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母性本能
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「ねえ、晃之」
心は、宮埜の下の名前を呼び、続けて言った。
「こっちに来て。」
と。
宮埜は頷き、体を近づけると、心は、宮埜の体をギュッと抱きしめた。
豊満な乳房に顔を挟まれた宮埜は、少し驚いた顔をして
「どうしたんだ、急に…」
と、声を上擦らせながら言った。
「晃之って偉いわ。
子供の時から辛い境遇に遭ってたのに、愚痴ひとつ言わないで…」
心は、抱きしめたまま、ぽろぽろと涙を流した。
最初は戸惑っていた宮埜も、心の優しさに甘え、その乳房の中に顔を擦りつけるようにしてうずめた。
「辛いときは、ワタシに甘えるんだよ。
いっぱい癒してあげるから。」
心がそう言うと、宮埜は顔を上げて頷き、そのまま心の唇に吸い付くようにキスをした。
「ありがとう、心。
キミと結婚できて、本当に幸せだよ、俺は」
キスを終えると、宮埜は、感極まった様子で心の耳元で囁きかけた。
「ちゃんと籍を入れられなくてごめんね。
でも、絶対にあなたを幸せにしてみせるわ。」
心も感情が昂ってきたのか、熱く愛の言葉を語った。
その後は、いつものように裸になると、体を絡め合い、宮埜のペニスを愛おしそうに頬張る心の姿がそこにあった。
最後は、アナルセックスをしてフィニッシュしたが
「ごめんなさい、早くここが使えるようになるといいんだけど…」
心は、申し訳なさそうに自分の股間の割れ目を指さして言った。
「いや、お尻も最高だよ。
これ以上望むものはない。」
それに対して、宮埜は、満足そうに語った。
心は、宮埜の下の名前を呼び、続けて言った。
「こっちに来て。」
と。
宮埜は頷き、体を近づけると、心は、宮埜の体をギュッと抱きしめた。
豊満な乳房に顔を挟まれた宮埜は、少し驚いた顔をして
「どうしたんだ、急に…」
と、声を上擦らせながら言った。
「晃之って偉いわ。
子供の時から辛い境遇に遭ってたのに、愚痴ひとつ言わないで…」
心は、抱きしめたまま、ぽろぽろと涙を流した。
最初は戸惑っていた宮埜も、心の優しさに甘え、その乳房の中に顔を擦りつけるようにしてうずめた。
「辛いときは、ワタシに甘えるんだよ。
いっぱい癒してあげるから。」
心がそう言うと、宮埜は顔を上げて頷き、そのまま心の唇に吸い付くようにキスをした。
「ありがとう、心。
キミと結婚できて、本当に幸せだよ、俺は」
キスを終えると、宮埜は、感極まった様子で心の耳元で囁きかけた。
「ちゃんと籍を入れられなくてごめんね。
でも、絶対にあなたを幸せにしてみせるわ。」
心も感情が昂ってきたのか、熱く愛の言葉を語った。
その後は、いつものように裸になると、体を絡め合い、宮埜のペニスを愛おしそうに頬張る心の姿がそこにあった。
最後は、アナルセックスをしてフィニッシュしたが
「ごめんなさい、早くここが使えるようになるといいんだけど…」
心は、申し訳なさそうに自分の股間の割れ目を指さして言った。
「いや、お尻も最高だよ。
これ以上望むものはない。」
それに対して、宮埜は、満足そうに語った。
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