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第3章。「ミニデート」
14、資料集め。何が楽しいいの?
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--資料集め。何が楽しいいの?--
ユーザ先の酒井薬物販の車の出入りの格子の移動柵が開いている。
日中だから当然である。車が出入りするからである。
だがトラックは、出払って、もういない。
横に入口のドアがあるが、開いている柵の車の出入り口から入る。
事務所の建物は、左手の奥にある。
建物の両開きのガラス戸の片方の扉を引いて開けて入る。
1階の右手に受付に守衛さんがいる。
「お疲れ様です。
入館帳に記入してくださいね」
小窓があり、入出館帳が置いてある。
こ慣れた具合で、会社と名前と訪問部署を書く。
名札を貰う。
『お客様。No.013』『お客様。No.014』と書いてある。
「ご苦労様です」
と挨拶する。
開発リーダーの富野さんがいるのは2階である。
ゆっくり、2階へあがる。
どことなく紙の焼けるような匂いがする。
「おはようございます。富野さん」
「おはようございます」
「こっちらの者は作業を手伝う上脇です」
「上脇 幸です。よろしくお願いします」
「おおおぉ。上脇さん。まあ、センスのいい服装。
お花の柄が素敵ですね」
「あ。ぁ。ありがとうございます」
(そこを褒めるの?俺は、派手かなと思って心配してたのに)
実則は、背広族の自分にすこし腹が立った。
「少しお待ちください」
富野さんは、席を外した。
暫くして、奥から富野さんは、カメラとフラシュメモリを持って帰って来た。
「カメラとフラシュメモリをお貸しします。
こちらに記入ください」
実則は、貸出帳に部署名に社名と名前を書く。
富野さんに礼を言い、
フラシュメモリをカメラにセットし持って1階に向かった。
1階でコンピュータルームへの入室申請をする。
以前から連絡しているので手回しが良い。
入室カードを貸してくれた。
カードをセンサーに通してコンピュータ・ルームの中に入る。
「ピー」
オペレータがプリンタの監視をしている。
「ガチャガチャ。ガチャ」
プリンタが忙しく動いている。
(この匂いなのかなぁ。
この建物に漂う匂いは?)
実則は、ふと思った。
横を通り奥に行く。
作業テーブルが置いてある。
さっきのオペレータに聞く。
「このテーブルを使用しても良いですか?」
「はい。良いですよ。
何の要件ですか?」
「申し遅れました。
大阪エレクトロニクス・コンピュータの上野と上脇です。
用紙のフォーマットを記録しに来ました。
空の用紙をカメラで撮らせてください」
「システム部に許可を得てるんでしょ?」
「はい」
「なら了解です。自由にやってください」
オペレータは、既に連絡を受け知っていたから、
実則たちことを気にせずに自分の仕事に熱中する。
「上脇さん。用紙見てきて」
「はい」
幸は、一人奥の横の部屋に入っていった。
・妄想発動
(実則さん。元気ないなぁ)
幸は、なんとなく元気にする方法がないか妄想し出す。
--幸の妄想--
(男の人って裸を見れば元気になるよね)
(それは、どこの部分の話ですか?)筆者の声。
七寸パンツを降ろす。
ボタンを外していき上のシャツを脱ぐ。
ひらりと服を落とす。
ブラとショーツをそれぞれするりと脱ぐ。
こんなことして良いの?
(いけないことを犯すのよ)悪魔の声。
(恥ずかしい)
(そうだ。連続用紙!)
体に巻いて…。
そして、実則さんの前に出る。
「幸さん。何をしてるのですか?」
慌てる実則。
「実則さんに全てをあげます」
幸は、惜しげも無く言う。
実則は頷く。
「あぁぁ。寒くないですか?」
(なぜか。ハンサム発言)読者の声。
実則が受け入れる。
「僕が温めてあげる」
(わなわな。やっぱり。ぬげませぇー--ん)
--幸の妄想終わり--
幸は、妄想するのを諦めた。
だが、服を繰りだした。
袖のボタンを外し、七寸パンツを捲る。
連続用紙を体に巻き付けてみる。
「パキ。パキ。パキ」
用紙が折れ起伏が出来る。
なんとか、体を隠せそう。
(手と足は素肌だけにみえる)
(よし)
そのころ実則も妄想していた。
--実則の妄想--
富野さんが突然入ってくる。
「上野さん。作業は進みましたか?」
「ぜんぜん。ダメじゃない」
「お仕置きです」
(作業が遅いのかなぁ?説明しなきゃいけない)
実則は焦る。
「ズボンを降ろしなさい」
(え!本当に?)
「えぇぇ。ここでですか?」
「もう、ビンビン立ってるでしょ」
(実際、そんなことを富野さんは言わないよね(??))
現実が妄想の邪魔をする。
「分かるのよ。私には」
「うぅぅぅぅ」
(何の妄想だ。これは?)
(だめだめ、だめ。仕事先で手はだせない)
--実則の妄想終了--
(でも、仕事をする女性って素敵だな)
(いいなぁー-ぁ)
そこに、突然、幸が現れた。
用紙を体に纏い。
「ゆゅゅきさん。何をなさってるのですか!」
実則は、焦る。
(妄想と現実が繋がったの?)
幸は、連続用紙を外す。
「じゃん。裸だと思いましたか?」
「うぅぅ」
(裸だと思ったよ。あぁぁ。服を着てて良かった)
実則は、自分の愚かさが可笑しくて笑った。
「あははは」
「上脇さん。何してるの?」
「実則さんが、あまり真面目なので、
笑顔にしたかったです」
「連続用紙どうしたの?
切って持ってきたの?」
実則は、少しこの後始末をどうしたら良いか考えた。
「いいよ。俺が謝っとくから」
実則は、何となく責任を持った。
用紙が置いてある部屋に戻り、
用紙を段ボール箱ごと持ってきた。
幸は、力を込める。
「上脇さん。待って。
俺もいくから」
実則は、至急にとめようと思った。
幸に無理させたくなかったからだ。
--突如、幸の妄想が発動する--
『いく』連動妄想発動!
これは、好きな人の『いく』と言う言葉を聞くと発動する妄想である。
細めのペットボトルぐらいのものが、
いきり立って、幸に向けられている。
幸は手に取りじっと見つめる。
棒状のものは、より緊張し膨れる。
血脈が浮いて見える。
(人間て不思議)
棒の先端を指で広げる。
先端が皮から剥き出しになっている。
男性の亀頭にも割れ目がある。
穴が2たつ見える。
一つは、精子がでる穴。
もう一つは、尿道である。
何か、女性と同じ。
でも、男性と女性とでは、何かが違う。
(赤ちゃんがそこから出るわけないわね)
能動と受動。
幸は、勇気のない自分に腹が立った。
棒状のものを咥える。
亀頭の割れ目を舌で抉る。
「あぁ。ぁ」
実則の声が漏れる。
「ビュー」
口の中で何かが噴出した。
(上脇さん。上脇さん。…)
実則の声がする。
(げげ ぇ ぇ え。現実!)
--妄想から覚める--
幸は、正気に戻った。
「上脇さん。どうしたの?
俺も一緒に行こうか?
用紙の箱を移動させるの多変だし。
ね」
実則は、優しく呼びかける。
「はい」
幸は、嬉しくなった。
どの部分かと言うと『ね』である。
(なんか。親しくない)筆者の声。
実則は、用紙の場所に行く。
用紙の段ボール箱を開け一通り見た。
専用用紙と汎用用紙。
汎用的な用紙が多いですね。
「財務諸表。給与明細。案内状。請求書。封筒用紙。
宛名ラベル。など。
いろいろ分かると思ったのにな。
ないですね」
実則は、困惑している。
ユーザ先まで来たのに成果が出ない。
(でも、仕事ってそんあものよ)筆者の声。
「いそのこと、汎用用紙の帳票だけデジタル化する?」
実則は、幸に?いや、自分に問いかけた。
つづく。 次回(作業に無駄な作業は無い!)
ユーザ先の酒井薬物販の車の出入りの格子の移動柵が開いている。
日中だから当然である。車が出入りするからである。
だがトラックは、出払って、もういない。
横に入口のドアがあるが、開いている柵の車の出入り口から入る。
事務所の建物は、左手の奥にある。
建物の両開きのガラス戸の片方の扉を引いて開けて入る。
1階の右手に受付に守衛さんがいる。
「お疲れ様です。
入館帳に記入してくださいね」
小窓があり、入出館帳が置いてある。
こ慣れた具合で、会社と名前と訪問部署を書く。
名札を貰う。
『お客様。No.013』『お客様。No.014』と書いてある。
「ご苦労様です」
と挨拶する。
開発リーダーの富野さんがいるのは2階である。
ゆっくり、2階へあがる。
どことなく紙の焼けるような匂いがする。
「おはようございます。富野さん」
「おはようございます」
「こっちらの者は作業を手伝う上脇です」
「上脇 幸です。よろしくお願いします」
「おおおぉ。上脇さん。まあ、センスのいい服装。
お花の柄が素敵ですね」
「あ。ぁ。ありがとうございます」
(そこを褒めるの?俺は、派手かなと思って心配してたのに)
実則は、背広族の自分にすこし腹が立った。
「少しお待ちください」
富野さんは、席を外した。
暫くして、奥から富野さんは、カメラとフラシュメモリを持って帰って来た。
「カメラとフラシュメモリをお貸しします。
こちらに記入ください」
実則は、貸出帳に部署名に社名と名前を書く。
富野さんに礼を言い、
フラシュメモリをカメラにセットし持って1階に向かった。
1階でコンピュータルームへの入室申請をする。
以前から連絡しているので手回しが良い。
入室カードを貸してくれた。
カードをセンサーに通してコンピュータ・ルームの中に入る。
「ピー」
オペレータがプリンタの監視をしている。
「ガチャガチャ。ガチャ」
プリンタが忙しく動いている。
(この匂いなのかなぁ。
この建物に漂う匂いは?)
実則は、ふと思った。
横を通り奥に行く。
作業テーブルが置いてある。
さっきのオペレータに聞く。
「このテーブルを使用しても良いですか?」
「はい。良いですよ。
何の要件ですか?」
「申し遅れました。
大阪エレクトロニクス・コンピュータの上野と上脇です。
用紙のフォーマットを記録しに来ました。
空の用紙をカメラで撮らせてください」
「システム部に許可を得てるんでしょ?」
「はい」
「なら了解です。自由にやってください」
オペレータは、既に連絡を受け知っていたから、
実則たちことを気にせずに自分の仕事に熱中する。
「上脇さん。用紙見てきて」
「はい」
幸は、一人奥の横の部屋に入っていった。
・妄想発動
(実則さん。元気ないなぁ)
幸は、なんとなく元気にする方法がないか妄想し出す。
--幸の妄想--
(男の人って裸を見れば元気になるよね)
(それは、どこの部分の話ですか?)筆者の声。
七寸パンツを降ろす。
ボタンを外していき上のシャツを脱ぐ。
ひらりと服を落とす。
ブラとショーツをそれぞれするりと脱ぐ。
こんなことして良いの?
(いけないことを犯すのよ)悪魔の声。
(恥ずかしい)
(そうだ。連続用紙!)
体に巻いて…。
そして、実則さんの前に出る。
「幸さん。何をしてるのですか?」
慌てる実則。
「実則さんに全てをあげます」
幸は、惜しげも無く言う。
実則は頷く。
「あぁぁ。寒くないですか?」
(なぜか。ハンサム発言)読者の声。
実則が受け入れる。
「僕が温めてあげる」
(わなわな。やっぱり。ぬげませぇー--ん)
--幸の妄想終わり--
幸は、妄想するのを諦めた。
だが、服を繰りだした。
袖のボタンを外し、七寸パンツを捲る。
連続用紙を体に巻き付けてみる。
「パキ。パキ。パキ」
用紙が折れ起伏が出来る。
なんとか、体を隠せそう。
(手と足は素肌だけにみえる)
(よし)
そのころ実則も妄想していた。
--実則の妄想--
富野さんが突然入ってくる。
「上野さん。作業は進みましたか?」
「ぜんぜん。ダメじゃない」
「お仕置きです」
(作業が遅いのかなぁ?説明しなきゃいけない)
実則は焦る。
「ズボンを降ろしなさい」
(え!本当に?)
「えぇぇ。ここでですか?」
「もう、ビンビン立ってるでしょ」
(実際、そんなことを富野さんは言わないよね(??))
現実が妄想の邪魔をする。
「分かるのよ。私には」
「うぅぅぅぅ」
(何の妄想だ。これは?)
(だめだめ、だめ。仕事先で手はだせない)
--実則の妄想終了--
(でも、仕事をする女性って素敵だな)
(いいなぁー-ぁ)
そこに、突然、幸が現れた。
用紙を体に纏い。
「ゆゅゅきさん。何をなさってるのですか!」
実則は、焦る。
(妄想と現実が繋がったの?)
幸は、連続用紙を外す。
「じゃん。裸だと思いましたか?」
「うぅぅ」
(裸だと思ったよ。あぁぁ。服を着てて良かった)
実則は、自分の愚かさが可笑しくて笑った。
「あははは」
「上脇さん。何してるの?」
「実則さんが、あまり真面目なので、
笑顔にしたかったです」
「連続用紙どうしたの?
切って持ってきたの?」
実則は、少しこの後始末をどうしたら良いか考えた。
「いいよ。俺が謝っとくから」
実則は、何となく責任を持った。
用紙が置いてある部屋に戻り、
用紙を段ボール箱ごと持ってきた。
幸は、力を込める。
「上脇さん。待って。
俺もいくから」
実則は、至急にとめようと思った。
幸に無理させたくなかったからだ。
--突如、幸の妄想が発動する--
『いく』連動妄想発動!
これは、好きな人の『いく』と言う言葉を聞くと発動する妄想である。
細めのペットボトルぐらいのものが、
いきり立って、幸に向けられている。
幸は手に取りじっと見つめる。
棒状のものは、より緊張し膨れる。
血脈が浮いて見える。
(人間て不思議)
棒の先端を指で広げる。
先端が皮から剥き出しになっている。
男性の亀頭にも割れ目がある。
穴が2たつ見える。
一つは、精子がでる穴。
もう一つは、尿道である。
何か、女性と同じ。
でも、男性と女性とでは、何かが違う。
(赤ちゃんがそこから出るわけないわね)
能動と受動。
幸は、勇気のない自分に腹が立った。
棒状のものを咥える。
亀頭の割れ目を舌で抉る。
「あぁ。ぁ」
実則の声が漏れる。
「ビュー」
口の中で何かが噴出した。
(上脇さん。上脇さん。…)
実則の声がする。
(げげ ぇ ぇ え。現実!)
--妄想から覚める--
幸は、正気に戻った。
「上脇さん。どうしたの?
俺も一緒に行こうか?
用紙の箱を移動させるの多変だし。
ね」
実則は、優しく呼びかける。
「はい」
幸は、嬉しくなった。
どの部分かと言うと『ね』である。
(なんか。親しくない)筆者の声。
実則は、用紙の場所に行く。
用紙の段ボール箱を開け一通り見た。
専用用紙と汎用用紙。
汎用的な用紙が多いですね。
「財務諸表。給与明細。案内状。請求書。封筒用紙。
宛名ラベル。など。
いろいろ分かると思ったのにな。
ないですね」
実則は、困惑している。
ユーザ先まで来たのに成果が出ない。
(でも、仕事ってそんあものよ)筆者の声。
「いそのこと、汎用用紙の帳票だけデジタル化する?」
実則は、幸に?いや、自分に問いかけた。
つづく。 次回(作業に無駄な作業は無い!)
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