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愛の輪
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セックスを終えた愛は、仰向けに寝る心の乳房を指でいじりながら、甘えた口調でピロートークを繰り広げていた。
「ホント、心のおっぱいってキレイよね。
形も、乳首の色も。」
「そんなことないわよ。
所詮は男の胸よ。」
「乳首ってこんなに大きくなるんだね。
乳輪も。
男だった時の心のを知ってる身としては、ホントビックリしちゃうわ。」
「そうね。
ワタシも、こんなふうに変化するとは思ってなかった。」
「こうやってみると、あなたはやっぱり女の子として生きるのが相応しいのかなって思うわ。
今の方が楽しそうだし。」
「ごめん…」
「謝らないで。
私、思ったのよ。
夫婦の新しいカタチをね。
これもまた一つの形じゃないのかな。」
「うん。
愛ちゃんにそう言ってもらえると…
すごく有難いし、嬉しい。」
心がそう言うと、愛は覆い被さり、激しいキスをした。
そして、キスを終えると
「私、あなたと別れてる間に、色んなことを経験して、迷惑もいっぱいかけちゃったけど、やっぱり、あなたのことが大好きで、一緒にいたいって、あらためてわかったの。
新しい夫婦のカタチを作っていけたらって…
そう思ってるの。」
思いのこもった言葉を心に投げかけた。
心も、愛の思いに応えるかのように、深く頷くと、今度は心の方から愛に口づけをした。
「ホント、心のおっぱいってキレイよね。
形も、乳首の色も。」
「そんなことないわよ。
所詮は男の胸よ。」
「乳首ってこんなに大きくなるんだね。
乳輪も。
男だった時の心のを知ってる身としては、ホントビックリしちゃうわ。」
「そうね。
ワタシも、こんなふうに変化するとは思ってなかった。」
「こうやってみると、あなたはやっぱり女の子として生きるのが相応しいのかなって思うわ。
今の方が楽しそうだし。」
「ごめん…」
「謝らないで。
私、思ったのよ。
夫婦の新しいカタチをね。
これもまた一つの形じゃないのかな。」
「うん。
愛ちゃんにそう言ってもらえると…
すごく有難いし、嬉しい。」
心がそう言うと、愛は覆い被さり、激しいキスをした。
そして、キスを終えると
「私、あなたと別れてる間に、色んなことを経験して、迷惑もいっぱいかけちゃったけど、やっぱり、あなたのことが大好きで、一緒にいたいって、あらためてわかったの。
新しい夫婦のカタチを作っていけたらって…
そう思ってるの。」
思いのこもった言葉を心に投げかけた。
心も、愛の思いに応えるかのように、深く頷くと、今度は心の方から愛に口づけをした。
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