ニューハーフ極道ZERO

フロイライン

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exclusive defense

YOU &K

その夜も、ユウは功太のアナルに自分のペニスを挿入し、ガンガンと突き上げ、責め立てていた。

「あーっ!

ユウちゃん!

イクッ!」


情けない顔をして功太はイッてしまった。

功太はタチよりウケが好きだが、最近は益々病みつきになっていた。

それでも、男としての責任を果たさなければと、最後はタチにもなり、ユウを何度もイカせて、満足させた。


「あー、もうムリ…功ちゃん」

責め役と受け役の両方をしたユウはクタクタになり、肩で息をしながら言った。


「俺もさすがにバテてしもたわ。
それにしても、ユウとのエッチは最高や。

こんなに気持ちええもんが有るなんて、思ってもみーひんかったわ。」


「功ちゃんは相変わらず大袈裟やな。」


「大袈裟ちゃうて。
ホンマの事やん。

ところで、ユウ
結婚の事やねんけど、ちゃんと考えてくれたか?」


「あ、うん…

それは…


でも、功ちゃん、ホンマにええのん?
ワタシみたいな者と結婚しても。

フツーの女の人と結婚した方が幸せになれるわよ。」


「そのフツーってのがわからんねん。

それやったらユウは何になんねん?

俺からしたらフツーにキレイな女やし、全く迷いもないわ。」


「せやかて、ワタシ…ニューハーフやし。」


「垂水組の若かて未来ちゃんともうすぐ結婚するし、そんなの当たり前の世の中になってるんやで。

何も考える事あらへんがな。」


「うん。ありがとう、功ちゃん。」


ユウは功太の頬に何度もキスをした。


「どうやろ?
今年中に一緒になられへんか?」


「功ちゃんがそう言うてくれるんやったら…

ワタシからも一つお願いがあるんやけどええかな。」


「ええよええよ

何や?」


「ワタシ、今のお仕事辞めてもええかな?」


「店をか?」


「うん。

ニューハーフなんて、風俗かショーパブみたいな夜のお仕事しかないって思てたし、ワタシもそれが当たり前やと思ててん。
でも、功ちゃんにこうしてプロポーズしてもろて…
勿論結婚したら今の仕事からは卒業するつもりやけど。」


「そんなん、俺も大賛成や。

ユウがそういう風に思てくれてんやったら、専業主婦してくれたらええし、結婚するまでの間も、のんびりしてもろたらええと思うよ。」 
 

「別にのんびりしたいわけじゃないの。

ずっと夜のお仕事ばっかだったから、僅かな期間でも昼型の生活をしてみたいねん。

ええかな?」


「そんなん当たり前や。」


今度は功太がユウの唇に吸い付くように何度もキスをした。
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