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第41話
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「薫、なんか顔色悪くね?」
3学期が始まってしばらくした頃、いつも通り悠斗と登校していると、顔を覗き込まれて心配そうに尋ねられる。
「俺元々白いから、よく体調不良と間違われる」
「いやそういうんじゃなくて、普段と比べてって話」
「別に、元気だよ」
そう答えながら、マフラーに顔をうずめてあまり見られないように誤魔化す。
元気とは言ったが、あまり体調が良くないのは事実だ。最近あまり眠れていない。そのせいで疲れやすくなっていて、部活でも動きが鈍くなっている。
(誰にも気付かれてなかったのに、悠斗にはバレちゃうんだな)
それだけ悠斗が俺の事をよく見ているということだが、複雑な気分だ。この気遣いが悠斗の優しさだとはわかっているが、もうほっといてほしい。
「無理すんなよ」
「してないって」
それからというもの、悠斗はしきりに俺を心配してくるようになった。部活中やたらと疲れてないか確認されるし、登下校ではポケットにカイロを突っ込まれるし、とにかく鬱陶しい。
しまいにはトイレにまで着いてこようとする。
「さすがにウザいんだけど」
「…ごめん」
やはり不調のせいだろうか。こういう悠斗の行動にもイライラする。そして、こんな風に感情を上手く制御できない自分自身にもまたイライラする。
そんな自己嫌悪で毎晩ネガティブなことばかりが頭に浮かび眠れない。そんな毎日を過ごしていれば、当然成績は落ちる。以前と比べて授業内容が頭に定着しにくくなっている気がする。
それでもなんとか上位はキープしているが、確実に落ちてはいる。
その焦りでまた眠れないという悪循環だ。
こうして思い通りにいかない日々で鬱々とした頭に思い浮かぶのは稔さんのことだ。このまま行けば俺も同じ道を辿るんじゃないだろうか。
(でもそれでもいいのかもしれない。生きる意味ももうよくわからないから)
そんな風に考えて、稔さんの死で泣きじゃくる母の姿を思い出し、自己嫌悪に陥り枕を濡らす。
母に再びあんな思いをさせるわけにはいかない。息子まで失うとなったら母はショックで死んでしまうかもしれない。
母を悲しませたくないのに、消えてしまいたいという思いがどうしても消えない。
◆◇◆◇
「薫なんか痩せた?ちょっとくまできてるし、まじで大丈夫なの?」
ある日の帰り道、いつものように悠斗が俺を心配して尋ねてくる。
しかし最近じゃ俺は悠斗のことを無視してしまっている。他の人の前ではそんなことしないが、2人きりだとなぜだか上手く喋れない。
そうして無視していると、悠斗は自分の家の階でエレベーターを降りようとした俺を無理やり引き戻して扉を閉め、俺は悠斗の家に引きずり込まれた。
玄関の扉が閉まった瞬間、悠斗は不安と恐怖に満ちた顔で俺の両腕を掴む。
「なぁ薫、ほんとに俺のこと捨てんの?俺の何がダメだった?教えてくれたら全部直すから、俺薫に捨てられたら…」
「うるさい。黙れ」
声を絞り出した瞬間、涙が溢れ出す。
(あぁクソ、やっぱりこうなった)
俺は俯いて泣き顔を隠しながら、「黙れ、黙れ」と小さく繰り返す。しだいに呼吸がうまくできなくなって声も出なくなる。ただただ下を向いて、涙を流しながら口から浅い呼吸を繰り返すだけだ。
悠斗はそんな俺を抱きしめてひたすら背中をさする。
「薫、薫…泣かないでくれよ」
どうしてこの暖かい腕の中にずっといたらいけないんだろう。ここから出て冷たい世界で何十年も生きていくなんて嫌だ。そんな世界生きる価値無い。
それでも俺はここから離れなくちゃならない。悠斗から離れて、また完璧な人生に戻らないと。
涙を拭いて呼吸を落ち着かせ、意を決して思い切り悠斗を突き飛ばす。
「いっ…」
「もう、もういらない。俺の人生から消えてくれ」
静かにそう告げると、壁にぶつかった痛みによろめいていた悠斗の表情が一瞬で絶望に包まれる。
「やだ、嫌だ。嘘だろ?じゃなきゃそんなに泣くわけないもんな。なんでそんな嘘つくんだよ」
悠斗は俺の腕にしがみつき、嫌だ嫌だと繰り返す。
「嘘じゃない」と告げ、強く握られた悠斗の手をどうにかして離そうと必死になっていると、今度は悠斗は俺を睨みつけて責め立てる。
「勝手すぎるだろ。キスまでして俺をその気にさせといて、突然こんな風に捨てるなんて。
俺言ったよな?たとえ捨てられても薫が一番好きだって。なのにこんな…俺の人生ぶち壊す気かよ」
悠斗の言い分はもっともだ。俺の弱さから来る迷いのせいで散々振り回して、最低なことをしているという自覚はある。
しかしだからといって止まることはできない。
「そもそも都合が悪くなったら捨てるって最初から言ってあるだろ。それを承知で俺といたくせに、文句言われる筋合いねぇよ」
先程まで上手く喋れなかったくせに、一度吐き出してしまえば思ってもないことが次々と滝のように口から溢れ出す。
「もうお前が必要無くなった。むしろ邪魔だから離れてほしい。
こうして言葉で伝えてるうちに従った方がいいぞ。じゃなきゃお前にも平田先輩にしたような手段を取らなきゃならなくなる」
平田先輩の名前を出すと、ハッとしたように悠斗の手の力が弱まった。悠斗はただ下を向き、俺の腕を弱く掴んでいるだけだ。
ひどいことを言うのは悠斗に嫌われるためだ。だが同時に胸はズキズキと痛み、嫌われたくないと叫び出す。やっぱり全部嘘だと言って悠斗を抱きしめるべきだと心が言う。
しかしそんな胸の痛みを無視して体を引けば、なんの抵抗も無く悠斗の腕から抜け出すことが出来た。
ここで離れれば本当に終わってしまう。
(心の声なんて無視しろ。そんなものに従ったから悠斗にキスなんてしてこんなことになったんだろ。俺の心は毎回悪い結果しか生まないんだから)
弱々しい悠斗の姿に後ろ髪を引かれつつ、迷いを振り払いそのまま玄関の扉を開き外へと出る。
少しだけ振り返り、ゆっくりと閉まる扉の隙間から中を見てみると、俯いた悠斗の瞳からポタリと水滴が落ちたような気がした。
ガチャリと音を立てて扉が閉まった瞬間、俺の瞳からも涙が溢れ出す。
こんな顔で家に帰るわけにもいかず、普段誰も来ない非常階段に座り込む。
(まただ。また俺は自分を守るために人を必要以上に傷つけた)
平田先輩だって、あんなことする必要は無かった。ただ自分が欲望のために利用されると思うと怖くて、徹底的に潰さなきゃならないと思ってしまったんだ。
悠斗にはそんなことしたくない。しちゃいけない。
そもそもこんな自己中心的で最低な人間が、悠斗の優しさを享受していいはずがない。
(これでいいんだ。お互いつらいのは今だけ、きっとすぐ慣れる。俺なんかがそばにいない方が悠斗は幸せになれるはずだ)
ただ、俺抜きで幸せになる悠斗の姿を見たくない。ずっと俺に囚われて苦しみ続ければいいと思ってしまう俺はどこまでも性格が悪い。
「ははっ」
自分のクズっぷりに乾いた笑いがこぼれる。
そろそろ帰らないと母が心配する。「はぁ…」と息を深く吐いてから立ち上がり、階段を降りてゆく。
ふとベージュのマフラーに目をやると、涙が染み込んだせいで所々濃い茶色になってしまっている。
扉の前で少し立ち止まり、暖房の効いていない非常階段に長くいたせいですっかり冷たくなった指先を目元に当てて、少しでも泣いた痕跡を消そうと努める。
そしていつものように明るい声で「ただいま」と言いながら家に入り、笑顔を貼り付けて母と対面する。
3学期が始まってしばらくした頃、いつも通り悠斗と登校していると、顔を覗き込まれて心配そうに尋ねられる。
「俺元々白いから、よく体調不良と間違われる」
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「別に、元気だよ」
そう答えながら、マフラーに顔をうずめてあまり見られないように誤魔化す。
元気とは言ったが、あまり体調が良くないのは事実だ。最近あまり眠れていない。そのせいで疲れやすくなっていて、部活でも動きが鈍くなっている。
(誰にも気付かれてなかったのに、悠斗にはバレちゃうんだな)
それだけ悠斗が俺の事をよく見ているということだが、複雑な気分だ。この気遣いが悠斗の優しさだとはわかっているが、もうほっといてほしい。
「無理すんなよ」
「してないって」
それからというもの、悠斗はしきりに俺を心配してくるようになった。部活中やたらと疲れてないか確認されるし、登下校ではポケットにカイロを突っ込まれるし、とにかく鬱陶しい。
しまいにはトイレにまで着いてこようとする。
「さすがにウザいんだけど」
「…ごめん」
やはり不調のせいだろうか。こういう悠斗の行動にもイライラする。そして、こんな風に感情を上手く制御できない自分自身にもまたイライラする。
そんな自己嫌悪で毎晩ネガティブなことばかりが頭に浮かび眠れない。そんな毎日を過ごしていれば、当然成績は落ちる。以前と比べて授業内容が頭に定着しにくくなっている気がする。
それでもなんとか上位はキープしているが、確実に落ちてはいる。
その焦りでまた眠れないという悪循環だ。
こうして思い通りにいかない日々で鬱々とした頭に思い浮かぶのは稔さんのことだ。このまま行けば俺も同じ道を辿るんじゃないだろうか。
(でもそれでもいいのかもしれない。生きる意味ももうよくわからないから)
そんな風に考えて、稔さんの死で泣きじゃくる母の姿を思い出し、自己嫌悪に陥り枕を濡らす。
母に再びあんな思いをさせるわけにはいかない。息子まで失うとなったら母はショックで死んでしまうかもしれない。
母を悲しませたくないのに、消えてしまいたいという思いがどうしても消えない。
◆◇◆◇
「薫なんか痩せた?ちょっとくまできてるし、まじで大丈夫なの?」
ある日の帰り道、いつものように悠斗が俺を心配して尋ねてくる。
しかし最近じゃ俺は悠斗のことを無視してしまっている。他の人の前ではそんなことしないが、2人きりだとなぜだか上手く喋れない。
そうして無視していると、悠斗は自分の家の階でエレベーターを降りようとした俺を無理やり引き戻して扉を閉め、俺は悠斗の家に引きずり込まれた。
玄関の扉が閉まった瞬間、悠斗は不安と恐怖に満ちた顔で俺の両腕を掴む。
「なぁ薫、ほんとに俺のこと捨てんの?俺の何がダメだった?教えてくれたら全部直すから、俺薫に捨てられたら…」
「うるさい。黙れ」
声を絞り出した瞬間、涙が溢れ出す。
(あぁクソ、やっぱりこうなった)
俺は俯いて泣き顔を隠しながら、「黙れ、黙れ」と小さく繰り返す。しだいに呼吸がうまくできなくなって声も出なくなる。ただただ下を向いて、涙を流しながら口から浅い呼吸を繰り返すだけだ。
悠斗はそんな俺を抱きしめてひたすら背中をさする。
「薫、薫…泣かないでくれよ」
どうしてこの暖かい腕の中にずっといたらいけないんだろう。ここから出て冷たい世界で何十年も生きていくなんて嫌だ。そんな世界生きる価値無い。
それでも俺はここから離れなくちゃならない。悠斗から離れて、また完璧な人生に戻らないと。
涙を拭いて呼吸を落ち着かせ、意を決して思い切り悠斗を突き飛ばす。
「いっ…」
「もう、もういらない。俺の人生から消えてくれ」
静かにそう告げると、壁にぶつかった痛みによろめいていた悠斗の表情が一瞬で絶望に包まれる。
「やだ、嫌だ。嘘だろ?じゃなきゃそんなに泣くわけないもんな。なんでそんな嘘つくんだよ」
悠斗は俺の腕にしがみつき、嫌だ嫌だと繰り返す。
「嘘じゃない」と告げ、強く握られた悠斗の手をどうにかして離そうと必死になっていると、今度は悠斗は俺を睨みつけて責め立てる。
「勝手すぎるだろ。キスまでして俺をその気にさせといて、突然こんな風に捨てるなんて。
俺言ったよな?たとえ捨てられても薫が一番好きだって。なのにこんな…俺の人生ぶち壊す気かよ」
悠斗の言い分はもっともだ。俺の弱さから来る迷いのせいで散々振り回して、最低なことをしているという自覚はある。
しかしだからといって止まることはできない。
「そもそも都合が悪くなったら捨てるって最初から言ってあるだろ。それを承知で俺といたくせに、文句言われる筋合いねぇよ」
先程まで上手く喋れなかったくせに、一度吐き出してしまえば思ってもないことが次々と滝のように口から溢れ出す。
「もうお前が必要無くなった。むしろ邪魔だから離れてほしい。
こうして言葉で伝えてるうちに従った方がいいぞ。じゃなきゃお前にも平田先輩にしたような手段を取らなきゃならなくなる」
平田先輩の名前を出すと、ハッとしたように悠斗の手の力が弱まった。悠斗はただ下を向き、俺の腕を弱く掴んでいるだけだ。
ひどいことを言うのは悠斗に嫌われるためだ。だが同時に胸はズキズキと痛み、嫌われたくないと叫び出す。やっぱり全部嘘だと言って悠斗を抱きしめるべきだと心が言う。
しかしそんな胸の痛みを無視して体を引けば、なんの抵抗も無く悠斗の腕から抜け出すことが出来た。
ここで離れれば本当に終わってしまう。
(心の声なんて無視しろ。そんなものに従ったから悠斗にキスなんてしてこんなことになったんだろ。俺の心は毎回悪い結果しか生まないんだから)
弱々しい悠斗の姿に後ろ髪を引かれつつ、迷いを振り払いそのまま玄関の扉を開き外へと出る。
少しだけ振り返り、ゆっくりと閉まる扉の隙間から中を見てみると、俯いた悠斗の瞳からポタリと水滴が落ちたような気がした。
ガチャリと音を立てて扉が閉まった瞬間、俺の瞳からも涙が溢れ出す。
こんな顔で家に帰るわけにもいかず、普段誰も来ない非常階段に座り込む。
(まただ。また俺は自分を守るために人を必要以上に傷つけた)
平田先輩だって、あんなことする必要は無かった。ただ自分が欲望のために利用されると思うと怖くて、徹底的に潰さなきゃならないと思ってしまったんだ。
悠斗にはそんなことしたくない。しちゃいけない。
そもそもこんな自己中心的で最低な人間が、悠斗の優しさを享受していいはずがない。
(これでいいんだ。お互いつらいのは今だけ、きっとすぐ慣れる。俺なんかがそばにいない方が悠斗は幸せになれるはずだ)
ただ、俺抜きで幸せになる悠斗の姿を見たくない。ずっと俺に囚われて苦しみ続ければいいと思ってしまう俺はどこまでも性格が悪い。
「ははっ」
自分のクズっぷりに乾いた笑いがこぼれる。
そろそろ帰らないと母が心配する。「はぁ…」と息を深く吐いてから立ち上がり、階段を降りてゆく。
ふとベージュのマフラーに目をやると、涙が染み込んだせいで所々濃い茶色になってしまっている。
扉の前で少し立ち止まり、暖房の効いていない非常階段に長くいたせいですっかり冷たくなった指先を目元に当てて、少しでも泣いた痕跡を消そうと努める。
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