夫が女になって帰ってきた!

フロイライン

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仰向けの宮埜に跨り、激しく腰を振り続ける愛は、大きな喘ぎ声を出しながら、心に

「あーっ!

心!

見てっ!


奥まで入ってるうっ!」


と、言った。


「愛ちゃん、綺麗よ。」


側で見ていた心は、愛の後ろに回り、大きく張りのある乳房を揉みながら、首筋に舌を這わせた。

それに呼応するかのように、宮埜も愛を突き上げる速度を上げ、一気にフィニッシュに持ち込もうとした。


「すごいっ!


愛ちゃんのおまんこ

締め付けがエグいっ!」

宮埜の言葉に、また興奮しすぎるくらいの状態に陥った愛は

「イクッ!


ああああああっ!

イクイクイクイクイクぅーっ!」


獣が叫ぶような声を発し、身を反り返して、あっけなくイッてしまった。

全身を痙攣させながら…



「あー、宮埜さん、心


サイコー…

ホント、サイコーすぎるわ…」


ずっと落ち込み、元気のなかった愛であるが、これで一気に復活し、ハイになった。


体の痙攣が収まると、愛は、まだ、肩で息をしながら起き上がり、心にキスをした。
キスを終えると


「心、浣腸持ってる?」


と、聞いた。


「浣腸?

持ってるよ。

ニューハーフの必需品だからね。」


心が素直に答えると


「ごめん、貸してくんない?」



「いいけど…

どうするの?」



「恥ずかしいんだけど…

浣腸の液を注入した状態で、我慢すると、異常なほど感じちゃうの。」


「そうなの?」



「うん。

悔しいけど、アイツにそんな体に調教されちゃったの…」


「いいわよ、愛ちゃん

しましょ。」


「ごめん…


汚しちゃうから、敷くものも貸してくれる?」



「わかった。
俺が持ってくる。」


さすがの風俗王の宮埜も、そういうプレイは全くの未経験で、かなり興奮した様子で、準備を始めた。


「愛ちゃん、用意できたわよ。」


心が浣腸を手に持ち、声をかけると、愛は頷き、宮埜が敷いた、ナイロンと新聞紙の上に立った。


そして、全裸のまま腰を折り、壁に手を突き、お尻を突き出して大股の体勢になると


「心、お願い。」

と、言った。


心は頷き、愛の肛門の穴に押し広げると、浣腸の先端をググッと奥に差し込み、一気に液を全注入したのだった。


「あっ…」

愛は、小さく声を上げたかと思うと、すぐにやってきた便意に、顔を歪め、内股になってしまった。


「あー、ヤバイっ!

出ちゃうっ!」

乱れてしまった愛は、心に向かって

「ああっ!

見ないでえっ!


心!」

と、叫んだが、心はしゃがみ込んで、愛の尻を見つめ続けた。
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