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キスをした事により、互いの心の箍が外れたのか、ミカとサオリは、今度は裸になって抱き合っていた。
勿論、二人には性欲が無く、ムラムラするという感覚は一切ないが、好奇心は共にあった。
「サオリ…なんか気持ちいい。」
「うん。
ワタシもだよ」
「おっぱいは感じる?」
「うん。すごく敏感になってる。
ミカちゃんは?」
「ワタシもそう。
乳首吸ってもいい?」
「うん。
いっぱい吸って…」
サオリの了解を得たミカは、ツンと立ったその綺麗なピンク色の乳首に吸いつき、口の中で舌を激しく動かした。
「あっ、ヤバイ…ソレ…」
サオリはすぐに反応して、自身に覆い被さって乳首責めをするミカの肩に手を回した。
二人は攻守を入れ替えながら、互いに同じ責めを繰り返し、徐々に感じ方が強くなり、喘ぎ声を上げたが…
隣室のアキ、向かいの部屋の理亜夢と如恵留に聞こえるとマズいので、必死に声のボリュームを抑えようとした。
だが、この制約のある空間での倒錯的な行為は、二人の気持ちを大いに盛り上げ、必要以上に感じてしまい、互いに声のボリュームが上がってしまったのだった。
二人とも、おっぱいの責め合いを長い時間していたが、それだけで満足して、その日のエッチは終了した。
二段ベッドの下段の狭い空間に、体をくっつけ合いながら、二人は想いを語り合っていた。
「ねえ、サオリ」
「ん?」
「ワタシ、サオリの事が好き」
「嬉しい…
ワタシもミカちゃんの事が大好き。」
「それってどんな好き?
ワタシは、親友に対する気持ちと、それ以上の愛情みたいなのがある。」
「あー、わかる
ワタシもよ。
全く一緒」
ミカの想いを受け止めて、同じだけの愛情を示すサオリは、気持ちがまた昂ってしまい、キスをして舌を絡め合った。
元々仲良しだったミカとサオリは、この日を境に、さらにその仲が親密になり、何をするにも一緒で、アキ達からは、変な目で見られるようになっていった。
だが、二人はそんなことはお構いなしで、親密な関係を続け、現在も公私に渡るパートナーとして、極めて良好な関係にある。
勿論、二人には性欲が無く、ムラムラするという感覚は一切ないが、好奇心は共にあった。
「サオリ…なんか気持ちいい。」
「うん。
ワタシもだよ」
「おっぱいは感じる?」
「うん。すごく敏感になってる。
ミカちゃんは?」
「ワタシもそう。
乳首吸ってもいい?」
「うん。
いっぱい吸って…」
サオリの了解を得たミカは、ツンと立ったその綺麗なピンク色の乳首に吸いつき、口の中で舌を激しく動かした。
「あっ、ヤバイ…ソレ…」
サオリはすぐに反応して、自身に覆い被さって乳首責めをするミカの肩に手を回した。
二人は攻守を入れ替えながら、互いに同じ責めを繰り返し、徐々に感じ方が強くなり、喘ぎ声を上げたが…
隣室のアキ、向かいの部屋の理亜夢と如恵留に聞こえるとマズいので、必死に声のボリュームを抑えようとした。
だが、この制約のある空間での倒錯的な行為は、二人の気持ちを大いに盛り上げ、必要以上に感じてしまい、互いに声のボリュームが上がってしまったのだった。
二人とも、おっぱいの責め合いを長い時間していたが、それだけで満足して、その日のエッチは終了した。
二段ベッドの下段の狭い空間に、体をくっつけ合いながら、二人は想いを語り合っていた。
「ねえ、サオリ」
「ん?」
「ワタシ、サオリの事が好き」
「嬉しい…
ワタシもミカちゃんの事が大好き。」
「それってどんな好き?
ワタシは、親友に対する気持ちと、それ以上の愛情みたいなのがある。」
「あー、わかる
ワタシもよ。
全く一緒」
ミカの想いを受け止めて、同じだけの愛情を示すサオリは、気持ちがまた昂ってしまい、キスをして舌を絡め合った。
元々仲良しだったミカとサオリは、この日を境に、さらにその仲が親密になり、何をするにも一緒で、アキ達からは、変な目で見られるようになっていった。
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