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一人目の犠牲者
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「何もかもが日進月歩で進んでいっとるのう。
シャブかてそうや。
今、お前に打ったシャブは、その昔新田薫に打ったもんより強力なヤツだぜ。
東大卒の警察官僚の卵の姉ちゃんも、コレを打たれて、頭がアホになって、もう廃人状態や。」
顔を歪めて息を切らせる未来に対し、大友はニヤニヤしながらそう言ったが、もはや何も反応せず、苦しそうに身を捩らせるのみだった。
「そろそろええんとちゃうか。」
未来の様子をじっと見ていた大友は、隣にいた手下の男に声をかけた。
手下の男は未来の体を起こし、そのまま背後から脇を抱え上げるようにして、大友の前に立たせた。
未来は、既に足腰に力が入らなくなっており、男が支えていないと、崩れ落ちてしまいそうだった、
「おばちゃん
アンタ、下っ腹も出てしもて、体のラインも崩れまくりやけど、顔のパーツは中々キレイやな。
若い頃は相当な美人やったんやろなあ。
垂水の七代目が惚れたんもようわかるわ。」
大友はそう言うと、未来の乳房を手で掴んだ。
「あっ!
ああっ!」
未来は、触れられた瞬間、大きな喘ぎ声を出し、腰が砕けそうになった。
「おい、見てみい
コイツのちんぽを。
玉無しの包茎短小のくせに、感じとるんかしらんけど、ビンビンに勃っとるで。」
大友が、未来の股間を覗き込みながら言うと、手下達がドッと沸き、笑い声が起きた。
シャブかてそうや。
今、お前に打ったシャブは、その昔新田薫に打ったもんより強力なヤツだぜ。
東大卒の警察官僚の卵の姉ちゃんも、コレを打たれて、頭がアホになって、もう廃人状態や。」
顔を歪めて息を切らせる未来に対し、大友はニヤニヤしながらそう言ったが、もはや何も反応せず、苦しそうに身を捩らせるのみだった。
「そろそろええんとちゃうか。」
未来の様子をじっと見ていた大友は、隣にいた手下の男に声をかけた。
手下の男は未来の体を起こし、そのまま背後から脇を抱え上げるようにして、大友の前に立たせた。
未来は、既に足腰に力が入らなくなっており、男が支えていないと、崩れ落ちてしまいそうだった、
「おばちゃん
アンタ、下っ腹も出てしもて、体のラインも崩れまくりやけど、顔のパーツは中々キレイやな。
若い頃は相当な美人やったんやろなあ。
垂水の七代目が惚れたんもようわかるわ。」
大友はそう言うと、未来の乳房を手で掴んだ。
「あっ!
ああっ!」
未来は、触れられた瞬間、大きな喘ぎ声を出し、腰が砕けそうになった。
「おい、見てみい
コイツのちんぽを。
玉無しの包茎短小のくせに、感じとるんかしらんけど、ビンビンに勃っとるで。」
大友が、未来の股間を覗き込みながら言うと、手下達がドッと沸き、笑い声が起きた。
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