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私と恋人。
お風呂イベントで何も起こらない訳がない。☆
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立ち込める白い湯気が身体に纏う。普通であれば、色々とカモフラージュしてくれるのだろうけど、私の背面はピッタリとジフリールさんの身体に収まっていて、何も隠す事が出来ない。
唯一隠せているとしたら、相変わらずの変態思考回路だけだろう。好きな人との初お風呂イベントで卑猥な事を考えない方がおかしいとは思いませんか。寧ろ、恋人になったばかりの男女が一緒にお風呂に入って、R18イベントも無いだなんてヘタレすぎやしませんか!!
エロゲーで構築された脳内はお風呂イベントにすっかり燃え上がり、入ったばかりだというのに早速のぼせそうだ。
あんなにえろえろな事をしといてお風呂イベントが無かった事がおかしいのかもしれない、など考える余裕の出来た私は、先程まで喘がされていた女とは思えないぐらいに、すっかり平常運転に戻っていた。
「ユーリちゃん、洗うわよ?」
「あ、お願いします、、」
ママの声で現実に戻される。エロい事で頭がいっぱいで顔がにやけていたのはバレてないみたいだ。まぁ、バレてもエロい事をされるのは、ご褒美、、いやいやドン引きされるのは勘弁。それに、身体が自由に動かせない身からしたらちょっと待ってほしいとは思う。
、、、情けない事に、体力を使い果たした私の身体は、力が入らず立ち上がる事すら出来なくなってしまっていた。そんな滑稽な光景すら嬉しそうに柔らかく笑うジフリールさんは、簡単に私を姫抱きし、お風呂へと連れてきた。そういう所で見せられる男性らしさに胸キュンしました、なんて事は恥ずかしくて言えてない。致してる時は、あんなに大胆に誘い受け出来るのに、どうしてこうなんだか、、。
「っ、、」
自分のものではない手。男性らしく骨張った、だけども指先まで芸術作品かのような美しい手が、ボディソープを泡立て、私の身体をそっと撫でる。目に写る光景と、さっきまでの行為で、いつもより敏感になった身体には、刺激が強すぎて思わず声を出しそうになる。だけど、声を出してしまえば感じていることがばれるから、ゴクリと息を呑んでぐっと堪えた。
壊物のように扱われる事に慣れていないせいか、はたまた私が変態なせいか、それともママの触り方がいやらしいせいか、その光景はピンク色の空気が漂っているに違いない。
「んッ♡、、ぁっ」
脇腹をそっと撫でられただけなのに、些細な刺激に声が漏れ、慌てて唇をキュッと噛む。やだ、撫でられただけでこんな声が出るなんて恥ずかしい。
臍の辺りを優しく洗われれば、くすぐったいのと気持ちいいので身体がビクビクと跳ねてしまうし、胸の辺りを洗われれば、敏感な身体は期待して主張し始める。
触って欲しいと立ち上がった突起には手が掠める事なく、ふわふわの泡で包まれる。それがまた焦らされている様で、股をキュンと閉じて擦り合わせてしてしまう。
「はぁ、、ん」と溜息混じりに息を吐けば、触られる事を期待して甘い声を出してしまった気がした。淫らな身体なのはバレている筈なのに、それでもママは気づかないふりをしてくれているのか、何も言わずに洗い続けてくれる。
「ユーリちゃん、ちょっと脚開けるかしら?」
「え」
「“此処”も洗ってあげないとね?」
ママは苦笑いしながら、下腹部に指を刺す。そんな場所まで洗おうとしてくれている事にびっくりして、間抜けな声を出してしまった。いや、流石にさっきまで触れていたとはいえ、やっぱりそこを洗ってもらうのは恥ずかしいし、何も反応しないでいられる自信がない。
手に付いた泡をサッと洗い流したママは、「大丈夫。恥ずかしくないわよ?」なんてニコニコしながら言う。
すっかりオカマ口調に戻ってしまったとはいえ、恋人だとはいえ、さっきまでこれ以上にいやらしい事をしていたとはいえ、デリケートゾーンを洗ってもらうのは抵抗がある。
「ね?私の肩にでも顔を埋めておきなさい?」
くるりと身体の向きを変えられ、ママと向き合う。顔を見ることも恥ずかしくて目線を逸らしていると、ママはよしよしと頭を撫で、そのまま肩の方に引き寄せた。
「ひっ」
ママが私の太腿に手を掛け、軽く足を開く。左手は私の頭を撫で、右手は内腿を撫でた。くすぐったくてびくんと震えても、ママの手は逃がしてはくれない。
「ぁっ、んんんッ♡」
するりと股の間を撫でただけなのに、気持ちよくて声が溢れた。ママはその事に何も反応せず、いやらしさを感じさせない洗っているだけだから、という手つきで秘部を洗う。なのに、私は、、
「ふ、ぅ、ッッ♡」
一人でに感じてしまっていた。顔に熱が集まっていくけれど、ママの肩を貸して貰っているおかげでバレていない。ママが素面な程、変態な私は熱を上げていく。体液を洗って落とそうとしてくれてるのに、感じているせいで綺麗になるはずが無い。溢れてばかりの我儘な口を、そっと撫でる手が動きを止めた。
「ユーリちゃん。」
ママの冷静な声に、ハッと現実に帰ってくる。こんな淫らな身体、変態な思考に、飽きられたのかもしれないと思うと、サッと血の気が引いた。自分だけ昂って、ママの優しさの行為にいやらしさを感じているだなんて、やっぱり私はおかしいのかもしれない。
不安になって、ママの顔を覗き込む。
「あ、ママ、、その、、ごめんなさい。」
「いや、、あの、謝らなくていいのよ。寧ろ、私の方が謝らなきゃいけないというか、、その、、」
そう言うと、ママは口を噤んで私の腰を引き寄せた。上半身から太ももまで肌を重ねられると、当然色々当たってしまう。私の邪魔くさい胸から、ママの、、、あ、勃ってる。
下腹部に触れる私の身体の一部ではない硬い質感のものは、びくりと震えた。上向きに反り勃っているそれは、経験人数1人の私でも大きいとわかるし、何度見ても慣れない。ママの体格のせいだと言われればそうかもしれないけれど、同人誌の中の世界のものと同等の大きさだ。
「やだ、ユーリちゃん。まじまじと見ないで。」
と言いつつ、私のお腹に勃起したものを擦り付けてくるママを可愛いと思った。さっきまで冷静だったママの体温も、息遣いも上がっていく。はぁはぁと熱い息を吐き、気持ちよさそうに腰を小さく振っている姿に、私の理性はまたとろけていく。
このままでは色々と危ないと思い、シャワーの蛇口を捻り、ボディソープを流す。滑りは落ちた筈なのに、私達の体液でまた汚れる。
唯一隠せているとしたら、相変わらずの変態思考回路だけだろう。好きな人との初お風呂イベントで卑猥な事を考えない方がおかしいとは思いませんか。寧ろ、恋人になったばかりの男女が一緒にお風呂に入って、R18イベントも無いだなんてヘタレすぎやしませんか!!
エロゲーで構築された脳内はお風呂イベントにすっかり燃え上がり、入ったばかりだというのに早速のぼせそうだ。
あんなにえろえろな事をしといてお風呂イベントが無かった事がおかしいのかもしれない、など考える余裕の出来た私は、先程まで喘がされていた女とは思えないぐらいに、すっかり平常運転に戻っていた。
「ユーリちゃん、洗うわよ?」
「あ、お願いします、、」
ママの声で現実に戻される。エロい事で頭がいっぱいで顔がにやけていたのはバレてないみたいだ。まぁ、バレてもエロい事をされるのは、ご褒美、、いやいやドン引きされるのは勘弁。それに、身体が自由に動かせない身からしたらちょっと待ってほしいとは思う。
、、、情けない事に、体力を使い果たした私の身体は、力が入らず立ち上がる事すら出来なくなってしまっていた。そんな滑稽な光景すら嬉しそうに柔らかく笑うジフリールさんは、簡単に私を姫抱きし、お風呂へと連れてきた。そういう所で見せられる男性らしさに胸キュンしました、なんて事は恥ずかしくて言えてない。致してる時は、あんなに大胆に誘い受け出来るのに、どうしてこうなんだか、、。
「っ、、」
自分のものではない手。男性らしく骨張った、だけども指先まで芸術作品かのような美しい手が、ボディソープを泡立て、私の身体をそっと撫でる。目に写る光景と、さっきまでの行為で、いつもより敏感になった身体には、刺激が強すぎて思わず声を出しそうになる。だけど、声を出してしまえば感じていることがばれるから、ゴクリと息を呑んでぐっと堪えた。
壊物のように扱われる事に慣れていないせいか、はたまた私が変態なせいか、それともママの触り方がいやらしいせいか、その光景はピンク色の空気が漂っているに違いない。
「んッ♡、、ぁっ」
脇腹をそっと撫でられただけなのに、些細な刺激に声が漏れ、慌てて唇をキュッと噛む。やだ、撫でられただけでこんな声が出るなんて恥ずかしい。
臍の辺りを優しく洗われれば、くすぐったいのと気持ちいいので身体がビクビクと跳ねてしまうし、胸の辺りを洗われれば、敏感な身体は期待して主張し始める。
触って欲しいと立ち上がった突起には手が掠める事なく、ふわふわの泡で包まれる。それがまた焦らされている様で、股をキュンと閉じて擦り合わせてしてしまう。
「はぁ、、ん」と溜息混じりに息を吐けば、触られる事を期待して甘い声を出してしまった気がした。淫らな身体なのはバレている筈なのに、それでもママは気づかないふりをしてくれているのか、何も言わずに洗い続けてくれる。
「ユーリちゃん、ちょっと脚開けるかしら?」
「え」
「“此処”も洗ってあげないとね?」
ママは苦笑いしながら、下腹部に指を刺す。そんな場所まで洗おうとしてくれている事にびっくりして、間抜けな声を出してしまった。いや、流石にさっきまで触れていたとはいえ、やっぱりそこを洗ってもらうのは恥ずかしいし、何も反応しないでいられる自信がない。
手に付いた泡をサッと洗い流したママは、「大丈夫。恥ずかしくないわよ?」なんてニコニコしながら言う。
すっかりオカマ口調に戻ってしまったとはいえ、恋人だとはいえ、さっきまでこれ以上にいやらしい事をしていたとはいえ、デリケートゾーンを洗ってもらうのは抵抗がある。
「ね?私の肩にでも顔を埋めておきなさい?」
くるりと身体の向きを変えられ、ママと向き合う。顔を見ることも恥ずかしくて目線を逸らしていると、ママはよしよしと頭を撫で、そのまま肩の方に引き寄せた。
「ひっ」
ママが私の太腿に手を掛け、軽く足を開く。左手は私の頭を撫で、右手は内腿を撫でた。くすぐったくてびくんと震えても、ママの手は逃がしてはくれない。
「ぁっ、んんんッ♡」
するりと股の間を撫でただけなのに、気持ちよくて声が溢れた。ママはその事に何も反応せず、いやらしさを感じさせない洗っているだけだから、という手つきで秘部を洗う。なのに、私は、、
「ふ、ぅ、ッッ♡」
一人でに感じてしまっていた。顔に熱が集まっていくけれど、ママの肩を貸して貰っているおかげでバレていない。ママが素面な程、変態な私は熱を上げていく。体液を洗って落とそうとしてくれてるのに、感じているせいで綺麗になるはずが無い。溢れてばかりの我儘な口を、そっと撫でる手が動きを止めた。
「ユーリちゃん。」
ママの冷静な声に、ハッと現実に帰ってくる。こんな淫らな身体、変態な思考に、飽きられたのかもしれないと思うと、サッと血の気が引いた。自分だけ昂って、ママの優しさの行為にいやらしさを感じているだなんて、やっぱり私はおかしいのかもしれない。
不安になって、ママの顔を覗き込む。
「あ、ママ、、その、、ごめんなさい。」
「いや、、あの、謝らなくていいのよ。寧ろ、私の方が謝らなきゃいけないというか、、その、、」
そう言うと、ママは口を噤んで私の腰を引き寄せた。上半身から太ももまで肌を重ねられると、当然色々当たってしまう。私の邪魔くさい胸から、ママの、、、あ、勃ってる。
下腹部に触れる私の身体の一部ではない硬い質感のものは、びくりと震えた。上向きに反り勃っているそれは、経験人数1人の私でも大きいとわかるし、何度見ても慣れない。ママの体格のせいだと言われればそうかもしれないけれど、同人誌の中の世界のものと同等の大きさだ。
「やだ、ユーリちゃん。まじまじと見ないで。」
と言いつつ、私のお腹に勃起したものを擦り付けてくるママを可愛いと思った。さっきまで冷静だったママの体温も、息遣いも上がっていく。はぁはぁと熱い息を吐き、気持ちよさそうに腰を小さく振っている姿に、私の理性はまたとろけていく。
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