加筆修正中 モブで平凡に転生したのに攻略対象がほっといてくれない

リョウ

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番外編 その後の色々

俺をもらってください

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寝室へと向かった。

抱かれちゃうんだ。俺

初めて抱かれたことを思い出したけど俺あのとき必死だったなぁ

快感っていうかもう雰囲気にのまれやすいっていうか

寝室のドアをノックしてカチャとあけた

男がこんなの着て喜ぶやつなんてって思ってベッドへと目線を向ければエルンスト兄様はバスローブ姿

うんかっこいい

俺抱き潰されちゃうかも......

エルンスト兄様の目が俺を射抜く

どうしよう......まともに目を合わせらんない

今までとは違うエルンスト兄様のオスの顔

身体中が疼いてる

彼に抱かれろって

「エルンスト兄様」

「おいでルカ......抱いていいよね?」

声音は優しいけどどこか熱を帯びていた

エルンスト兄様の前で立って恥ずかしい姿晒してるのに恥ずかしさよりも抱いてほしさが勝ってる

シースルーのミニスカートを脱いでベッドに腰掛けるエルンストを跨ぐように抱きついた

胸の部分だけが開いていてミニスカートを脱いだら下半身は丸見え

エルンスト兄様の首に腕を絡ませる

顔と顔が近くてどうしよう

俺の顔はきっと煽ってるの?とか言われちゃうくらい興奮してるに違いない


「俺を抱いて......俺はもうエルンストの奥さんなんだよ?」

呼び捨てなんてあの時以来

急に舌が口内に入ってきた

同時に抱かれるんだと期待していたのか日頃揉まれ摘まれている乳首が反応していた

舌が上からなぞり舌を絡めて離さない

うまく息ができなくて舌が絡まることから逃げていく

「ぷはっ......エルンストって呼ぶ?」

「好きにどうぞって言いたいところだけどルカはどう呼びたい?」
背中を支えられて今か今かと乳首が主張するのに彼は余裕たっぷりに聞いてくる

早く行為に入りたいのに焦らしてくる

前世でみたBLゲームで受けはいとも簡単に快楽で堕ちていた

攻めと気持ちが通じあい甘いセックスで何度もとろとろに溶けていた

どうしよう......早くそうなりたい


「いじわるすぎる。俺がどんな気持ちでこんなの着てエル兄様誘惑してるか分かってるの!」

さっさと全身とろけさせてよ

早く欲しいのに

チュッて目尻にキスがくる

言わせたいのだろうか

俺がどれだけエル兄様が欲しいって思っているのか

キスだけじゃ足りない

オナニーしてたときも本当は中に欲しくてたまらなかった

そしても今も欲しくてたまらない

「ここにいっぱいエル兄様の精液注いで?」

俺は思うがままにお腹をさすりながら懇願する

ひくつく後孔

先走りが滴りおちるペニス

全身で彼を求めてる




  
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