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第57話(悠斗視点)
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「2人は付き合ってるの?」
薫の母にそう聞かれた瞬間、合格の喜びで浮かれていた全身がさーっと冷たくなる。
薫のお母さんなら俺たちの関係を祝福してくれる気がする。だが同性愛に嫌悪感を持っていた場合、薫の親子関係を壊してしまうことになる。母親からの拒絶を薫にも味わわせることになるなんて絶対に嫌だ。
しかし、かといって嘘をつくのも2人の信頼関係に亀裂を生じさせることになるんじゃないか…
そんなことを考えて一言も声を発せないまま悩んでいると、薫の母は申し訳なさそうに口を開いた。
「ごめんね、薫がこんなに嬉しそうに一緒にいる人は清水くんが初めてだから、ついそんなこと思っちゃった。気にしないで」
そう言うと薫の母は「さ、お祝いしましょ」と空気を切り替えるように一度手を叩く。
そうして動き出そうとする母を引き止めるように、薫の弱々しい声が響く。
「もしほんとに付き合ってるとしたら、母さんはどう思う?気持ち悪い?」
薫は意を決したように口を開いた。その目は真っ直ぐ母親を見つめているが、指先が僅かに震え、不安に怯えている。
肯定してるも同然の発言をする薫に、俺も不安と緊張が募る。
薫の母はその言葉に驚いてしばらく動きを止めていたが、やがて困ったように優しく笑った。
「愛する息子にそんなこと思うわけないでしょう?」
そうして薫の母は薫の両手を握りしめ、落ち着かせるように落ち着かせるように指先でぽんぽんと叩く。薫も母の言葉に安堵し、潤んだ瞳で母を見つめる。
(いいな…理想の親子って感じ)
そんな2人の姿はなんだか遠く感じる。
羨ましさと寂しさに揺れながらその光景を眺めていると、突然薫の母が俺に振り向きドキリとする。
「それに清水くんなら大歓迎よ。これで清水くんもうちの子ね」
そう言って薫の母は俺の手も握り引き寄せる。
「まるで結婚したみたいに言うね」
薫はくすくす笑いながらも、引き寄せられた俺の手の上に自分の手を重ねる。
「いいじゃない。そもそも家族の形なんて国や時代によって様々なのよ。今の家族の形だって誰かが勝手に決めたものなんだから、私たちの形は私たちで勝手に決めたっていいじゃない」
笑いながらそう言ってのける薫の母に、薫も「それもそっか」と笑う。
(こんなに幸せでいいんだろうか)
なんだか胸がいっぱいになり、逆に不安になる。
薫は俺に愛を与えてくれただけでなく、幼い頃欲してやまなかった家族まで与えてくれた。どうすればこの恩を返しきれるのだろうか。
(一生かけても返しきれない気がする。ならば一生かけて薫を愛し守り抜こう)
そう決意して薫たちの手をぎゅっと握りしめると、2人が心配そうな表情で俺の顔を覗き込んできた。
「泣いてるの?」
「え…」
薫にそう尋ねられて、片手で自分の頬に触れてみれば、確かに生ぬるく濡れていた。
自分の目から零れる涙に驚いているうちに、すぐさま右目を薫に、左目を薫の母にティッシュで拭われる。
「悠斗も俺につられて泣き虫になっちゃった?」
そう言って笑う薫からティッシュを受け取り自分で目元を拭っていると、突然薫のスマホから着信音が鳴り響いた。
薫は「え、ビデオ通話なんだけど」と一瞬迷惑そうな顔をして、机のスマホスタンドに立てかけてから通話に出る。するとすぐにスピーカーから陽気な声が聞こえてきた。
「あら駿くん?久しぶり~」
『おばさん久しぶりー』
薫の母はスマホを覗き込んで嬉しそうに手を振る。
突然の明るい乱入者にすっかり涙も引いた俺はチラッと画面を覗き込んでみる。その瞬間画面の中の男から『だれ?』と尋ねられた。
「新しいうちの子よ」
『へぇ、デカくね』
「ちょっと母さん…!」
焦る薫に「あら、ごめんね~」と特に反省した様子もなく返す。
突然現れた謎の男にはてなマークを浮かべている俺を見かねて、薫は「従兄弟だよ。母さんの兄の子」と説明してくれる。
そう言われて見てみれば確かに口もとが薫と似ている気がする。しかし目力が強く肌も日焼けしていて全体的には似ていない。雰囲気も、薫と薫の母の柔らかい雰囲気とは真逆だ。なんだか生命力に満ち溢れていそうで…とにかく元気な男だ。
『で、誰そんよかにせは』
駿と呼ばれる男は謎の言語で俺の事を尋ねてくる。
「俺の友だち。同じ大学受けたから合格発表一緒に見てたの」
『へぇ、結果は?合格?』
「2人とも第一志望合格」
『おー、やったな!』
面倒くさそうに対応していた薫だが、合格を知らせる時だけは嬉しそうだった。
(結構仲よさそうだな)
「駿は?進路決まったの?」
『内緒!こっち来たら教えちゃる』
「は?」
おそらく同い年であろう従兄弟は薫の質問にとんでもない返答をする。薫は以前両親が鹿児島出身だと言っていたからこいつも鹿児島に住んでるのか?訛ってるし…だとしたら本当にとんでもないこと言ってるなこいつ。
「ちなみに、どこ住んでんの?」
『鹿児島!』
(うわぁ…)
もしかしたら訛ってるだけで近くに住んでいるのかもしれないと思って聞いてみたが、そんな期待は即座に打ち砕かれた。
「誰がお前の進路聞くためにわざわざ鹿児島まで行くかよ」
薫がそう言ってあしらうと、駿は唇を少しだけ前に突き出してしょんぼりする。その仕草は薫もたまにするが、遺伝だったのか…?
『なぁお願い。どうせ春休み暇じゃろ?詩織も会いたがってる。そこんよかにせと一緒に来てくれ』
「なんで悠斗まで」
いまいちなんと言っているのかわからないが、どうやら俺と一緒に鹿児島に来いと言っているらしい。
駿の突飛な要求に薫は厳しい反応をするが、薫の母はにこにこ笑いながら「いいじゃない」と駿の味方をしてしまう。
「卒業旅行にぴったりよ。桜島見て温泉入ってゆっくりしてらっしゃいな。うちに泊まれば宿代だってかからないし」
『そうだそうだ!』
そんな2人の反応に薫は困ったような顔をしてこちらを見る。
「はぁ…悠斗はどう?」
正直かなり興味はある。薫の従兄弟に会うというのがどうなるかわからないが、薫との旅行なら行きたくない場所なんかない。
「薫がいいなら、俺は行ってみたい」
俺がそう言うと駿はぱあっと顔を明るくさせ『だってよ!』と薫に決断を迫る。
「悠斗がそう言うなら…」
そうして俺たちの卒業旅行が決まった。
薫は中学に入るまでは毎年夏休みに鹿児島の祖父母の家に行っていたそうだ。その場所に自分が行くというのも楽しみだし、もしかしたら薫の従兄弟から、俺がまだ知らない薫の幼少期の話も聞けるかもしれない。
(楽しみだ。早く行きたい)
期待に胸を膨らませる俺とは対照的に、薫はなんだかぐったりと疲れた様子でため息をつきながら椅子にもたれかかっていた。
薫の母にそう聞かれた瞬間、合格の喜びで浮かれていた全身がさーっと冷たくなる。
薫のお母さんなら俺たちの関係を祝福してくれる気がする。だが同性愛に嫌悪感を持っていた場合、薫の親子関係を壊してしまうことになる。母親からの拒絶を薫にも味わわせることになるなんて絶対に嫌だ。
しかし、かといって嘘をつくのも2人の信頼関係に亀裂を生じさせることになるんじゃないか…
そんなことを考えて一言も声を発せないまま悩んでいると、薫の母は申し訳なさそうに口を開いた。
「ごめんね、薫がこんなに嬉しそうに一緒にいる人は清水くんが初めてだから、ついそんなこと思っちゃった。気にしないで」
そう言うと薫の母は「さ、お祝いしましょ」と空気を切り替えるように一度手を叩く。
そうして動き出そうとする母を引き止めるように、薫の弱々しい声が響く。
「もしほんとに付き合ってるとしたら、母さんはどう思う?気持ち悪い?」
薫は意を決したように口を開いた。その目は真っ直ぐ母親を見つめているが、指先が僅かに震え、不安に怯えている。
肯定してるも同然の発言をする薫に、俺も不安と緊張が募る。
薫の母はその言葉に驚いてしばらく動きを止めていたが、やがて困ったように優しく笑った。
「愛する息子にそんなこと思うわけないでしょう?」
そうして薫の母は薫の両手を握りしめ、落ち着かせるように落ち着かせるように指先でぽんぽんと叩く。薫も母の言葉に安堵し、潤んだ瞳で母を見つめる。
(いいな…理想の親子って感じ)
そんな2人の姿はなんだか遠く感じる。
羨ましさと寂しさに揺れながらその光景を眺めていると、突然薫の母が俺に振り向きドキリとする。
「それに清水くんなら大歓迎よ。これで清水くんもうちの子ね」
そう言って薫の母は俺の手も握り引き寄せる。
「まるで結婚したみたいに言うね」
薫はくすくす笑いながらも、引き寄せられた俺の手の上に自分の手を重ねる。
「いいじゃない。そもそも家族の形なんて国や時代によって様々なのよ。今の家族の形だって誰かが勝手に決めたものなんだから、私たちの形は私たちで勝手に決めたっていいじゃない」
笑いながらそう言ってのける薫の母に、薫も「それもそっか」と笑う。
(こんなに幸せでいいんだろうか)
なんだか胸がいっぱいになり、逆に不安になる。
薫は俺に愛を与えてくれただけでなく、幼い頃欲してやまなかった家族まで与えてくれた。どうすればこの恩を返しきれるのだろうか。
(一生かけても返しきれない気がする。ならば一生かけて薫を愛し守り抜こう)
そう決意して薫たちの手をぎゅっと握りしめると、2人が心配そうな表情で俺の顔を覗き込んできた。
「泣いてるの?」
「え…」
薫にそう尋ねられて、片手で自分の頬に触れてみれば、確かに生ぬるく濡れていた。
自分の目から零れる涙に驚いているうちに、すぐさま右目を薫に、左目を薫の母にティッシュで拭われる。
「悠斗も俺につられて泣き虫になっちゃった?」
そう言って笑う薫からティッシュを受け取り自分で目元を拭っていると、突然薫のスマホから着信音が鳴り響いた。
薫は「え、ビデオ通話なんだけど」と一瞬迷惑そうな顔をして、机のスマホスタンドに立てかけてから通話に出る。するとすぐにスピーカーから陽気な声が聞こえてきた。
「あら駿くん?久しぶり~」
『おばさん久しぶりー』
薫の母はスマホを覗き込んで嬉しそうに手を振る。
突然の明るい乱入者にすっかり涙も引いた俺はチラッと画面を覗き込んでみる。その瞬間画面の中の男から『だれ?』と尋ねられた。
「新しいうちの子よ」
『へぇ、デカくね』
「ちょっと母さん…!」
焦る薫に「あら、ごめんね~」と特に反省した様子もなく返す。
突然現れた謎の男にはてなマークを浮かべている俺を見かねて、薫は「従兄弟だよ。母さんの兄の子」と説明してくれる。
そう言われて見てみれば確かに口もとが薫と似ている気がする。しかし目力が強く肌も日焼けしていて全体的には似ていない。雰囲気も、薫と薫の母の柔らかい雰囲気とは真逆だ。なんだか生命力に満ち溢れていそうで…とにかく元気な男だ。
『で、誰そんよかにせは』
駿と呼ばれる男は謎の言語で俺の事を尋ねてくる。
「俺の友だち。同じ大学受けたから合格発表一緒に見てたの」
『へぇ、結果は?合格?』
「2人とも第一志望合格」
『おー、やったな!』
面倒くさそうに対応していた薫だが、合格を知らせる時だけは嬉しそうだった。
(結構仲よさそうだな)
「駿は?進路決まったの?」
『内緒!こっち来たら教えちゃる』
「は?」
おそらく同い年であろう従兄弟は薫の質問にとんでもない返答をする。薫は以前両親が鹿児島出身だと言っていたからこいつも鹿児島に住んでるのか?訛ってるし…だとしたら本当にとんでもないこと言ってるなこいつ。
「ちなみに、どこ住んでんの?」
『鹿児島!』
(うわぁ…)
もしかしたら訛ってるだけで近くに住んでいるのかもしれないと思って聞いてみたが、そんな期待は即座に打ち砕かれた。
「誰がお前の進路聞くためにわざわざ鹿児島まで行くかよ」
薫がそう言ってあしらうと、駿は唇を少しだけ前に突き出してしょんぼりする。その仕草は薫もたまにするが、遺伝だったのか…?
『なぁお願い。どうせ春休み暇じゃろ?詩織も会いたがってる。そこんよかにせと一緒に来てくれ』
「なんで悠斗まで」
いまいちなんと言っているのかわからないが、どうやら俺と一緒に鹿児島に来いと言っているらしい。
駿の突飛な要求に薫は厳しい反応をするが、薫の母はにこにこ笑いながら「いいじゃない」と駿の味方をしてしまう。
「卒業旅行にぴったりよ。桜島見て温泉入ってゆっくりしてらっしゃいな。うちに泊まれば宿代だってかからないし」
『そうだそうだ!』
そんな2人の反応に薫は困ったような顔をしてこちらを見る。
「はぁ…悠斗はどう?」
正直かなり興味はある。薫の従兄弟に会うというのがどうなるかわからないが、薫との旅行なら行きたくない場所なんかない。
「薫がいいなら、俺は行ってみたい」
俺がそう言うと駿はぱあっと顔を明るくさせ『だってよ!』と薫に決断を迫る。
「悠斗がそう言うなら…」
そうして俺たちの卒業旅行が決まった。
薫は中学に入るまでは毎年夏休みに鹿児島の祖父母の家に行っていたそうだ。その場所に自分が行くというのも楽しみだし、もしかしたら薫の従兄弟から、俺がまだ知らない薫の幼少期の話も聞けるかもしれない。
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