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勇気と憂気
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遥に強く抵抗された良太だったが、全く諦める様子はなかった。
「キミに付き合って欲しいって言ったのは、軽い気持ちから出た言葉なんじゃないから…」
「でも、やっぱりワタシは女じゃないし…」
「その事をキミに聞かされても、俺自身
キミを好きな気持ちは一ミリだって変わらなかった。
俺と遥にとって、それについては何の障害にもならないって事だよ。」
「良太さん…」
「俺の事を信じて欲しい」
良太はそう言って、遥を見つめた。
遥は何も言葉を発しなかったが、良太に抱きついた。
それが遥の答えだった。
良太はそんな遥に優しく手を回し、そしてキスをした。
濃厚なキス
遥はただ、身を委ねるだけだった。
自然な流れ…
キスを終えると、良太は遥の服を脱がせた。
遥ももう抵抗せずにいたが、さすがにパンティを脱がされる瞬間だけは、力が入ってしまい、迷っているということが、良太にも伝わった。
だが、良太はその迷いを断ち切らせるように、遥に腰を浮かさせて、上手く脱がせたのだった。
遥の一番見られたくない部分が、良太の目前に現れた。
遥は胸を右手で、股間を左手で隠した。
良太はその手を持ち、脇に追いやった。
乳房はスレンダーな遥にしては、決して大きくないが、女性と比べても寸分の違いもないものが備わっていた。
乳首もピンク色でツンと立ち、乳輪の大きさも含めて、男性だった時から大きく変化している。
これは長年に渡る女性ホルモン投与の賜物で、完璧な変化を遂げていた。
股間にはペニスが付いていたが、処理したのか毛もなく、すごく小さい。
皮もしっかり被っている。
タマが無いのでサオだけがある。
どちらかといえば、俊斗のような子供のペニスと近いものがあった。
勿論勃起などしておらず、萎縮したままだ。
良太は、そんな遥の裸体を見て、抑えきれない程の愛情が湧き、ぎゅっと抱きしめた。
男性に包まれる感覚…
遥は極度の緊張をしていたものが、スーッと無くなり、逆に安心感のようなものが湧いて出てきた。
良太と遥は裸で抱き合い、長い時間ディープキスをしていた。
良太は、キスを終えると、その唇をゆっくりと遥の首筋に這わせ、そのまま乳首に到達。
包み込むように吸った。
「!!」
緩やかではあったが、ビクンっと体が反応してしまうような快感が遥を襲った。
遥は、少しだけ呼吸を乱した。
しかし、そのリアクションは生娘…少女のようであった。
その仕草、反応が一々可愛らしく、良太をさらにやる気にさせた。
「キミに付き合って欲しいって言ったのは、軽い気持ちから出た言葉なんじゃないから…」
「でも、やっぱりワタシは女じゃないし…」
「その事をキミに聞かされても、俺自身
キミを好きな気持ちは一ミリだって変わらなかった。
俺と遥にとって、それについては何の障害にもならないって事だよ。」
「良太さん…」
「俺の事を信じて欲しい」
良太はそう言って、遥を見つめた。
遥は何も言葉を発しなかったが、良太に抱きついた。
それが遥の答えだった。
良太はそんな遥に優しく手を回し、そしてキスをした。
濃厚なキス
遥はただ、身を委ねるだけだった。
自然な流れ…
キスを終えると、良太は遥の服を脱がせた。
遥ももう抵抗せずにいたが、さすがにパンティを脱がされる瞬間だけは、力が入ってしまい、迷っているということが、良太にも伝わった。
だが、良太はその迷いを断ち切らせるように、遥に腰を浮かさせて、上手く脱がせたのだった。
遥の一番見られたくない部分が、良太の目前に現れた。
遥は胸を右手で、股間を左手で隠した。
良太はその手を持ち、脇に追いやった。
乳房はスレンダーな遥にしては、決して大きくないが、女性と比べても寸分の違いもないものが備わっていた。
乳首もピンク色でツンと立ち、乳輪の大きさも含めて、男性だった時から大きく変化している。
これは長年に渡る女性ホルモン投与の賜物で、完璧な変化を遂げていた。
股間にはペニスが付いていたが、処理したのか毛もなく、すごく小さい。
皮もしっかり被っている。
タマが無いのでサオだけがある。
どちらかといえば、俊斗のような子供のペニスと近いものがあった。
勿論勃起などしておらず、萎縮したままだ。
良太は、そんな遥の裸体を見て、抑えきれない程の愛情が湧き、ぎゅっと抱きしめた。
男性に包まれる感覚…
遥は極度の緊張をしていたものが、スーッと無くなり、逆に安心感のようなものが湧いて出てきた。
良太と遥は裸で抱き合い、長い時間ディープキスをしていた。
良太は、キスを終えると、その唇をゆっくりと遥の首筋に這わせ、そのまま乳首に到達。
包み込むように吸った。
「!!」
緩やかではあったが、ビクンっと体が反応してしまうような快感が遥を襲った。
遥は、少しだけ呼吸を乱した。
しかし、そのリアクションは生娘…少女のようであった。
その仕草、反応が一々可愛らしく、良太をさらにやる気にさせた。
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