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新婚夫婦
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遥が良太の家で一緒に住むようになってからというもの
毎夜、良太は遥を抱いた。
遥も最初のうちは恥ずかしさからか、ぎこちなくしていたが、今では積極的になり、能動的に動けるようになっていた。
勿論、裸を見られる事に対しては極度に嫌がる傾向にあることは変わらず、電気を消して真っ暗にするとまでは言わないが、少なくとも薄暗くするのが二人のルールとなっていた。
それでも、良太の遥に対する深く大きな愛情は、彼女にもひしひしと伝わっており、最初の時のようなぎこちなさや後ろめたさは全くなくなっていた。
良太を仰向けに寝かせて足を広げさせると、自分はその間に正座するような姿勢になると、良太のいきり立ったペニスを遥はパクッと咥え込んだ。
唾液たっぷりで口中の奥までを使った技で良太を気持ちよくさせると、口を離し、裏筋や袋の裏などもまた丁寧に舐めた。
フェラに関しては、当初は驚くほど下手で、稚拙なことしかできなかった遥だったが、やはり、男性が気持ちいい部分というものを熟知しているためか、その成長は著しく、今では、人気風俗嬢のテクニックをも凌駕するほどのものになっていた。
「ヤバイっ!
気持ち良すぎるっ」
呻く良太を上目遣いに見て、少し嬉しそうな表情になった遥は、舌と口の動きをさらに早め、良太に出させようとイジワルをするのだった。
毎夜、良太は遥を抱いた。
遥も最初のうちは恥ずかしさからか、ぎこちなくしていたが、今では積極的になり、能動的に動けるようになっていた。
勿論、裸を見られる事に対しては極度に嫌がる傾向にあることは変わらず、電気を消して真っ暗にするとまでは言わないが、少なくとも薄暗くするのが二人のルールとなっていた。
それでも、良太の遥に対する深く大きな愛情は、彼女にもひしひしと伝わっており、最初の時のようなぎこちなさや後ろめたさは全くなくなっていた。
良太を仰向けに寝かせて足を広げさせると、自分はその間に正座するような姿勢になると、良太のいきり立ったペニスを遥はパクッと咥え込んだ。
唾液たっぷりで口中の奥までを使った技で良太を気持ちよくさせると、口を離し、裏筋や袋の裏などもまた丁寧に舐めた。
フェラに関しては、当初は驚くほど下手で、稚拙なことしかできなかった遥だったが、やはり、男性が気持ちいい部分というものを熟知しているためか、その成長は著しく、今では、人気風俗嬢のテクニックをも凌駕するほどのものになっていた。
「ヤバイっ!
気持ち良すぎるっ」
呻く良太を上目遣いに見て、少し嬉しそうな表情になった遥は、舌と口の動きをさらに早め、良太に出させようとイジワルをするのだった。
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