[R18]優しいママも男でした

白峰楓

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私と恋人。

寝れない時は、一人遊び。☆

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こんばんは。ユーリです。ママに、仕事をあがっていいと言われ、押し込まれる様に寝室に追いやられてしまった私ですが、現在進行形で寝れません。
何たって、夕方まで爆睡していた訳ですから、寝れるわけが無い。死ぬ前だったら、携帯を弄ってボケーっとしとけば気づいたら寝てたんだけど、、、

異世界に携帯がある訳がない。


「うーん、どうしようかなぁ。」


ママが居ないと、何もない私にとって、退屈は苦渋。ママももう少ししたら、上がるって言ってたけれど、、、いつになるのかはわからない。

彼氏を待つ、彼女の気持ちって、複雑だなぁと思う。早く会いたいなっていう感情と、来なかったらどうしようっていう不安、それからこれから待ってる事へのワクワク感。私に至っては、もう寝るだけなんだけど、、でも、少しだけそんな気持ちになっている。

「ママと、デートしたいなぁ」

短い時間しか共にしていないのに、ずっと一緒に居たくて堪らない。これじゃ、何処ぞのメンヘラ女と一緒じゃないか。ぶんぶんと頭を振って、切り替える。


この世界に来て、何日が経ったのだろう。長い時間を過ごしている様で、太陽を見た回数は、片手で収まるか、収まらないぐらい。
もう時間感覚がおかしくなっていて、よくわからないのが本音。それぐらい、この世界の時間軸はゆっくりで、私は濃厚な時間を過ごしている。

ママと出会って、2日目で恋人になって、その日のうちに事を済ませてしまって、、。友達に言ったら、それ大丈夫なの?って心配されちゃうレベルで、事が上手く進み過ぎている気がする。だって、普通は恋人になるまで、それなりの時間を掛けて、、その後事に及ぶ訳じゃん?それが、もう一気にパパッと済んじゃった訳で。
いや、ママに求められるのは嬉しいし、私だって欲しがりで我慢出来ないんだけど、、。


「だって、ママ、、、エロいんだもん。」


思い出すだけで、冷めてた熱に火が灯る。
え、私ってこんなに欲情しやすい身体だったっけ??沢山抱かれたのが、昨日から今日にかけて、、実際今日もヤってたってのに、またムラムラしている私がいる。


「はぁ、、ママ、っ、、、」


溢れた言葉に煽られ、私の中のスイッチは入ってしまった。大丈夫、ママはまだ帰ってこない。帰って来るまでに終わらせて、平然を装えばバレない。あわよくば、襲われてもいい。元々性には貪欲であっただけに、現在でもなおそれは健全だった。


上着の中に手を入れ、下着の上から胸を揉みしだく。ママの大きな手ではない、私の手では、興奮が少し足りない気もするけれど、、、。
何と言ったって、此処はセックスの現場。思い返すだけで、オカズが溢れ返る聖地。そんな場所で、慰めるなんて、、何て背徳的、、。


「ぁ、、はぁ、、はぁ、、ぁんっ」


ブラジャーの中に、手を入れ、勃ち上がりかけている突起を撫でる。それだけで、摘めてしまうほどになってしまう部分は、いやらしい他無い。
最初はゆっくり。触れるか触れないかの所を、撫でると、堪らずに腰が震える。
明らかに感度が上がっている身体に、若干びびる。生前は、まぁ自己開発をしていたとは言え、此処まで敏感ではなかった筈。だけど、ママに触られた事で、感じやすくなった??それとも、この状況に興奮して、こんなになっているのかな、。


「んぅ、、は、、ぁ、、んっ、、あっ、、」


ホックを取り、ブラジャーを脱ぐ。キャミソールの上から、コリコリと乳首を摘むと、快感が駆け巡り、ビクビクと反応してしまう。
初めてママから快感を与えられた時の事を思い出しながら、弄ると、熱い吐息が止まらない。

ズボンを脱ぎ、キャミソールにショーツという服装で、うつ伏せになり、腰を上げ、お尻を突き出したこの体勢は、間違いなくエロいだろう。布団をかぶり、足先だけ出して、弄ると、それだけで絶頂を迎えそうになる程、興奮した。このまま、ママに犯されたい。見つかって、後ろから、ぐちゅんって突き入れられたい。


「ユーリちゃん、、?何して、、」


あぁ、ヤバイ。ママの声が幻聴の様に聞こえる。好きな人をオカズに、オナニーするのってこんな気持ちがいいんだ。まだ、下触ってないのにショーツがびっちょりと濡れているのがわかる。あぁ、このまま指を挿れられるのもいい。お仕置きだって言われて、潮を吹いちゃうほど、ぐちゅぐちゅされたい。


「ぁッ、、はぁん、、ママっ、、ママぁ」


我慢出来ずに、右手をショーツの中に入れると、自分のナカから溢れ出ただろう愛液に濡れる。秘部に指を添わせる様になぞるだけで、グチュっという卑猥な音が、部屋に響き渡る。


「はぁ、、ママに、怒られちゃうッ、、ぁん」


グチャグチャと破廉恥な音を鳴らしながら、勃ち上がった肉芽や、入口を弄ると、もっと快感が欲しくて腰が揺れる。ゆっくり、時には虐めるように激しく弄り続けると、あと少しでイキそうって程に昂められる。

「ぁんん、、まだ、、っはぅ、、んぁ!!」


指を止め、焦らすと、腰が揺れる。ママから与えられる興奮には及ばないけれど、それでも興奮していくばかりで、弄る指は早くなる。コリコリと乳首を弄り、クリをきゅぅっと摘むと、ドロドロと欲が零れ落ちる。


「ぁっ、はぁ、、んんっ、、気持ちぃ、、」


「は、、エロ、、」


ぎしりとベッドが沈み、布団がバッと捲られる。視界が明るくなって、目をパチパチとしていると、お尻を誰かの指が撫で、ひくんと身体が震えた。


「ぁん、、ぁ、え、、」


「ねぇ、ユーリちゃん??一人でナニをしてるんだ??」


幻聴だと思ったその声は、確かに本物だった。ゆっくりと振り向くと、熱を宿した瞳のママと目が合う。
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