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美しき戦士
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「サオリ、好きよ」
「ミカちゃん、ワタシも…」
いつものように二段ベッドの下の段で、裸になり愛し合うミカとサオリは、互いに責め手と受け手を交代しながら快感の波に溺れていった。
「あっ、あっ、ああっ!」
最新の性転換手術を受けているミカの女性器は、やたらと感じやすく、サオリに責め立てられるとすぐに腰砕けとなり、激しい喘ぎ声を出した。
「ミカちゃん、挿れるよ。」
「ああっ、サオリ
奥まで挿れてえっ!」
すっかりタチ役が板についたサオリは、ミカの股を開けさせると、腰を押し付けるようにして自らのペニスを挿入した。
「はぅっあっ!
はっ!ひあっ!ああっ!」
ミカは、呻くように喘ぎ声を上げると、あっという間にイッてしまった。
サオリは、挿入については、あくまでもミカへの奉仕と考えており、自分自身はそれほど気持ち良くはなかった。
それでも、ミカがイッてくれると満足感に包まれ、二人のいい時間をすごしたと思えたのだった。
二人は裸で抱き合いながら眠り、翌朝は睡眠不足のまま練習に臨むことになってしまった。
「おはようございます。」
道場には、如恵留、理亜夢、アキ、コーチの山本が集合していた。
「ミカ
すまんが、今日は自主練で頼む。」
山本が、柔軟をするミカに声をかけてきた。
「どうしたんですか?」
「ちょっと視察だよ、視察」
「視察…ですか?」
「ああ。
AMWにな。
社長と行ってくる。」
「AMWって男子の団体ですよね?
なんでまた…」
サオリが聞くと、山本は
「社長と向こうの社長が友達らしくてな。」
と、答え、道場を出て行った。
「それじゃあ、始めよっか。」
ミカは、ストレッチを終えると、皆を集合させた。
そして、それぞれに練習課題を与えると、理亜夢と如恵留を自分の元に呼んだ。
「はい。
ミカさん、どうされたんですか?」
理亜夢が言うと、ミカは
「せっかくの自主練だからさあ、二人には悪いんだけど、ちょっと付き合って欲しいのよ。」
「えっ」
「ワタシに空手を教えてほしいのよ。」
「空手…
ですか?」
「うん。」
「でも、ワタシらは、コーチから空手を封印しろって言われてて…」
「まあ、如恵留と理亜夢の空手は一流だから、打撃よりも投げ技や締め技を優先して覚えろってことでしょ?」
「ええ、多分…」
「ワタシは空手は何も知らないから、逆に少し覚えときたいって、前々から思ってたの。」
ミカの依頼に二人は頷き、指導を始めた。
「ミカちゃん、ワタシも…」
いつものように二段ベッドの下の段で、裸になり愛し合うミカとサオリは、互いに責め手と受け手を交代しながら快感の波に溺れていった。
「あっ、あっ、ああっ!」
最新の性転換手術を受けているミカの女性器は、やたらと感じやすく、サオリに責め立てられるとすぐに腰砕けとなり、激しい喘ぎ声を出した。
「ミカちゃん、挿れるよ。」
「ああっ、サオリ
奥まで挿れてえっ!」
すっかりタチ役が板についたサオリは、ミカの股を開けさせると、腰を押し付けるようにして自らのペニスを挿入した。
「はぅっあっ!
はっ!ひあっ!ああっ!」
ミカは、呻くように喘ぎ声を上げると、あっという間にイッてしまった。
サオリは、挿入については、あくまでもミカへの奉仕と考えており、自分自身はそれほど気持ち良くはなかった。
それでも、ミカがイッてくれると満足感に包まれ、二人のいい時間をすごしたと思えたのだった。
二人は裸で抱き合いながら眠り、翌朝は睡眠不足のまま練習に臨むことになってしまった。
「おはようございます。」
道場には、如恵留、理亜夢、アキ、コーチの山本が集合していた。
「ミカ
すまんが、今日は自主練で頼む。」
山本が、柔軟をするミカに声をかけてきた。
「どうしたんですか?」
「ちょっと視察だよ、視察」
「視察…ですか?」
「ああ。
AMWにな。
社長と行ってくる。」
「AMWって男子の団体ですよね?
なんでまた…」
サオリが聞くと、山本は
「社長と向こうの社長が友達らしくてな。」
と、答え、道場を出て行った。
「それじゃあ、始めよっか。」
ミカは、ストレッチを終えると、皆を集合させた。
そして、それぞれに練習課題を与えると、理亜夢と如恵留を自分の元に呼んだ。
「はい。
ミカさん、どうされたんですか?」
理亜夢が言うと、ミカは
「せっかくの自主練だからさあ、二人には悪いんだけど、ちょっと付き合って欲しいのよ。」
「えっ」
「ワタシに空手を教えてほしいのよ。」
「空手…
ですか?」
「うん。」
「でも、ワタシらは、コーチから空手を封印しろって言われてて…」
「まあ、如恵留と理亜夢の空手は一流だから、打撃よりも投げ技や締め技を優先して覚えろってことでしょ?」
「ええ、多分…」
「ワタシは空手は何も知らないから、逆に少し覚えときたいって、前々から思ってたの。」
ミカの依頼に二人は頷き、指導を始めた。
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