タイは若いうちに行け

フロイライン

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ぼくたちの失敗

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「あーっ、ごめん!

ごめんなさい!」

楓悟は、ワタシの口に出してしまった事で大慌てになり、土下座せんばかりに謝ってきた。


「いいよ、謝らなくて」


「いや、マジ申し訳ないっ!
自分が情けないわ」


「だから、いいって。
それよりもどうだった?」


「えっ」


「だから、ワタシのお口はどうだったかって聞いてんのよ」


「いや、それは…もう
最高…

最高に気持ちよかった」


「だったらよし
楓悟が気持ちいいんだったら、ワタシ

めっちゃ嬉しいよ」


ワタシはそう言うと、まだ滴り落ちてくる楓悟の精液をティッシュで拭いてあげた。

楓悟はなんか終始恥ずかしそうで、ワタシが拭く手の方に視線を落としたままになった。


口に出されたのはちょっと想定外だったけど、それはそれで楓悟が感じてくれたって事だし、ワタシとしてはすごく嬉しいことで…

気持ち的にはすごく満足していた。


これで終わってもよかったんだけど、今日は最後までいくのが目的だし…

楓悟もここでやめるつもりはない感じだった。


でも、イッたばっかだし、回復には少し時間がかかるだろう。

今は賢者タイムだろうし…


「ちょっと休憩する?」


「いや、大丈夫。」



そうだった…

ワタシは忘れていた…男子高校生の元気さを


自分もついこの間まではそうだったのに…



「あれ?

もう大きくなってる!」


ワタシは楓悟の股間を見て驚きの声を上げた。


「あたりまえじゃ

雫の裸見てたら、そんなもんすぐ回復するわ。」


楓悟はワタシの胸をペロっと舐めてきて、二回戦突入の意思を示した。


「あんっ!」

ワタシもまた気持ちが…グッと入ってきた。


楓悟はワタシの全身を舐め回し、そして両手でいろんな部分を触ってきた。


すごく感じた

楓悟の手があたたかくて、触れられると幸せな気持ちに包まれる。

これが愛?


機は熟したようだ


ワタシは、楓悟の耳元で

「挿れてみる?」

と、囁きかけた。

楓悟は二回頷いた。

カレは枕元のゴムを取り、ワタシも事前に準備しておいた潤滑剤を手にした。

楓悟は、パッケージを破ってゴムを出し、表裏をジッと見て確認し、装着した。

ワタシは潤滑剤の中身を掌に出し、ワタシのアソコとゴムを着けた楓悟のペニスに丁寧に塗った。

これで準備オッケー

何となく正常位がいいんじゃないかと、ワタシは下になり、楓悟が上になった。

ワタシは足を折り曲げて上げ、楓悟が挿入しやすい体勢になった。

楓悟はのしかかるようにして、ワタシの割れ目にその先端を当てがった。

やはり、痛くしないように細心の注意を払ってくれていて、かなりゆっくりとしたペースで。

でも、潤滑剤のおかげなのか、あれよあれよという間に奥まで入っちゃった。
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