38 / 88
エンディングのその後は
悩める18歳 DT 〇
しおりを挟む勢いでご褒美とか言っちゃいましてまぁどうしましょう。言ってしまった俺やばたにえんだよ!
やっぱりあのその首にリボンだけ巻いてだな
「ご褒美は俺だよ!召し上がれ!」ってベッドにいった方がいいのか
マイシスター!!カムバックカモーンヌ!
こんなことなら由香に聞けばよかったぜ
恋人繋ぎをして教会を出ようとした瞬間背後から
「ルカちゃん。なにかあったらお兄さんに言いなさいな。エルンストのこと教えてあげるわ」
ジュリーさんである
マジでこの人キャラ違う
もっと厳かな神官だったような?
ヒロインである聖女とは決して結ばれてはならないのですとかなんとか言ってた記憶
「またきますね!」って振り返って答えたら
繋いだ手が解かれてエルンスト兄様が俺の腰を抱き寄せた
「エルンスト兄様?」
「ルカは渡さない」
ちょっとムキになってる兄様が可愛い
「俺は兄様にしか興味ないよ?」
なんて言ったらまた横抱きお姫様抱っこ
仕方なく兄様の首に腕を回す
チュッと額にキスされる
しかしご褒美
エッチなものってのはもう分かってるんだ
兄様だって多分そっちのがいいに決まってるから
ハァ ため息しかでない
イレギュラーなことばかりすぎて
でも本当にジュリーさんって何者
ご褒美か......また最初に戻るわけですよ腐女子の皆さん!
羞恥心捨てないとダメなのはこの間の紐パンツで分かってるんだよ
なぁ知ってるか
この世界通販までできるんだぜ
なんなら楽しい天ぷらみたいな店まであるんだぜ
ほんとこのゲームの世界まるで日本とファンタジー融合しましたってくらいに馴染めるし便利すぎる。
作ってる会社が大手だったかなぁ
ちなみに転移もできる
自宅についてエルンスト兄様に下ろしてもらう
「呼ぶまで部屋に入ってこないで!」
エルンスト兄様に釘をさして、俺は急いでエルンスト兄様の部屋へ
そういえばまたフォルクス兄様と父上は魔物討伐で遠征中
エッチだけどエッチじゃないご褒美
ルカさんは、かんがえました
たくさん たくさん かんがえました
出した結果がこれです!
刮目せよ!
俺のセクシーランジェリー姿を
かるーく説明しますとですね
後ろはほぼ紐でお尻丸見え
そして前はシースルーで小さい三角の布しかないパンツ
さらにシースルーのヒラヒラしたベビードール 色は黒
なんでこんなに早く準備してたかだって
男は女の子に着てほしいから買うんですよ!
いくつものセクシーベビードールを!!
自分サイズなのが悔しいけどな
「エルンスト兄様入っていいよ」
ソファーに座ってその姿をお披露目です
ゴクリッ
兄様が飲み込む音を聞いた
サービスとばかりに後ろをむいてお尻を披露
そしたら「ルカは誘ってるの?」だって
まぁそうなるか
普段こんなことしないもんなぁ俺
「ご褒美って言っちゃったから」
「全く。いつもルカの行動には驚くよ。こっちの気もしらないで」
「じゃあもういらない?」
「もらうから兄様の膝の上においで」
呼ばれるがままにお膝の上に跨る
そして兄様が俺のお尻を解こしはじめる
「中にいれるのはまた今度。ルカを気持ちよくさせなきゃね」なんていって後ろの穴を器用にぐりぐりといじっていく
「ひゃっ......あっ......んっあ......あぁん」
「もう後ろだけでいけるよねルカ」
呼ばれた瞬間にシースルーの下着の前が濡れていた
このあとさらに2度もイカされた俺は
エルンスト兄様の介抱を受けるのであった
1
あなたにおすすめの小説
転生したが陰から推し同士の絡みを「バレず」に見たい
むいあ
BL
俺、神崎瑠衣はごく普通の社会人だ。
ただ一つ違うことがあるとすれば、腐男子だということだ。
しかし、周りに腐男子と言うことがバレないように日々隠しながら暮らしている。
今日も一日会社に行こうとした時に横からきたトラックにはねられてしまった!
目が覚めるとそこは俺が好きなゲームの中で!?
俺は推し同士の絡みを眺めていたいのに、なぜか美形に迫られていて!?
「俺は壁になりたいのにーーーー!!!!」
性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました
まりも13
BL
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。
性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。
(ムーンライトノベルにも掲載しています)
悪役側のモブになっても推しを拝みたい。【完結】
瑳来
BL
大学生でホストでオタクの如月杏樹はホストの仕事をした帰り道、自分のお客に刺されてしまう。
そして、気がついたら自分の夢中になっていたBLゲームのモブキャラになっていた!
……ま、推しを拝めるからいっか! てな感じで、ほのぼのと生きていこうと心に決めたのであった。
ウィル様のおまけにて完結致しました。
長い間お付き合い頂きありがとうございました!
伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい
マンスーン
BL
ギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。
最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡)
世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。
ブラコンすぎて面倒な男を演じていた平凡兄、やめたら押し倒されました
あと
BL
「お兄ちゃん!一肌脱ぎます!」
完璧公爵跡取り息子許嫁攻め×ブラコン兄鈍感受け
可愛い弟と攻めの幸せのために、平凡なのに面倒な男を演じることにした受け。毎日の告白、束縛発言などを繰り広げ、上手くいきそうになったため、やめたら、なんと…?
攻め:ヴィクター・ローレンツ
受け:リアム・グレイソン
弟:リチャード・グレイソン
pixivにも投稿しています。
ひよったら消します。
誤字脱字はサイレント修正します。
また、内容もサイレント修正する時もあります。
定期的にタグも整理します。
批判・中傷コメントはお控えください。
見つけ次第削除いたします。
弟がガチ勢すぎて愛が重い~魔王の座をささげられたんだけど、どうしたらいい?~
マツヲ。
BL
久しぶりに会った弟は、現魔王の長兄への謀反を企てた張本人だった。
王家を恨む弟の気持ちを知る主人公は死を覚悟するものの、なぜかその弟は王の座を捧げてきて……。
というヤンデレ弟×良識派の兄の話が読みたくて書いたものです。
この先はきっと弟にめっちゃ執着されて、おいしく食われるにちがいない。
普段「はい」しか言わない僕は、そばに人がいると怖いのに、元マスターが迫ってきて弄ばれている
迷路を跳ぶ狐
BL
全105話*六月十一日に完結する予定です。
読んでいただき、エールやお気に入り、しおりなど、ありがとうございました(*≧∀≦*)
魔法の名手が生み出した失敗作と言われていた僕の処分は、ある日突然決まった。これから捨てられる城に置き去りにされるらしい。
ずっと前から廃棄処分は決まっていたし、殺されるかと思っていたのに、そうならなかったのはよかったんだけど、なぜか僕を嫌っていたはずのマスターまでその城に残っている。
それだけならよかったんだけど、ずっとついてくる。たまにちょっと怖い。
それだけならよかったんだけど、なんだか距離が近い気がする。
勘弁してほしい。
僕は、この人と話すのが、ものすごく怖いんだ。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる