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第三章、冒険者として成すべき事!
第7話、シバのライバル(?)現る!
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皆と無事に合流すると、レイナに回復してもらった。
その後は、急いで町に戻って宿屋へ直行、ハクアが増えた事を女将さんに伝えて、問題がなかったって事で、部屋に入る。
「おおーかわいいー」
血で汚れた毛も洗って綺麗になったキツネ(仮)を見て、レイナのテンションが爆上がりしている。
白いとは思ってたけど、血や土とかで汚れていた身体も良く見ると両耳の先と尻尾の先、そして4本の足の先が赤くなっていた。
ずっと倒れていた耳は、元気になりピンと立っていて、身体の大きさの割に以外に大きい。
キツネは、キツネなんだろうけど……たぶん、てか間違いなくモンスターだな。
鑑定しようと思ったら、魔力が身体を包んでいて見れなかったし。
てなわけで、久しぶりの………
「『テイム』!」
俺の右手から出た緑の光がキツネ(仮)に向かっていく。
その光が身体に当たると思った瞬間。
パフン。
キツネ(仮)の右の前足の一撃で消されてしまった。
「えぇ……」
「キュゥン?」
「なにか?」みたいな顔で俺を見るキツネ(仮)。
尻尾をブンブン振ってるのを見ると多分、俺がテイムの光で遊んでくれると勘違いしてるんだと思う。
……そうだよね?
マジで拒否されたら、俺……凹むよ?
とりあえず、説明(通じてるかは不明)して、受け入れてくれそうな空気を醸し出しているので、今度は大丈夫だろう……
大丈夫なハズだ。
「ふぅー。……良し!『テイム』!」
最初より勢いを増した(気がする)テイムの光が、キツネ(仮)に跳んでいく。
そしてキツネ(仮)の身体に今度こそ当たる!と思った時。
「キュゥン♪」ペシン。
今度は左の前足で弾き飛ばした。
そうじゃないのよ……足の左右の問題じゃないの。
ヘッヘッヘ。って舌を出して、楽しそうに尻尾を振りまくって次の光を待つのは違うのよ?
可愛いんだけどさ……
こうなったら、我慢比べだ!
やってやるぜ!
◇
「て、『テイム』!」
30分後、遊ぶのを飽きたのか疲れたのかは知らないけど、半分寝ているキツネ(仮)がやっと光を受け入れてくれた。
テイムの光も魔力を使う。
魔力が残ってない、正直疲れた……と言うか、ここまで魔力を使ったのは初めてだな。
魔力が無くなると、体力も減るけど精神的に疲れる。
初めて魔力が空になったけど、ここまてキツいと思わなかったぜ。
頭は痛いし、目眩もしている。
戦闘中、魔力が無くなると動けなくなるのは危険だし回復まで時間がかかるから、魔力の残りには気を付けないとな。
ここで経験しておいて良かったと思っておこう。
そうじゃないと、色んな意味でツラい。
「とにかく、これでテイム出来たし、鑑定が出来るな」
キツネ(仮)が俺を頭をコテンと傾けて見ている。
く、可愛い!
分かっててやってる。な感じまである。
「と、とにかく……『鑑定』!!」
少し休んで魔力が回復してきたから、さっそく試す。
◇
【名前】名前なし(3)♀
【種族】フェアリーテイル【レベル5】
*キツネが妖精と同化してモンスターになったと言われている。
ほとんど目撃例が無い、レアモンスター。
【種族スキル】
・フェアリーファイア【レベル5】
*通常の魔法とは違う、妖精魔法。
マジックウォールや魔法耐性が高い相手にもダメージが通りやすい。
・フェアリーヒール【レベル5】
*通常の魔法とは違う、妖精魔法。
体力や傷の回復は『ヒール』と同じ効果に徐々に回復するリジェネ効果もある。
その他に呪い等の闇の魔力を回復出来る。
・フェアリーサークル【レベル5】
*通常の魔法とは違う、妖精魔法。
アタックシールドとマジックシールドを合わせた効果の他にドラゴンのブレス等、特殊な攻撃も防ぐ効果がある。
・フェアリーウィンド【レベル5】
*通常の魔法とは違う、妖精魔法。
短時間の飛行能力を付与出来る。
他にも跳躍力と走力を上げる効果もある。
・魔力(超)強化
*魔法の威力や効果を大幅に上げる。
・認識阻害
*鑑定を防いだり、敵対する相手に気付かれ難くなる。
・魔法の才
*魔法の威力、効果、習得しやすさを大幅に上げる。
『通常スキル』
・魔力回復強化【レベル5】
*魔力の回復能力を上げる。
回復量はレベル1で、30分で5%
レベル2で10%とレベル1毎に5%上がる。
・魔法力強化【レベル5】
*魔法の威力を上げる。
レベル1で5%、レベル2で10%と上がっていく。
・火魔法
ファイアボール【レベル5】
*火の玉を飛ばし敵にダメージを与える。
(使用する魔力によって、ダメージが変わる)
ファイアウォール【レベル4】
*炎の壁を作り出し、敵の進行を防いだり、継続ダメージを与える。
(使用する魔力によって、高さや幅や厚さが変わる)
ファイアアロー【レベル3】
*火の矢を作り高速で敵に飛ばしてダメージを与える。
(使用する魔力によって、ダメージ、数、速さが変わる)
・風魔法
ウィンドボール【レベル5】
*風の玉を飛ばし敵を吹き飛ばしダメージを与える。
(使用する魔力によって、吹き飛ばしの威力とダメージが変わる)
ウィンドウォール【レベル4】
*風の壁を作り、矢、火の魔法、ブレス系のダメージを抑える。
ウィンドカッター【レベル3】
*風の刃(真空刃)を作り敵を切り裂く。
(使用する魔力によって、数や速さが変わる)
***魔法のレベルは、レベル毎に込められる魔力の量が増えていく仕様。
増える量は、個人個人の魔力量で変わるので、決まった%は無い。
◇
何だこれ?強すぎない?
完全に魔法特化な能力だけど、何よりも『妖精魔法』の効果がヤバい。
普通の魔法も使えるみたいだけど、妖精魔法の追加効果?がヤバくくらいヤバい。
ヤバいしか言えないくらいヤバい。
ま、まぁそこは放っておこう。
気にしたらダメだ。
「と、とりあえず、名前を決めないとな!」
鑑定してから俺の態度が変わった事に頭を傾げるシバ、レイナ、キツネ(仮)。
コウ?寝てる。
「キツネのモンスターだから……コン子「却下」……」
「「…………」」
「レイナさん、お願いします」
「ん、お願いされた」
レイナが考える事、数分。
「ん、【ハクア】」
「ハクア?」
「白い毛と赤い毛があるから、白と赤で【ハクア】」
聞けば簡単だけど、思ったより良い名前で……何か悔しい。
俺のネームセンスの無さよ。ぐすん。
さっきは、休んで魔力が回復したって思ったけど。
それだけじゃなく魔力そのものが、テイム前と全然違う。
物凄く万能感?
何でも出来そうな気がする。
それくらいに身体の奥から湧いてくる気がする。
何にしても、これで夢だった『魔法』を使える様になったハズだ!
「フハハハハハ!これが力か!もはや俺に敵うヤツなど存在しない!」
「カイトうるさい」
「アンアン!」
「キュゥン!」
「ごめんなさい」
こんな感じで、新しい仲間が増えた。
レイナがハクアだけを可愛がって、シバが寂しがるんじゃないかなって思ったら、右手でシバを左手でハクアを撫で回し、どっちも、その撫で回しの虜にしていたので、その辺りは大丈夫だろう。
コウ?
寝てる。
俺?レイナの撫で回しを見て、うらやま……ゴホン。
あ、そうだ。明日は從魔登録しなきゃな。
そんな事を考えながら、今日も終わっていくのだった。
その後は、急いで町に戻って宿屋へ直行、ハクアが増えた事を女将さんに伝えて、問題がなかったって事で、部屋に入る。
「おおーかわいいー」
血で汚れた毛も洗って綺麗になったキツネ(仮)を見て、レイナのテンションが爆上がりしている。
白いとは思ってたけど、血や土とかで汚れていた身体も良く見ると両耳の先と尻尾の先、そして4本の足の先が赤くなっていた。
ずっと倒れていた耳は、元気になりピンと立っていて、身体の大きさの割に以外に大きい。
キツネは、キツネなんだろうけど……たぶん、てか間違いなくモンスターだな。
鑑定しようと思ったら、魔力が身体を包んでいて見れなかったし。
てなわけで、久しぶりの………
「『テイム』!」
俺の右手から出た緑の光がキツネ(仮)に向かっていく。
その光が身体に当たると思った瞬間。
パフン。
キツネ(仮)の右の前足の一撃で消されてしまった。
「えぇ……」
「キュゥン?」
「なにか?」みたいな顔で俺を見るキツネ(仮)。
尻尾をブンブン振ってるのを見ると多分、俺がテイムの光で遊んでくれると勘違いしてるんだと思う。
……そうだよね?
マジで拒否されたら、俺……凹むよ?
とりあえず、説明(通じてるかは不明)して、受け入れてくれそうな空気を醸し出しているので、今度は大丈夫だろう……
大丈夫なハズだ。
「ふぅー。……良し!『テイム』!」
最初より勢いを増した(気がする)テイムの光が、キツネ(仮)に跳んでいく。
そしてキツネ(仮)の身体に今度こそ当たる!と思った時。
「キュゥン♪」ペシン。
今度は左の前足で弾き飛ばした。
そうじゃないのよ……足の左右の問題じゃないの。
ヘッヘッヘ。って舌を出して、楽しそうに尻尾を振りまくって次の光を待つのは違うのよ?
可愛いんだけどさ……
こうなったら、我慢比べだ!
やってやるぜ!
◇
「て、『テイム』!」
30分後、遊ぶのを飽きたのか疲れたのかは知らないけど、半分寝ているキツネ(仮)がやっと光を受け入れてくれた。
テイムの光も魔力を使う。
魔力が残ってない、正直疲れた……と言うか、ここまで魔力を使ったのは初めてだな。
魔力が無くなると、体力も減るけど精神的に疲れる。
初めて魔力が空になったけど、ここまてキツいと思わなかったぜ。
頭は痛いし、目眩もしている。
戦闘中、魔力が無くなると動けなくなるのは危険だし回復まで時間がかかるから、魔力の残りには気を付けないとな。
ここで経験しておいて良かったと思っておこう。
そうじゃないと、色んな意味でツラい。
「とにかく、これでテイム出来たし、鑑定が出来るな」
キツネ(仮)が俺を頭をコテンと傾けて見ている。
く、可愛い!
分かっててやってる。な感じまである。
「と、とにかく……『鑑定』!!」
少し休んで魔力が回復してきたから、さっそく試す。
◇
【名前】名前なし(3)♀
【種族】フェアリーテイル【レベル5】
*キツネが妖精と同化してモンスターになったと言われている。
ほとんど目撃例が無い、レアモンスター。
【種族スキル】
・フェアリーファイア【レベル5】
*通常の魔法とは違う、妖精魔法。
マジックウォールや魔法耐性が高い相手にもダメージが通りやすい。
・フェアリーヒール【レベル5】
*通常の魔法とは違う、妖精魔法。
体力や傷の回復は『ヒール』と同じ効果に徐々に回復するリジェネ効果もある。
その他に呪い等の闇の魔力を回復出来る。
・フェアリーサークル【レベル5】
*通常の魔法とは違う、妖精魔法。
アタックシールドとマジックシールドを合わせた効果の他にドラゴンのブレス等、特殊な攻撃も防ぐ効果がある。
・フェアリーウィンド【レベル5】
*通常の魔法とは違う、妖精魔法。
短時間の飛行能力を付与出来る。
他にも跳躍力と走力を上げる効果もある。
・魔力(超)強化
*魔法の威力や効果を大幅に上げる。
・認識阻害
*鑑定を防いだり、敵対する相手に気付かれ難くなる。
・魔法の才
*魔法の威力、効果、習得しやすさを大幅に上げる。
『通常スキル』
・魔力回復強化【レベル5】
*魔力の回復能力を上げる。
回復量はレベル1で、30分で5%
レベル2で10%とレベル1毎に5%上がる。
・魔法力強化【レベル5】
*魔法の威力を上げる。
レベル1で5%、レベル2で10%と上がっていく。
・火魔法
ファイアボール【レベル5】
*火の玉を飛ばし敵にダメージを与える。
(使用する魔力によって、ダメージが変わる)
ファイアウォール【レベル4】
*炎の壁を作り出し、敵の進行を防いだり、継続ダメージを与える。
(使用する魔力によって、高さや幅や厚さが変わる)
ファイアアロー【レベル3】
*火の矢を作り高速で敵に飛ばしてダメージを与える。
(使用する魔力によって、ダメージ、数、速さが変わる)
・風魔法
ウィンドボール【レベル5】
*風の玉を飛ばし敵を吹き飛ばしダメージを与える。
(使用する魔力によって、吹き飛ばしの威力とダメージが変わる)
ウィンドウォール【レベル4】
*風の壁を作り、矢、火の魔法、ブレス系のダメージを抑える。
ウィンドカッター【レベル3】
*風の刃(真空刃)を作り敵を切り裂く。
(使用する魔力によって、数や速さが変わる)
***魔法のレベルは、レベル毎に込められる魔力の量が増えていく仕様。
増える量は、個人個人の魔力量で変わるので、決まった%は無い。
◇
何だこれ?強すぎない?
完全に魔法特化な能力だけど、何よりも『妖精魔法』の効果がヤバい。
普通の魔法も使えるみたいだけど、妖精魔法の追加効果?がヤバくくらいヤバい。
ヤバいしか言えないくらいヤバい。
ま、まぁそこは放っておこう。
気にしたらダメだ。
「と、とりあえず、名前を決めないとな!」
鑑定してから俺の態度が変わった事に頭を傾げるシバ、レイナ、キツネ(仮)。
コウ?寝てる。
「キツネのモンスターだから……コン子「却下」……」
「「…………」」
「レイナさん、お願いします」
「ん、お願いされた」
レイナが考える事、数分。
「ん、【ハクア】」
「ハクア?」
「白い毛と赤い毛があるから、白と赤で【ハクア】」
聞けば簡単だけど、思ったより良い名前で……何か悔しい。
俺のネームセンスの無さよ。ぐすん。
さっきは、休んで魔力が回復したって思ったけど。
それだけじゃなく魔力そのものが、テイム前と全然違う。
物凄く万能感?
何でも出来そうな気がする。
それくらいに身体の奥から湧いてくる気がする。
何にしても、これで夢だった『魔法』を使える様になったハズだ!
「フハハハハハ!これが力か!もはや俺に敵うヤツなど存在しない!」
「カイトうるさい」
「アンアン!」
「キュゥン!」
「ごめんなさい」
こんな感じで、新しい仲間が増えた。
レイナがハクアだけを可愛がって、シバが寂しがるんじゃないかなって思ったら、右手でシバを左手でハクアを撫で回し、どっちも、その撫で回しの虜にしていたので、その辺りは大丈夫だろう。
コウ?
寝てる。
俺?レイナの撫で回しを見て、うらやま……ゴホン。
あ、そうだ。明日は從魔登録しなきゃな。
そんな事を考えながら、今日も終わっていくのだった。
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