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互いの性欲と愛情を爆発させたセックスは、かなりの長時間に及んだが、明け方になってようやくフィニッシュした。
もう智の体力が続かなかった事もあったが、白石も何度も射精して、こちらも限界に達してしまったからだ。
「ヒロくんごめんね、こんな時間まで。
お仕事に行かなきゃなんないのに。」
「いえ、僕の方こそ、止まらなくなっちゃって、すいません。」
白石が申し訳なさそうに言うと、智は笑って頬にキスをした。
「それにしても…
娘の旦那さんに、こんなことをしてしまって、本当に最低の親ね…」
少し落ち着いてきたのか、智はようやく良心の呵責というものが湧き出てきたのか、反省の言葉を述べた。
「いえ、最低なのは僕です。
あんなに美しい妻がいながら、トモちゃんの魅力にメロメロになってしまい、こんな事を…
でも…」
「でも?」
「莉愛のことは心から愛していますが、トモちゃんの事も愛しています。
どちらが上とか、比べるような事を言うのもまた最低ですが…
トモちゃんが一番なんです。
もう、あなたがいないとダメなんです。
だから、これからも…」
「ヒロくん
ありがとう。
ワタシもあなたの事を心から愛してるわ。
あなたに出会うためにニューハーフになったのかもしれないって、そう思えるくらい。」
「トモちゃん…」
「でも、どれだけワタシがあなたのことを愛していても、ワタシは男だし、年齢だってあなたよりも一回り以上上なの。
それに、莉愛はワタシの大切な一人娘
もう遅いかもしれないけど、莉愛を悲しませたくないというのが、本当の気持ち。」
「わかります。
僕も莉愛を悲しませたくないですし、勿論、彼女の事を心から愛しているのも本当です。
でも、そんな理屈、倫理観、全てがバカらしくなるほど、僕はあなたが好きなんです。
もう、この気持ちは抑えることが出来ません。」
白石は、そう言うと、智の乳房にむしゃぶりついた。
「あっ、ダメっ
もう、ヒロくん!
ああんっ!」
淫乱の智が、すぐに白石の責めに反応してしまい、また始まってしまった。
お互い限界だったにもかかわらず…
もう智の体力が続かなかった事もあったが、白石も何度も射精して、こちらも限界に達してしまったからだ。
「ヒロくんごめんね、こんな時間まで。
お仕事に行かなきゃなんないのに。」
「いえ、僕の方こそ、止まらなくなっちゃって、すいません。」
白石が申し訳なさそうに言うと、智は笑って頬にキスをした。
「それにしても…
娘の旦那さんに、こんなことをしてしまって、本当に最低の親ね…」
少し落ち着いてきたのか、智はようやく良心の呵責というものが湧き出てきたのか、反省の言葉を述べた。
「いえ、最低なのは僕です。
あんなに美しい妻がいながら、トモちゃんの魅力にメロメロになってしまい、こんな事を…
でも…」
「でも?」
「莉愛のことは心から愛していますが、トモちゃんの事も愛しています。
どちらが上とか、比べるような事を言うのもまた最低ですが…
トモちゃんが一番なんです。
もう、あなたがいないとダメなんです。
だから、これからも…」
「ヒロくん
ありがとう。
ワタシもあなたの事を心から愛してるわ。
あなたに出会うためにニューハーフになったのかもしれないって、そう思えるくらい。」
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「でも、どれだけワタシがあなたのことを愛していても、ワタシは男だし、年齢だってあなたよりも一回り以上上なの。
それに、莉愛はワタシの大切な一人娘
もう遅いかもしれないけど、莉愛を悲しませたくないというのが、本当の気持ち。」
「わかります。
僕も莉愛を悲しませたくないですし、勿論、彼女の事を心から愛しているのも本当です。
でも、そんな理屈、倫理観、全てがバカらしくなるほど、僕はあなたが好きなんです。
もう、この気持ちは抑えることが出来ません。」
白石は、そう言うと、智の乳房にむしゃぶりついた。
「あっ、ダメっ
もう、ヒロくん!
ああんっ!」
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