私と好きな人は微距離

陽ノ下月夜

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どーでもいい会話

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なんだかんだで数日が経ち、
選挙活動がある程度終息に向かい、
Kが美術室に居れるようになり
なかなか良いペースで絵が描けるようになり
順調に完成する…

…と思ったのだが皆部活をしているのでいつまでも休んでいる訳にもいかず、最初の方来て途中で部活に行ったり、逆に途中から参加したりと人数がまちまちな感じのまま進んでいるため
ぜんっぜん終わらない。

※ここからちょーぜつどーでもいい会話が続く。

どーでもいい会話その1

私・そーいえばーテスト返ってきたでしょー?どーだった?

Y・えーなんのことー?

私・そんなに良くなかったのね笑 Kは?

K・んーと350ぐらい。お前は?

私・400。

Y&K・うーわっ

私・なんだよ笑

Y・ないわー

K・それなーないわー

私・えー笑笑


どーでもいい会話その2

私・…ご飯に何のっける?

Y・いきなりどーしたの?

私・いや、ふと思いついて

Y・ふーん…私はねーあのー…ドロドロした海苔。名前なんだっけ?

私・あーあれねー…え…なんだっけ?え…マジでなんだ?えー?ねーねーKー

K・ん?

私・あのご飯にかけるドロドロした海苔ってなんだっけ?

K・…『ごはんですよ!』?

私&Y・それだ!

私・よく分かったねー!女子力高いのねー

Y・Kって何気に女子力高いよねー

K・いやーそんな事ないと思うけど…


どーでもいい会話その3

私・この枠だいぶ終わってきたねー!

K・だねー

私・ん?え!?ちょっ後ろ向いて!

K・え?ん?

私・あちゃー絵の具ついてる…しかも茶色…

K・え!?マジか…うわぁ…親に怒られる…

私・これ落ちないよね?

K・落ちない。

私・なんで体育着の色白なんだろ…

K・さぁ…

私・あ!美術部員1(これからNとする)!黄色!背中にめっちゃ黄色ついてるよ!

N・え!マジか!?

K・まぁ黄色だから。目立たないから。俺茶色だから。

N・あ、白ついてるー

私・あ、マジか…まぁ白に白だからセーフー

N・いや、下に来てるカーディガン(黒)にもついてる

私・え!?いやぁまじかー

K・いぇーい同士同士ー

私・うるせー笑…いやぁ怒られちゃうかなー

N・私も怒られるかも笑気づかれないうちに洗濯機に入れれば…

私・それならいける!

K・確かに…

私・もう上から白塗る?体育着の白作って笑

N・それなら美術部の名にかけて作ってみせる!

私・頼んだ!

結局そのまま帰宅。
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