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心理
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愛のあまりにも大きな喘ぎ声が部屋に響き渡った。
母親、元夫、会社の元同僚が近くにいるにもかかわらず、愛はバイブを自身の割れ目に突っ込み、激しく感じ、身悶えした。
あれだけ酷い事をされ、もう二度と顔も見たくないと思っていても、すっかり調教され、超が付くほどの淫乱女になった愛は、その憎き男と、毎日セックスをしないと、その性欲の解消が出来ず、今日のようにパートナーがいない時には、一人で慰めるようになってしまった。
心と夫婦だったときは、そんな淫乱女ではなく、ごくフツーのセックスをし、する時の声も大きくはなかった。
しかし、今はもう…
心は、愛のそのような姿を見た事がなかったので、その声に心配になって、オナニーをしている最中であるにもかかわらず、部屋をノックして入ってきた。
「愛ちゃん…
大丈夫?」
さすがに、心が入ってきた事で、愛も手を止めてしまった。
「…心…
ごめんなさい…
はしたない姿を見せちゃって」
愛は、慌てて布団を被り、顔を真っ赤にして心に言った。
「いいのよ。それは…
ちょっと心配になって見にきただけだから…
大丈夫だったらいいの。」
「うん…
私、あんな男、もう憎くて仕方がないのに、すっかり調教されてしまって。
こんな状況なのに、したくてしたくてたまらないの。」
「そうなんだ…」
「でも、こんな事してる場合じゃないわよね…
一瞬にして我に返ったわ。
もう、大丈夫だから。」
「愛ちゃん
よかったら一緒に寝てもいい?」
「えっ
それはもちろん
嬉しい。」
愛が答えると、心は頷き、布団に潜り込んできた。
そして、愛を強く抱きしめた。
愛も心の背中に手を回し、暫し見つめ合うと、すぐにキスをしたのだった。
さすがに元夫婦だけあって、互いに何を求めているかが手に取るようにわかり、程なくして、心も裸になり、互いに体を激しく絡め合った。
なるほど…調教されたというだけあって、愛は、以前に比べ、全身が敏感になり、性感帯も増えているようだ。
そして、積極的であり、なによりもドMに変貌していたのだった。
「あーっ、気持ちいいっ!
最高よ、心」
「ワタシもめっちゃ感じるわ!
愛ちゃん!」
「ねえ、心
今、宮埜さんとヤッてたんでしょ?」
「えっ…
うん。」
「だったら3Pしない?
私も味わいたいわ。」
「いいけど…それは。」
心が呼びに行くと、宮埜は勿論二つ返事で、部屋にやってきた。
そして、愛の乱れ具合を見て、全てを察したらしく、風俗王としてのテクニックを愛にぶつけたのであった。
母親、元夫、会社の元同僚が近くにいるにもかかわらず、愛はバイブを自身の割れ目に突っ込み、激しく感じ、身悶えした。
あれだけ酷い事をされ、もう二度と顔も見たくないと思っていても、すっかり調教され、超が付くほどの淫乱女になった愛は、その憎き男と、毎日セックスをしないと、その性欲の解消が出来ず、今日のようにパートナーがいない時には、一人で慰めるようになってしまった。
心と夫婦だったときは、そんな淫乱女ではなく、ごくフツーのセックスをし、する時の声も大きくはなかった。
しかし、今はもう…
心は、愛のそのような姿を見た事がなかったので、その声に心配になって、オナニーをしている最中であるにもかかわらず、部屋をノックして入ってきた。
「愛ちゃん…
大丈夫?」
さすがに、心が入ってきた事で、愛も手を止めてしまった。
「…心…
ごめんなさい…
はしたない姿を見せちゃって」
愛は、慌てて布団を被り、顔を真っ赤にして心に言った。
「いいのよ。それは…
ちょっと心配になって見にきただけだから…
大丈夫だったらいいの。」
「うん…
私、あんな男、もう憎くて仕方がないのに、すっかり調教されてしまって。
こんな状況なのに、したくてしたくてたまらないの。」
「そうなんだ…」
「でも、こんな事してる場合じゃないわよね…
一瞬にして我に返ったわ。
もう、大丈夫だから。」
「愛ちゃん
よかったら一緒に寝てもいい?」
「えっ
それはもちろん
嬉しい。」
愛が答えると、心は頷き、布団に潜り込んできた。
そして、愛を強く抱きしめた。
愛も心の背中に手を回し、暫し見つめ合うと、すぐにキスをしたのだった。
さすがに元夫婦だけあって、互いに何を求めているかが手に取るようにわかり、程なくして、心も裸になり、互いに体を激しく絡め合った。
なるほど…調教されたというだけあって、愛は、以前に比べ、全身が敏感になり、性感帯も増えているようだ。
そして、積極的であり、なによりもドMに変貌していたのだった。
「あーっ、気持ちいいっ!
最高よ、心」
「ワタシもめっちゃ感じるわ!
愛ちゃん!」
「ねえ、心
今、宮埜さんとヤッてたんでしょ?」
「えっ…
うん。」
「だったら3Pしない?
私も味わいたいわ。」
「いいけど…それは。」
心が呼びに行くと、宮埜は勿論二つ返事で、部屋にやってきた。
そして、愛の乱れ具合を見て、全てを察したらしく、風俗王としてのテクニックを愛にぶつけたのであった。
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