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神境地
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山崎は、バッグの中から袋を取り出し、智に言った。
「おい、お前ら
けっこうな出費だったんだぜ。
俺が優先的に楽しませてもらうからな。」
「ああ、好きにしろよ。
俺はここに座って見学してんのが一番楽しいから。」
高橋がそう言うと、他の四人も頷いた。
「ほら、吉岡ちょっとこっちに来い」
山崎は、全裸の智を立たせて首輪を付けた。
「フフッ
どうだ?
首から頭を通すタイプの鼻フックだ。
ほら、付けてやるよ。」
「あ、うっ…」
男達から鼻の穴が丸見えになったら智は、その美貌が台無しになった。
「よしよし
いいね、その表情
四つん這いになって這ってみろ。」
そう命令された智は、さしたる抵抗もせず、言われた通りに男達の前を、赤ちゃんがハイハイするように通っていった。
智が動く度に、豊満な乳房が前後に激しく揺れ、卑猥な絵となった。
「どうだ?
大学時代の同級生に見られながら、情けない姿でハイハイするのは。」
「ハァハァ…ああっ…」
M気質の智は、この屈辱的なシチュエーションに激しく感じ、イキそうになっていた。
「おいおい、吉岡のちんぽを見てみろよ。
こいつ、勃起してやがるぜ。」
山崎が智の股間を覗き込んで皆に言うと、一斉に視線がそこに集まった。
「あ、ホントだ。
コイツ、どこまで変態なんだよ。
吉岡、そんなに気持ちいいのか?」
「ハァ…ハァ…
ああっ
あうっ…あふんっ…
気持ちいいっ…」
智は、呼吸を乱し、ピンっと身を反り返した。
「さすがに、俺たちはお前のようなど変態と違って、まともな神経をした常識人だ。
こんなところでオカマを掘るなんて出来ねえよ。
なあ?みんな」
山崎がそう言うと、全員が頷いた。
「そういうわけだ。吉岡。
だが、可哀想だからバイブを使わせてやる。
ほらっ、自分でやってみろ。」
山崎は智の髪を掴んで言うと、バイブを智の目の前に放り投げた。
「ああっ、もうガマンできないっ!」
智は、バイブを手にすると、ローションを素早くつけ、お尻に自分で捩じ入れた。
使いすぎて、締まりが緩くなっている智のアナルは、スムーズにバイブを受け入れ、あっという間に奥に到達した。
その光景を、茫然として見つめていた山崎だったが、すぐに我に返り、バイブのリモコンのスイッチを入れた。
智の悲鳴とも喘ぎ声とも判断がつかない大きな声が、部屋の中に響き渡った。
「おい、お前ら
けっこうな出費だったんだぜ。
俺が優先的に楽しませてもらうからな。」
「ああ、好きにしろよ。
俺はここに座って見学してんのが一番楽しいから。」
高橋がそう言うと、他の四人も頷いた。
「ほら、吉岡ちょっとこっちに来い」
山崎は、全裸の智を立たせて首輪を付けた。
「フフッ
どうだ?
首から頭を通すタイプの鼻フックだ。
ほら、付けてやるよ。」
「あ、うっ…」
男達から鼻の穴が丸見えになったら智は、その美貌が台無しになった。
「よしよし
いいね、その表情
四つん這いになって這ってみろ。」
そう命令された智は、さしたる抵抗もせず、言われた通りに男達の前を、赤ちゃんがハイハイするように通っていった。
智が動く度に、豊満な乳房が前後に激しく揺れ、卑猥な絵となった。
「どうだ?
大学時代の同級生に見られながら、情けない姿でハイハイするのは。」
「ハァハァ…ああっ…」
M気質の智は、この屈辱的なシチュエーションに激しく感じ、イキそうになっていた。
「おいおい、吉岡のちんぽを見てみろよ。
こいつ、勃起してやがるぜ。」
山崎が智の股間を覗き込んで皆に言うと、一斉に視線がそこに集まった。
「あ、ホントだ。
コイツ、どこまで変態なんだよ。
吉岡、そんなに気持ちいいのか?」
「ハァ…ハァ…
ああっ
あうっ…あふんっ…
気持ちいいっ…」
智は、呼吸を乱し、ピンっと身を反り返した。
「さすがに、俺たちはお前のようなど変態と違って、まともな神経をした常識人だ。
こんなところでオカマを掘るなんて出来ねえよ。
なあ?みんな」
山崎がそう言うと、全員が頷いた。
「そういうわけだ。吉岡。
だが、可哀想だからバイブを使わせてやる。
ほらっ、自分でやってみろ。」
山崎は智の髪を掴んで言うと、バイブを智の目の前に放り投げた。
「ああっ、もうガマンできないっ!」
智は、バイブを手にすると、ローションを素早くつけ、お尻に自分で捩じ入れた。
使いすぎて、締まりが緩くなっている智のアナルは、スムーズにバイブを受け入れ、あっという間に奥に到達した。
その光景を、茫然として見つめていた山崎だったが、すぐに我に返り、バイブのリモコンのスイッチを入れた。
智の悲鳴とも喘ぎ声とも判断がつかない大きな声が、部屋の中に響き渡った。
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