新 或る実験の記録

フロイライン

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ファイン製薬潜入編

逆もまた然り

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「ちょっと涼音

早すぎない?イクのが」

1分ももたずにワタシの口に射精してしまった涼音に言うと、彼女?いや、彼か…

彼は申し訳なさそうに


「ごめん、俺
すぐイッちゃうんだ」

と、項垂れながら言った。


「そうなんだ…

大変だね…

あ、そうか!」



「えっ、乃亜どうしたの?」


「ワタシもさあ、性転換して女になったらめっちゃイキやすくて困ってんのよ。

涼音が男になったら、当然イキやすくなる

だから早漏なんだ。」


「うん、そうだと思う…」


涼音は恥ずかしそうにしていたが…


「と、いうことは…


涼音、もう回復してんじゃないの?」


ワタシが聞くと、涼音は股間を見つめながら頷いた。


「すごっ!
もう回復してんじゃん?

でも、今は、賢者タイムになってるでしょ?

ヤリたくないんじゃないの?」


「あ、いや

もう回復してて、全然やれるよ。」


「へえ

さすがクスリの力だね。


じゃあ、挿入してみる?

涼音見てたら、ワタシ
めっちゃ興奮してきたわ。


早く早く」

ワタシはパンツを脱いで、股を開いた。

ムードも何もあったもんじゃないけど、ワタシと涼音の性欲はほぼ互角と見ている。


涼音も一度出して、かなり腰が軽くなったのか、さっきよりも長持ちしそうな気がしていたようだ。

涼音はワタシの上に乗り、しばらくワタシの裸体を眺めていたが、我慢出来なくなったのか、ワタシに足を折り曲げさせ、股をグイッと開かせると、そのまま前がかりの体勢から、正常位で挿入を試みた。


そして、ついに!、ワタシの中に涼音のペニスが入ってきた!


「ああんっ!気持ちいいっ!」


ワタシも涼音に挿入されてるって思ったら、なんだか、めちゃくちゃ興奮しちゃって、当然感じてきた…

だけど…


「ああっ!

ごめんなさい!またイクッ!」


涼音はさっき射精したばかりなのに、二回目が出ると言ってきたのだ。


「ダメっ!あんっ!、もうちょい頑張れ!

ワタシもイクッ!」

早イキのワタシだけど、こんなに早くはイケないよ!

でも、強引に自分を盛り上げ、なんとか同時にイケた。



「ごめん、乃亜」

二回とも超早漏だった涼音は、元気なく俯いた。


「気にしないで、涼音

ワタシも、イケたし」


なんか、可哀想っていうか、可愛くて、ワタシは裸のまま、涼音をギュッと抱きしめた。


そしたら


「ダメ、乃亜
また勃ってきた…

挿れたいんだけど」

と、ギンギンに勃起させる涼音の姿がそこにあった。

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