文字の大きさ
大
中
小
49 / 49
果敢
キスをクリアした大智は、一気に畳み掛けたかったが、紗里がそのままベッドに行くのを少し躊躇している様子を感じた為、シャワーを浴びるかを確認した。
すると、紗里は静かに頷いた為、一旦ストップした。
二人で浴室を覗きに行くと、思いの外広いの浴室で、二人で入っても余裕であることがわかった。
「大智
お風呂のお湯溜める?」
「あ、俺はどちらでも。
紗里ちゃんは?」
「うん…
私もどっちでもいい。
じゃあ。シャワーだけにしとくわ。」
「わかった。
紗里ちゃん先に入って。
俺、向こうで待ってるから。」
「うん。
ごめんね。」
そう言うと、紗里を残し、大智は部屋に戻ってきた。
しばらくすると、紗里は部屋に戻ってきて、自分のバッグから何やら取り出すと、手に持ち、再び浴室の方に行った。
一人になった大智は、再び緊張感に包まれるも、何をしていいかわからず、とりあえずソファーに腰掛け、テーブルの上にあるものを片っ端から見ていった。
(フードメニューが豊富だな…
こんなにあるのか。)
初ラブホで右も左もわからない中、充実したサービスに目を見張る大智であった。
紗里のシャワータイムは、大智にとって恐ろしく長く感じた。
体感では、自分がシャワーを浴びる時間のおよそ十倍。
それくらい、紗里は中々出てこなかった。
すると、紗里は静かに頷いた為、一旦ストップした。
二人で浴室を覗きに行くと、思いの外広いの浴室で、二人で入っても余裕であることがわかった。
「大智
お風呂のお湯溜める?」
「あ、俺はどちらでも。
紗里ちゃんは?」
「うん…
私もどっちでもいい。
じゃあ。シャワーだけにしとくわ。」
「わかった。
紗里ちゃん先に入って。
俺、向こうで待ってるから。」
「うん。
ごめんね。」
そう言うと、紗里を残し、大智は部屋に戻ってきた。
しばらくすると、紗里は部屋に戻ってきて、自分のバッグから何やら取り出すと、手に持ち、再び浴室の方に行った。
一人になった大智は、再び緊張感に包まれるも、何をしていいかわからず、とりあえずソファーに腰掛け、テーブルの上にあるものを片っ端から見ていった。
(フードメニューが豊富だな…
こんなにあるのか。)
初ラブホで右も左もわからない中、充実したサービスに目を見張る大智であった。
紗里のシャワータイムは、大智にとって恐ろしく長く感じた。
体感では、自分がシャワーを浴びる時間のおよそ十倍。
それくらい、紗里は中々出てこなかった。
感想 0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
悠太の性旬メモリ 小学生時代
ゆうた登場人物
悠太:私立M学園小学校(大学まである)に通う小学生。その大学までの性旬を語ります。水泳とランニングが好き。
竜太:同級生 悠太と同じく水泳とランニング好き。
博人:2つ年下の弟 兄に影響されて水泳とランニングが好き。
陽介;2つ学年が上の先輩
豊先輩:私立M学園大学の学生
中村さん:スイミグスクールの中学生選手コース
河内さん:スイミグスクールの中学生選手コース
矢島さん:スイミグスクールの中学生選手コース
啓太さん:私立S学園高校のラグビー部員
貴臣さん:私立S学園高校のラグビー部員
世界の終わりにキミと
フロイライン毎日を惰性で生きる桐野渚は、高級クラブの黒服を生業としていた。
そんなある日、驚くほどの美女ヒカルが入店してくる。
しかし、ヒカルは影のある女性で、彼女の見た目と内面のギャップに、いつしか桐野は惹かれていくが…