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柔肌
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美月は、着ていた服を脱ぎ捨て、全裸になると、自慢の巨乳を見せつけるようにして、ミサトに抱きついた。
「美月ちゃん、一年前に二人で頑張ろうって誓い合ったときは、タマ抜きはしていたとはいえ、まだ二人共女ホルの効果が全然出てなかったし、男そのものだったよね。」
ミサトが美月の耳元で囁くと
「ワタシはそうだっけど、ミサトはすごく可愛かったわよ。
髪も長かったし、女子にしか見えなかったもん。」
美月はそう答えて、ミサトの頬にキスをした。
「今は、美月の方がはるかに可愛くて女らしい体をしてるし、羨ましいかぎりだわ。」
「ワタシの体はミサトとこんな事をするためにあるのよ。」
美月は、そう言いながら、ミサトの乳房を揉んだ。
ミサトも負けじと、女ホルだけでとんでもなく発育してしまった美月の乳房を下から持ち上げるようにして揉みしだいた。
「あっ…
気持ちいいっ」
感度のいい美月は、たまらず声を上げてしまい、ミサトの唇に吸いついた。
美月とミサトは、セックスのとき、どちらがタチでどちらがウケになるか決まっておらず、その時の気分、雰囲気、流れで、自然に役割が決まっていた。
一番多いのは、互いに両方の役割をするパターンで、ミサトが挿入してフィニッシュすると、攻守を代えて、美月がすかさず挿入するといったものだった。
一方、ミカとサオリのカップルは、ミカが性転換をしており、自ずと役割が決まっていた。
性格的にはミカの方が男っぽかったが、セックスに関しては、完全に受け身となっていた。
その日も、先ずはミサトが四つん這いになった美月をバックから挿入して、腰を激しく振りながら、ガンガン突き上げた。
その度に美月の巨大な乳房が音を立てんばかりに上下にぷるんぷるんと揺れ
「ああーっ!
あんっ!あんっ!ダメっ!」
という美月の激しい喘ぎ声が部屋に響き渡った。
タマ抜きの二人だが、若さと愛情が溢れ出ているのか、薬の力を借りずに勃起させ、互いに容易に挿入することが出来た。
ミサトに簡単にイカされた美月は、少しの間、放心状態になり、ベッドに大の字になって倒れ込んでいたが、ある程度落ち着いてくると、隣のミサトに覆い被さり、全身を愛撫した。
すぐに自分のモノが大きくなっていく感覚が襲ってくると、ここぞとばかりにミサトの股を開かせて、正常位から挿入した。
「あっ、ヤバイっ!」
挿入してすぐに、ミサトが恍惚の表情を浮かべて、美月にしがみつくようにして全身をそり返した。
ミサトもまた、美月に瞬殺された。
「美月ちゃん、一年前に二人で頑張ろうって誓い合ったときは、タマ抜きはしていたとはいえ、まだ二人共女ホルの効果が全然出てなかったし、男そのものだったよね。」
ミサトが美月の耳元で囁くと
「ワタシはそうだっけど、ミサトはすごく可愛かったわよ。
髪も長かったし、女子にしか見えなかったもん。」
美月はそう答えて、ミサトの頬にキスをした。
「今は、美月の方がはるかに可愛くて女らしい体をしてるし、羨ましいかぎりだわ。」
「ワタシの体はミサトとこんな事をするためにあるのよ。」
美月は、そう言いながら、ミサトの乳房を揉んだ。
ミサトも負けじと、女ホルだけでとんでもなく発育してしまった美月の乳房を下から持ち上げるようにして揉みしだいた。
「あっ…
気持ちいいっ」
感度のいい美月は、たまらず声を上げてしまい、ミサトの唇に吸いついた。
美月とミサトは、セックスのとき、どちらがタチでどちらがウケになるか決まっておらず、その時の気分、雰囲気、流れで、自然に役割が決まっていた。
一番多いのは、互いに両方の役割をするパターンで、ミサトが挿入してフィニッシュすると、攻守を代えて、美月がすかさず挿入するといったものだった。
一方、ミカとサオリのカップルは、ミカが性転換をしており、自ずと役割が決まっていた。
性格的にはミカの方が男っぽかったが、セックスに関しては、完全に受け身となっていた。
その日も、先ずはミサトが四つん這いになった美月をバックから挿入して、腰を激しく振りながら、ガンガン突き上げた。
その度に美月の巨大な乳房が音を立てんばかりに上下にぷるんぷるんと揺れ
「ああーっ!
あんっ!あんっ!ダメっ!」
という美月の激しい喘ぎ声が部屋に響き渡った。
タマ抜きの二人だが、若さと愛情が溢れ出ているのか、薬の力を借りずに勃起させ、互いに容易に挿入することが出来た。
ミサトに簡単にイカされた美月は、少しの間、放心状態になり、ベッドに大の字になって倒れ込んでいたが、ある程度落ち着いてくると、隣のミサトに覆い被さり、全身を愛撫した。
すぐに自分のモノが大きくなっていく感覚が襲ってくると、ここぞとばかりにミサトの股を開かせて、正常位から挿入した。
「あっ、ヤバイっ!」
挿入してすぐに、ミサトが恍惚の表情を浮かべて、美月にしがみつくようにして全身をそり返した。
ミサトもまた、美月に瞬殺された。
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