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私と恋人。
とろける。☆
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「ベッド、、、行く?」
ママの言葉に、エロい事しか考えられない頭で頷く。余裕なんてもう無かった。キスだけでとろけきってしまった理性は、熱りが冷めるまで返ってこないだろう。直感だが、そんな気がする。
今はただ、、早く、アナタが欲しい。
その気持ちが焦って、行動にも表れる。
パンプスを脱ごうとするけれど、今日に限ってストラップが中々外れない。もどかしい気持ちで、手元が余計に狂う。
見かねたママが、跪いてストラップに手を掛けた。
「ぁッ、、」
その光景にゾクゾクしてしまい、興奮が増した。ただの変態だ。そんなのわかってはいるけれど、自分の中の変態は暴走していくばかり。
「、、んっ」
足首に触れたママの指にびくりと反応すれば、この後もっとおかしくしてあげる、なんて期待をさせられる。意味の無くなったショーツから滴る愛液がバレてませんように。いや、さっき触られたから、もうバレてるのかな。
「ぼーっとしないで、ほら行きましょ?」
和かに笑うママは、先程の熱いキスをした人物と同じだろうか。そのうちに秘めた欲情に私は気づかない。
-----------------
ベッドの上に導かれ座り込めば、冷たいシーツが少しだけ身体を冷やす。この熱気のない空間も、少しの時間が経てば、蒸し暑くてのぼせてしまいそうに違いない。
「ユーリちゃん。」
太陽の光を受けて輝く、ママの髪。こんな明るい時間から、いけない事をしていいのだろうか。全てが丸見えで、恥ずかしくなるのはわかっているのに、止められない欲求が勝つ。
「ママ?」
声が、期待と焦らしに耐えられずに震える。
「、、今日は優しく出来ないかもしれない。だから、嫌だって思ったら、本気で嫌がって。いい?わかった??」
「え、、あ、、うん。」
私が本気で嫌がってしまう様な事をするの、、?それはちょっと怖い。不安な感情が顔に出てたのか、ママはふふっと笑って頭を撫でる。
「ちょっとね、怖くなっちゃうかもしれないわ。」
「痛いのとか、やだよ?」
「ん?そんな事しないわよ。気持ち良くて、おかしくなって、イき過ぎて怖いってなっちゃうかもってだけ。」
「へ、、、ぁ、、」
意地悪な顔をしたママに、ゆっくりと押し倒される。いつもよりよく見えるイケメンの欲情した顔。その表情に、自分の中のマゾが剥き出しにされていく。
「ねぇ。ママの事しか考えられない、ってぐらいとろけてみましょ?いっぱい焦らして、イかせて、ユーリちゃんの身体に教え込んであげる。」
「ぁ、ぁ、、」
「ほら、俺だけに見せて?ユーリちゃんのいやらしい所。」
なんて私好みのイケメンボイスで囁かれれば、耳が孕んでしまうんじゃないかと思う。どこまでも溶かされる、そんな気がした。
-----------------
「んっ、、ふ、、っ、、」
ちゅ、くちゅっと水音が響いた。キスを何度したって気持ちよくなってしまうのは、ママのせいだ。不安なものを全て消し去ってしまい、心が満たされる。、、、何日か前にあった感覚と同じ。
そんな事を頭の何処かで考えていた時、ママに絡め取られた舌が、集中しなさいと言っているかの様に、卑猥な音を立てた。舌先をじゅっと吸われ、唾液を流し込まれると、閉じられない口の端から少しだけ溢れる。
「ん、んぅっ、、ぁ、、ぅ、、」
ちゅぷっと離れ、また耳元に唇が寄せられる。
高められた興奮のせいで、指の腹で唾液を拭われる事すらも感じてしまうほどに、敏感になった身体が恥ずかしい。
「ん、、んっ、ぁ、」
耳の縁を触れるか触れないかのところで、優しく舐められると、抑えきれない声が漏れる。
「これだけでも感じちゃうなんて、えっち」
「ぁんっ、、だって、、」
「いつもより敏感ね?期待してるのかしら」
「は、ぁ、、ッ」
くちゅりと耳の中に舌が入ってくる。官能的な音が脳を犯してきて、ぁ、ぁッと小さく喘いでしまうと、鼻で笑ったママの声に追い討ちを掛けられる。
「まだ耳だけよ。こんなにビクビクしてたら、私の挿れちゃった時どうなるのかしら?」
「は、そんなっ、、」
「今、想像した?ユーリちゃんのナカをいっぱいにして、ぐちゅぐちゅって奥突いてさぁ、、」
「ぁ、あっ、やだ。言わないでっ」
「嘘つき。今だって、きゅんきゅんさせてんだろ?」
「ひッ、んん、、っ」
ママとジフリールさんが入り混じった言葉責めって半端ない。語彙力が無くて伝わらないかもしれないけれど、これだけでイけてしまうんじゃないかってぐらい、膣内が締まる。それすら気持ち良くて、愛液がトロリと太腿を伝う。
「だめ、言わないでッ、、」
「ユーリちゃんの“だめ”は“もっとして”って事でしょ??」
「ぁっ、、はっぅ、、」
「満更でもない顔しちゃって、、煽ってんの?ユーリちゃんのおバカ。んな反応だと、逆にしたくなるのが男の性よ?」
そう言うと、ママは私の太腿を撫で、途中でショーツの収まりきらなかった愛液を掬いながら、中心の方まで指を滑らせてくる。触れるか触れないかの所で、さわさわと動く指がもどかしい。
「あー、すっげぇ濡れてる。太腿に垂れちゃうぐらいトロトロになっちゃってさぁ」
「ぁ、はぁっ、、ん、、んッ、、」
早く、、早く、、
「早く触ってッ、、」
一度口に出してしまえば、あとは本能に任せるがままだ。いつもおかしくなってしまうの、今日は各段に違う。それが何か嫌な事を予感している様で、怖いと頭の片隅で思った。
ママの言葉に、エロい事しか考えられない頭で頷く。余裕なんてもう無かった。キスだけでとろけきってしまった理性は、熱りが冷めるまで返ってこないだろう。直感だが、そんな気がする。
今はただ、、早く、アナタが欲しい。
その気持ちが焦って、行動にも表れる。
パンプスを脱ごうとするけれど、今日に限ってストラップが中々外れない。もどかしい気持ちで、手元が余計に狂う。
見かねたママが、跪いてストラップに手を掛けた。
「ぁッ、、」
その光景にゾクゾクしてしまい、興奮が増した。ただの変態だ。そんなのわかってはいるけれど、自分の中の変態は暴走していくばかり。
「、、んっ」
足首に触れたママの指にびくりと反応すれば、この後もっとおかしくしてあげる、なんて期待をさせられる。意味の無くなったショーツから滴る愛液がバレてませんように。いや、さっき触られたから、もうバレてるのかな。
「ぼーっとしないで、ほら行きましょ?」
和かに笑うママは、先程の熱いキスをした人物と同じだろうか。そのうちに秘めた欲情に私は気づかない。
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ベッドの上に導かれ座り込めば、冷たいシーツが少しだけ身体を冷やす。この熱気のない空間も、少しの時間が経てば、蒸し暑くてのぼせてしまいそうに違いない。
「ユーリちゃん。」
太陽の光を受けて輝く、ママの髪。こんな明るい時間から、いけない事をしていいのだろうか。全てが丸見えで、恥ずかしくなるのはわかっているのに、止められない欲求が勝つ。
「ママ?」
声が、期待と焦らしに耐えられずに震える。
「、、今日は優しく出来ないかもしれない。だから、嫌だって思ったら、本気で嫌がって。いい?わかった??」
「え、、あ、、うん。」
私が本気で嫌がってしまう様な事をするの、、?それはちょっと怖い。不安な感情が顔に出てたのか、ママはふふっと笑って頭を撫でる。
「ちょっとね、怖くなっちゃうかもしれないわ。」
「痛いのとか、やだよ?」
「ん?そんな事しないわよ。気持ち良くて、おかしくなって、イき過ぎて怖いってなっちゃうかもってだけ。」
「へ、、、ぁ、、」
意地悪な顔をしたママに、ゆっくりと押し倒される。いつもよりよく見えるイケメンの欲情した顔。その表情に、自分の中のマゾが剥き出しにされていく。
「ねぇ。ママの事しか考えられない、ってぐらいとろけてみましょ?いっぱい焦らして、イかせて、ユーリちゃんの身体に教え込んであげる。」
「ぁ、ぁ、、」
「ほら、俺だけに見せて?ユーリちゃんのいやらしい所。」
なんて私好みのイケメンボイスで囁かれれば、耳が孕んでしまうんじゃないかと思う。どこまでも溶かされる、そんな気がした。
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「んっ、、ふ、、っ、、」
ちゅ、くちゅっと水音が響いた。キスを何度したって気持ちよくなってしまうのは、ママのせいだ。不安なものを全て消し去ってしまい、心が満たされる。、、、何日か前にあった感覚と同じ。
そんな事を頭の何処かで考えていた時、ママに絡め取られた舌が、集中しなさいと言っているかの様に、卑猥な音を立てた。舌先をじゅっと吸われ、唾液を流し込まれると、閉じられない口の端から少しだけ溢れる。
「ん、んぅっ、、ぁ、、ぅ、、」
ちゅぷっと離れ、また耳元に唇が寄せられる。
高められた興奮のせいで、指の腹で唾液を拭われる事すらも感じてしまうほどに、敏感になった身体が恥ずかしい。
「ん、、んっ、ぁ、」
耳の縁を触れるか触れないかのところで、優しく舐められると、抑えきれない声が漏れる。
「これだけでも感じちゃうなんて、えっち」
「ぁんっ、、だって、、」
「いつもより敏感ね?期待してるのかしら」
「は、ぁ、、ッ」
くちゅりと耳の中に舌が入ってくる。官能的な音が脳を犯してきて、ぁ、ぁッと小さく喘いでしまうと、鼻で笑ったママの声に追い討ちを掛けられる。
「まだ耳だけよ。こんなにビクビクしてたら、私の挿れちゃった時どうなるのかしら?」
「は、そんなっ、、」
「今、想像した?ユーリちゃんのナカをいっぱいにして、ぐちゅぐちゅって奥突いてさぁ、、」
「ぁ、あっ、やだ。言わないでっ」
「嘘つき。今だって、きゅんきゅんさせてんだろ?」
「ひッ、んん、、っ」
ママとジフリールさんが入り混じった言葉責めって半端ない。語彙力が無くて伝わらないかもしれないけれど、これだけでイけてしまうんじゃないかってぐらい、膣内が締まる。それすら気持ち良くて、愛液がトロリと太腿を伝う。
「だめ、言わないでッ、、」
「ユーリちゃんの“だめ”は“もっとして”って事でしょ??」
「ぁっ、、はっぅ、、」
「満更でもない顔しちゃって、、煽ってんの?ユーリちゃんのおバカ。んな反応だと、逆にしたくなるのが男の性よ?」
そう言うと、ママは私の太腿を撫で、途中でショーツの収まりきらなかった愛液を掬いながら、中心の方まで指を滑らせてくる。触れるか触れないかの所で、さわさわと動く指がもどかしい。
「あー、すっげぇ濡れてる。太腿に垂れちゃうぐらいトロトロになっちゃってさぁ」
「ぁ、はぁっ、、ん、、んッ、、」
早く、、早く、、
「早く触ってッ、、」
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