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第一章
今までにない違和感??
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~入学式から一カ月ほど経った頃~
山川「あっ!忘れるとこだった!
そういえばまだクラスの委員会って
決めてなかったな!」
男A「そうですよ!先生!」
男B「先生どうやって決めるんですか?」
山川「うーんどうしようかな…」
女A「くじ引きは?」
山川「まぁそうだなとりあえず一学期だけだしな!」
くじ引きの結果
私は文化祭実行委員
慎は風紀委員
佳穂は環境美化委員になった。
史也「慎が風紀委員かよ!
1番似合わない奴が風紀だなw」
慎「うるせーーー!💢
史也だって文化祭実行委員だろ!
人見知りの史也が実行委員とは笑えるわ!w」
佳穂は環境美化か
佳穂は花とか好きなのかな?
史也の脳裏に浮かんだ。
史也は佳穂が気になりつつも
人見知りのせいもあってか未だに一言しか喋れていなかった。
~その日の放課後~
慎「俺そろそろサッカーの練習行くわ!」
史也「おう!また後でな!
やべっ!俺も野球の練習に遅れる急がなきゃ!」
克哉「史也早くしろよー監督早くしないとくるぞ!」
史也と克哉は野球部
慎はサッカー部
和樹は吹奏楽部に所属している。
克哉「急げ急げ遅刻したらグランド30周だぞ!!!」
史也「克哉待ってって早過ぎるよ!」
廊下を駆け足で走りながら
ふと校庭の隅にある花壇に目を向けた
そこには少し微笑みながら花に水を
あげている佳穂の姿があった。
史也は遅刻しグランド30周走らされた。
史也「マジかよ克哉だけ間に合うとかありかよ!💧」
史也はグランドを走りながら
時折、佳穂に見とれていた。
史也「はぁはぁはぁ疲れたな…」
ふと佳穂の居なくなった花壇に目を向けると、オレンジ色の綺麗に咲いている花があった。
史也「あの花なんだろうな?」
史也は不思議とオレンジの花を何回も見るうちにその花が好きになっていた。
~帰り道にて~
史也「おい!克哉ー!
お前だけ間に合うってどういうことだよ!」
克哉「ごめんごめん俺スタミナないし、
史也ピッチャーだからスタミナあるしいいだろう?w」
史也「おいおいそんなのなしだろう!w」
慎「お前遅刻したのか?w」
史也「あぁしかも1人だけな…」
和樹「史也も相変わらずだな!w」
史也「和樹それはないぜー(泣)」
高校生活が始まり1か月
史也達は次第に学校に慣れつつある。
しかし史也は未だに佳穂に違和感を感じているのであった。
今まで経験しなことのない。
胸が熱くなる違和感に。
山川「あっ!忘れるとこだった!
そういえばまだクラスの委員会って
決めてなかったな!」
男A「そうですよ!先生!」
男B「先生どうやって決めるんですか?」
山川「うーんどうしようかな…」
女A「くじ引きは?」
山川「まぁそうだなとりあえず一学期だけだしな!」
くじ引きの結果
私は文化祭実行委員
慎は風紀委員
佳穂は環境美化委員になった。
史也「慎が風紀委員かよ!
1番似合わない奴が風紀だなw」
慎「うるせーーー!💢
史也だって文化祭実行委員だろ!
人見知りの史也が実行委員とは笑えるわ!w」
佳穂は環境美化か
佳穂は花とか好きなのかな?
史也の脳裏に浮かんだ。
史也は佳穂が気になりつつも
人見知りのせいもあってか未だに一言しか喋れていなかった。
~その日の放課後~
慎「俺そろそろサッカーの練習行くわ!」
史也「おう!また後でな!
やべっ!俺も野球の練習に遅れる急がなきゃ!」
克哉「史也早くしろよー監督早くしないとくるぞ!」
史也と克哉は野球部
慎はサッカー部
和樹は吹奏楽部に所属している。
克哉「急げ急げ遅刻したらグランド30周だぞ!!!」
史也「克哉待ってって早過ぎるよ!」
廊下を駆け足で走りながら
ふと校庭の隅にある花壇に目を向けた
そこには少し微笑みながら花に水を
あげている佳穂の姿があった。
史也は遅刻しグランド30周走らされた。
史也「マジかよ克哉だけ間に合うとかありかよ!💧」
史也はグランドを走りながら
時折、佳穂に見とれていた。
史也「はぁはぁはぁ疲れたな…」
ふと佳穂の居なくなった花壇に目を向けると、オレンジ色の綺麗に咲いている花があった。
史也「あの花なんだろうな?」
史也は不思議とオレンジの花を何回も見るうちにその花が好きになっていた。
~帰り道にて~
史也「おい!克哉ー!
お前だけ間に合うってどういうことだよ!」
克哉「ごめんごめん俺スタミナないし、
史也ピッチャーだからスタミナあるしいいだろう?w」
史也「おいおいそんなのなしだろう!w」
慎「お前遅刻したのか?w」
史也「あぁしかも1人だけな…」
和樹「史也も相変わらずだな!w」
史也「和樹それはないぜー(泣)」
高校生活が始まり1か月
史也達は次第に学校に慣れつつある。
しかし史也は未だに佳穂に違和感を感じているのであった。
今まで経験しなことのない。
胸が熱くなる違和感に。
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