夫が女になって帰ってきた!

フロイライン

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「心

また胸が大きくなったんじゃない?」


裸になって、仰向けで寝る宮埜は、甘えた仕草で上から見つめる心の乳房を見つめ、興奮気味に言った。


「ヤダ

太ったのかなあ。」


「いや、全然。

おっぱいだけが大きくなったような気がするよ。」


「そう?

でも、女ホルを始めてから、太りやすくなっちゃって。

体型維持には神経使うわ。」



「抜群のプロポーションじゃん。」


「そんな事ないよ。
ホルモンバランスて大事なの。

そのホルモンバランスてのをわざと乱して、体を女性化させているっていうリスクが、ワタシ達ニューハーフにはどうしても付いて回るのよ。」


「そういうもんなのか…」


「うん。

本当だったらさあ、ショーパブの仕事をまたやってもよかったんだけど、やっぱり夜のお仕事じゃん。

お酒も飲むし、アフターとかで深夜に食べたりもするし…

それを考えたら、みりあちゃんが言うように、ヘルスの仕事をしてもいいのかなって思うのね。」


「まあ、そういう考え方もあるよな。」


「お昼から夜の7時くらいまで働くってのが理想かな。」


「そうだね。

あとはキツイ仕事に耐えられる精神力と体力があるかだな。

メンタル部分で病んじゃう人が多いって聞くよ。」



「女ホルやってる時点で、病む要素が大だからね。

仕方ないよ。


そんな事よりも、宮埜さん。

めっちゃ勃起してるよ。」


心は宮埜のペニスを握りながら、笑って言った。


「うん。

まだ出してないもんで。」



「美都子ってすぐイクし、最近は失神する事も多いからね。

溜まってるならいいわ。

ワタシが二回は出させてあげる。」


心はそう言うと、体をスライドさせ、宮埜のペニスが自分の顔のところに来るようにした。

そして、舌先で亀頭の部分をペロッと舐めると、口で包み込むようにして咥え込んだ。


「あっ…

やっぱスゲェよ

このニューハーフのフェラは、女には絶対に真似できない。」


一気に迫り来る快感に襲われながら、宮埜は呻くようにその感想を述べた。


有言実行の心は、口で一回、お尻で一回

宮埜をきっちり射精させた。

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