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さかさまの空
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「ミカちゃん
帰らなくていいの?」
ベッドで高井が質問すると、美香は首を横に振った。
「帰らないっ!
ねえ、キスして」
と、言って高井の唇にしゃぶりつくようなキスをした。
もう、三日も高井の家にいて、ずっとセックスばかりしている。
「俺も今週は休みもらってて、明後日までフリーなんだよ。
いたいだけいればいいよ。」
「うん!
ねえ、早くオクスリちょうだい」
美香は、ヨダレを足らさんばかりに興奮し、餌を待つ犬のような表情で高井に言うと
「もう、切れかけてるか。
はい、腕出して。」
高井は笑って頷き、注射の準備をしながら美香に言った。
美香は、嬉しそうに、注射の打ちすぎで変色した腕を出した。
注射をしてもらって暫くすると、全身が性器のような感覚になった美香は、あり得ないくらいの快感に包まれ、高井のペニスを求め、激しいフェラを始めた。
美香ほど、自分に厳しく、まさに「ストイック」という言葉がピッタリの人間が、こんな短期間で廃人のようになってしまうとは、美香自身も思ってもみなかったが、もう後戻り出来ない状態に陥っていた。
美香は、その魅力的な肉体で高井に迫り、高井もまた、それに応えるべく、激しく抱いた。
こうなると、美香はもうイキっぱなしになり、短時間に幾度となく絶頂に達した。
しかし、クスリの影響か、疲れる事なく、底なしのセックスを続けたのである。
帰らなくていいの?」
ベッドで高井が質問すると、美香は首を横に振った。
「帰らないっ!
ねえ、キスして」
と、言って高井の唇にしゃぶりつくようなキスをした。
もう、三日も高井の家にいて、ずっとセックスばかりしている。
「俺も今週は休みもらってて、明後日までフリーなんだよ。
いたいだけいればいいよ。」
「うん!
ねえ、早くオクスリちょうだい」
美香は、ヨダレを足らさんばかりに興奮し、餌を待つ犬のような表情で高井に言うと
「もう、切れかけてるか。
はい、腕出して。」
高井は笑って頷き、注射の準備をしながら美香に言った。
美香は、嬉しそうに、注射の打ちすぎで変色した腕を出した。
注射をしてもらって暫くすると、全身が性器のような感覚になった美香は、あり得ないくらいの快感に包まれ、高井のペニスを求め、激しいフェラを始めた。
美香ほど、自分に厳しく、まさに「ストイック」という言葉がピッタリの人間が、こんな短期間で廃人のようになってしまうとは、美香自身も思ってもみなかったが、もう後戻り出来ない状態に陥っていた。
美香は、その魅力的な肉体で高井に迫り、高井もまた、それに応えるべく、激しく抱いた。
こうなると、美香はもうイキっぱなしになり、短時間に幾度となく絶頂に達した。
しかし、クスリの影響か、疲れる事なく、底なしのセックスを続けたのである。
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