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本意気
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濃厚なキスを終えた二人は、互いの全身を舐め回し、また気持ちを高めていった。
「心のキス、最高だよ。
たまんない…」
「岸田も上手よ。」
「俺も下の名前で呼んでくれない?」
「えっ、なんだっけ?」
「潤」
「へえ、潤て言うんだ。
そういえば潤て感じがするわ。」
心はそう言うと、またキスをして舌を絡ませた。
二度目の長いキスを終えると、岸田は心の背中に張り付くようにして背後に回り、両手を前に回し、大きく柔らかな乳房を揉んだ。
「この揉み心地
ホントにホルモンだけのナチュラルな乳なのかよ。」
「あっ…
んんっ…
そうよ
豊胸はどうしても不自然になっちゃうもん。」
「そうだな。
たしかに、俺も豊胸したニューハーフのを触るときもあるけど、全然違うよな。
硬いし。」
「んんっ、んふっ…
あっ、気持ちいいっ!
でも、ホルモンなんて運みたいなもんだからね…
あっ…あんっ!
何年注射しても全然胸が育たない人もいるしね…んんっ!」
「そういう面では、心はラッキーだったよな。
こんなに巨乳になるとはな。」
「フフっ…そうね。
あっ、あんっ!」
「でもさあ、不思議だよなあ。」
「何が?」
「だってさあ、お前がまさかニューハーフになって、目の前にいるなんて…
同僚だった頃には想像もできなかったよ。」
「たしかにね。
ワタシだって想像してなかったわ。
だって、ニューハーフになるのって、性自認が女性って人がほとんだと思うのよね。
子供の頃から悩んでて。
でも、ワタシはそんな事なくて、自分が男だって自覚もしてたし、恋愛対象も女性だったのよ。」
「お前、男時代からめっちゃ綺麗な顔してたから、てっきりそうなのかなって思ってた。
でも、結婚してるし…どうなんだろうとは少しは思ったけど。」
「まあ、きっかけみたいなのがあっての事よ。
ワタシの場合は、ある人からニューハーフヘルスに連れてってもらって…
衝撃を受けたの。」
「衝撃?」
「うん。
ニューハーフの人って、こんなに美しいの!?って。」
「中にはありえないくらいにキレイな人いるよね。」
「そうね。
ワタシは、そこでそのニューハーフの人を見て、好きになったのは勿論、自分もそうなりたいって強く思ったの。」
「なるほど。
俺だったら好きになるだけだから、その辺は違うんだな、感覚が。」
「うん。
そこから今に至るまでの人生は、周りには色々迷惑かけたり傷つけたりもしたけど、自分的には後悔はないわ。」
「おかげで俺は、これだけの美人とプレイ出来てるんだよな
感謝するよ。」
岸田はそう言うと、心の小さなペニスを握った。
「心のキス、最高だよ。
たまんない…」
「岸田も上手よ。」
「俺も下の名前で呼んでくれない?」
「えっ、なんだっけ?」
「潤」
「へえ、潤て言うんだ。
そういえば潤て感じがするわ。」
心はそう言うと、またキスをして舌を絡ませた。
二度目の長いキスを終えると、岸田は心の背中に張り付くようにして背後に回り、両手を前に回し、大きく柔らかな乳房を揉んだ。
「この揉み心地
ホントにホルモンだけのナチュラルな乳なのかよ。」
「あっ…
んんっ…
そうよ
豊胸はどうしても不自然になっちゃうもん。」
「そうだな。
たしかに、俺も豊胸したニューハーフのを触るときもあるけど、全然違うよな。
硬いし。」
「んんっ、んふっ…
あっ、気持ちいいっ!
でも、ホルモンなんて運みたいなもんだからね…
あっ…あんっ!
何年注射しても全然胸が育たない人もいるしね…んんっ!」
「そういう面では、心はラッキーだったよな。
こんなに巨乳になるとはな。」
「フフっ…そうね。
あっ、あんっ!」
「でもさあ、不思議だよなあ。」
「何が?」
「だってさあ、お前がまさかニューハーフになって、目の前にいるなんて…
同僚だった頃には想像もできなかったよ。」
「たしかにね。
ワタシだって想像してなかったわ。
だって、ニューハーフになるのって、性自認が女性って人がほとんだと思うのよね。
子供の頃から悩んでて。
でも、ワタシはそんな事なくて、自分が男だって自覚もしてたし、恋愛対象も女性だったのよ。」
「お前、男時代からめっちゃ綺麗な顔してたから、てっきりそうなのかなって思ってた。
でも、結婚してるし…どうなんだろうとは少しは思ったけど。」
「まあ、きっかけみたいなのがあっての事よ。
ワタシの場合は、ある人からニューハーフヘルスに連れてってもらって…
衝撃を受けたの。」
「衝撃?」
「うん。
ニューハーフの人って、こんなに美しいの!?って。」
「中にはありえないくらいにキレイな人いるよね。」
「そうね。
ワタシは、そこでそのニューハーフの人を見て、好きになったのは勿論、自分もそうなりたいって強く思ったの。」
「なるほど。
俺だったら好きになるだけだから、その辺は違うんだな、感覚が。」
「うん。
そこから今に至るまでの人生は、周りには色々迷惑かけたり傷つけたりもしたけど、自分的には後悔はないわ。」
「おかげで俺は、これだけの美人とプレイ出来てるんだよな
感謝するよ。」
岸田はそう言うと、心の小さなペニスを握った。
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