[R18]優しいママも男でした

白峰楓

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私とママ。

これは、その、、自己開発を。☆

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「ぁっ、、、はぁッ、、、ママ、、」



「はぁッ、、ユーリちゃん、、、」


お互いの熱い息と、エロい匂いで部屋が満たされている。息を整えるのはまだ時間がかかりそう。
それに、、、1人でやるのとは比べ物にならないぐらい気持ちよかった。ナカに入れた訳じゃないから、処女だけど、でも凄い事をしてしまった。しかも、、イケメンなママと。挿れたらどうなってしまうんだろう、、想像してまたナカがキュンと疼く。

生きてる時からそうだったけど、私の性欲はどうなってるのか無限大だ。それは死んでからも尚受け継がれてるらしく、恥ずかしいことに3回もイってしまい、潮まで吹いてしまった。流石に、1人の慰めでナカに入れずに潮を吹いた事は無かった。だけど、、、ママとの慰め合いは興奮してメーターが振り切れてた。


「ユーリちゃん、、、、ごめん、、俺っ、、ママになるって言ったのに。」


ママも冷静になり始めたのか、何故か謝り始めた。私だけど、抱き締めた手は緩める事はない。耳をくすぐる声はとてもくすぐったい。


「ふふ、何で謝るの??」


「え、、だって、、ママなのにこんな事、、」


私はママのこと嫌いじゃ無いし、寧ろ好き、、かもしれないんだから、有り難き幸せなんだけどなぁ。ただの気の紛らわしは嫌だけど、、。


「他の誰かとも、こんな事やった事あるの??」


「無いっ!!無いわよっ!!ユーリちゃんが初めてよ!!」


あ、口調がオカマに戻った。完全に冷静になったんだなぁ、、。しかも、意外にもママは童貞だったみたい。それなのに、あのエロさ、、、もしやママも私と同類なのでは??なんて思ってしまう。


「もしかして、ユーリちゃんは誰かと、、、シた事あるのかしら??」


「え!?無い無い!!」


「無いのね、、、、」


抱き締めてた手がそっと離れ、ママが横に寝転ぶ。ママも2回もイったのだから、かなり体力を消耗した筈だ。汗をかいて身体に張り付いたTシャツにグチャグチャに色が変わったパンツ、乱れた髪、火照った顔、下半身は布団に隠れて見えなくなっていたけど、、、


「ママがエロすぎる。」


「えっ!?そ、そんな事無いわよ!!ほら、他の男だってそんな感じじゃないの??」


他の男がそうであったとしても、こんな色男は居ないだろう。ママを改めて男と認識してしまって、またドキドキしてきてしまう。


「私、ママしか知らないからわかんないけど、、そうなのかな??でも、ママとこんな事するの嫌じゃなかったからね??」


「そ、そう??でも、寝込みを襲っちゃうなんて、、、本当にごめんなさい。」


「気持ち良かったし、ママだから良かったけど、、なんで胸揉んでたの??」


そう聞くと、ママの表情が固まって、顔が段々と赤くなり始めた。


「そ、それは、、、抱き締めてたら、触りたくなっちゃって、、、」


ママが可愛くて、キュンとして、今度は私が抱き締めたくなってしまう。ママは口調がオカマなだけで、中身は男だった。
私のこと、子供とかそういう類いじゃなくて、ちゃんと女として見てくれてるって事でいいのかな、、、。そこに恋愛感情があるのかはわからないけど、ママとずっと一緒に居られるなら今の関係でもいい。


「、、ユーリちゃんがエロい声を出すから止まらなくなっちゃったのよ、、」



「、、、だって気持ち良くて、、、、」



止まらなくなっちゃったのか、そうなのか。私の声に発情しちゃったのか、、恥ずかしい。私の顔にも熱が集まってきて、ママとお揃いの真っ赤な顔になる。こんな事、ノースさんに乗る時にもあったな。


「ユーリちゃん、、敏感なのね。」


うっ、、、それは、、。性に飢えてて、自分で開発してしまったなんて言えない。
処女膜はバイブで破ったとか、乳首でイケるようになってしまったとか、気持ち良すぎると潮を吹く身体にしてしまったとか、、、、。
仕方がないじゃん!!だって、エッチする相手が居ないんだもん!!無理に相手見つけてしたい訳じゃないし、好きな人に処女捧げたいって思うのが普通でしょ!!初エッチが痛いとか嫌だし、どうせなら自分で開発してしまえば!!って思って、ここまでしてしまったとは勿論言わず、


「た、体質なのかなぁ、、ははは」


精一杯、誤魔化す事にした。


「へぇ、、、体質で潮吹いちゃうのねぇ、、?」


「そ、そうだよ??ベッドは、汚してごめんなさい」


「ベッドなんて、別にいいのよ。それより、何でそんな敏感な身体になっちゃったのかとか、何回イけるのか気になるのよねぇ、、??」


あ、、、これはママに自分で開発したのがバレてるのでは、??しかも、何回イけるのか気になるって、そのうちそんな事もされちゃうのかな!!想像しただけで、またムラムラしてきて、奥がキュンとする。あぁ、やばい、、、ママは絶対Sだ。


「ユーリちゃん。そんなエッチな顔、俺以外に見せるなよ、、?」


びっくりしてママの方を向くと、欲情してるエロい顔をしていた。あぁ、ママってこんな顔もするんだ。さっきの言葉と、ママの意地悪そうな顔に、私の胸は人生で一番ときめいている。人生ってか、死んでるんだけど。これは、恋に落ちても仕方ないんじゃないでしょうか!!ママ、ずるい!!
もう、こんな事ママ以外としないし、出来ません!!ママが責任とってお嫁に貰ってください!!

まぁ、ヘタレなんでそんな事言えないんですけど。



「シャ、シャワー浴びてくるねぇ!!!」



ママと目が合っているのが恥ずかしくて、その場から逃げ出した。頭冷やさないと、ママの顔なんて見れない!!


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「、、、逃げられた。俺じゃ、やっぱり駄目なのか??」


私の考えと真逆の事をママが思ってたなんて、そんなの知るわけが無い。




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