94 / 395
停滞
しおりを挟む
温泉旅館をチェックアウトした心と美都子は、お目当ての美術館に行き、ゆっくりと絵画を鑑賞した。
そして、旅行最後の日を名残惜しむかのように、観光地を巡って回った。
旅が終わり、いよいよ帰るとなったとき、美都子は心に感謝の言葉を述べた。
「ココ
私の人生で最高の旅行だったわ。
ホントにありがとうね。」
「それはよかったわ。
ワタシもすごく楽しかった。」
二人の旅行はこれで終了したが、翌日からはまた普通の日常が始まった。
二人は、一線を越えてしまっただけに、その関係性は、旅行前とは大幅に変化した。
愛が仕事に出かけると、美都子は心に執拗にセックスを求めるようになった。
その日も、午前中のうちから、家事に勤しむ心のところにやってきた美都子が、後ろから抱きついた。
「ココ
エッチしようよ。」
「ちょっとぉ
まだ朝十時だよ。
ワタシ、色々やんなきゃダメなの。」
「いいじゃない。
私も後から手伝うし、一回だけしようよ。」
「もうしょうがないわね。」
心はため息をつき、洗い物をやめて、タオルで手を拭きながら言った。
美都子の寝室にやってきた二人は、裸になると、抱きしめ合いながらディープキスをした。
それだけでメロメロになり、腰砕けになる美都子だったが、心は、最初の時とは違い、もう勃起する事はなかった。
その代わり…
「美都子
四つん這いになりなさい。」
「はい」
美都子は、素直に従い、両手と両膝をベッドに着けて、お尻を心に突き出した。
心は、買い揃えておいた大人のおもちゃの中から、バイブをセレクトし、美都子のアソコに挿入すると、スイッチを入れた。
「ひっ、はうあっ!
ああああああああああああああっ!」
瞬殺であった。
イキやすい美都子は、何度も何度も昇天し、口から泡を吹いて、失神してしまった。
心は、体を痙攣させて動けなくなった美都子を見下ろしながら、満足そうな笑みを浮かべた。
そして、旅行最後の日を名残惜しむかのように、観光地を巡って回った。
旅が終わり、いよいよ帰るとなったとき、美都子は心に感謝の言葉を述べた。
「ココ
私の人生で最高の旅行だったわ。
ホントにありがとうね。」
「それはよかったわ。
ワタシもすごく楽しかった。」
二人の旅行はこれで終了したが、翌日からはまた普通の日常が始まった。
二人は、一線を越えてしまっただけに、その関係性は、旅行前とは大幅に変化した。
愛が仕事に出かけると、美都子は心に執拗にセックスを求めるようになった。
その日も、午前中のうちから、家事に勤しむ心のところにやってきた美都子が、後ろから抱きついた。
「ココ
エッチしようよ。」
「ちょっとぉ
まだ朝十時だよ。
ワタシ、色々やんなきゃダメなの。」
「いいじゃない。
私も後から手伝うし、一回だけしようよ。」
「もうしょうがないわね。」
心はため息をつき、洗い物をやめて、タオルで手を拭きながら言った。
美都子の寝室にやってきた二人は、裸になると、抱きしめ合いながらディープキスをした。
それだけでメロメロになり、腰砕けになる美都子だったが、心は、最初の時とは違い、もう勃起する事はなかった。
その代わり…
「美都子
四つん這いになりなさい。」
「はい」
美都子は、素直に従い、両手と両膝をベッドに着けて、お尻を心に突き出した。
心は、買い揃えておいた大人のおもちゃの中から、バイブをセレクトし、美都子のアソコに挿入すると、スイッチを入れた。
「ひっ、はうあっ!
ああああああああああああああっ!」
瞬殺であった。
イキやすい美都子は、何度も何度も昇天し、口から泡を吹いて、失神してしまった。
心は、体を痙攣させて動けなくなった美都子を見下ろしながら、満足そうな笑みを浮かべた。
8
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる