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番外編
-ハロウィン編-お菓子あげなきゃ、悪戯されるぞ。☆
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-ハロウィン編- 私と恋人。その2
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唇に触れていた指が離れ、私の頭を優しく撫でる。ママを撫でるのも好きだけど、ママに撫でられるのはもっと好き。ママから与えられるもの全てを、簡単に受け入れてしまうこんな女で良いのだろうか。受け入れずに焦らした方が、ママも燃えるのかもしれない。だけど、ママの全てが欲しくて、私はだらし無い。
頭の後ろに掌を添えられ、その瞬間を待ちわびる。キスされるんだと思うと、心も身体もキュンとする。少しの時間も焦ったくて、心が私を急かす。
ねぇ、早く。甘くて美味しいものを頂戴。
ゆっくりと、ママの唇が近づき、、、私の頬にキスをした。
「ぁ、、、いじわる。」
「ユーリちゃんこそ意地悪よ。あんな、、いたずらして。」
掌に引き寄せられ、コツンと、ママの額と、私の額がぶつかる。こんなに近い距離にいるのに、欲しいものはくれない。やっぱりママはサドだ。しかも、余裕があってずるい。
私は、こんなにも欲しくて欲しくて堪らないのに。
「ママ、飴を頂戴??」
我慢できなくて、舌でママの唇を舐めると、甘い味がした。
これが欲しい、もっと、いっぱい。
「っ、、、」
ママが顔をずらし、唇と唇が触れる。甘くて、柔らかい。もっと欲しくて、口を少し開けると、ママの舌が入ってきた。私の舌と絡み、甘いのが強くなった気がする。
コロンと、私の口に飴が転がって来て、ママの頬は小さくなる。
甘い、いちご味の飴は、私の体温で少しずつ溶かされる予定だったのだけど、、
「ユーリちゃん、trick or treat。」
ママはそういうと、私の唇と飴を奪った。
----------------------------
「あ、、、、ッああ、んっ、あっ!!」
いちご味はとっくに消えた。あの後、二人の間を行き来した飴は、すぐに溶けて無くなってしまった。代わりに、私とママに、欲情の熱を残して。
「ユーリちゃん、、あんな誘い方ずるい」
「だ、って、ぁんっ、欲しかったんだもんッ!!」
「じゃあ、いっぱいあげなきゃね?」
コツンと、奥にママの熱が擦り付けられる。いつも熱いし大きいけれど、今日は一段と元気だ。人混みであんなに疲れてたのが、嘘の様。
「何考えてるの。」
気が逸れてるのがわかったのか、ママは集中させる様に、激しく私の中を突く。ぐちゅんっとエッチな音が耳に聴こえて来て、恥ずかしい。卑猥な音は、私の欲を溢れさせるばかりで、もっと欲しくなる。キュンと膣内がしまって、気持ちいいのでいっぱいになる。
「ひッ、あぁ、、ん、んん、あ、あっ、ぁん」
「ほら、言えるだろ??何考えてたの」
そう言って、ママは更に激しく突いた。そんな早いの、無理。すぐにイっちゃう。キュンキュンとナカがママのを締め付けて、絶頂を迎えようとする。
「ぁッ、、無理ぃ、激しくてっ、、ぁ、あっ、、ああッ!!」
「ユーリちゃんから欲しがったのに、別の事考えるとか、、、許さない。」
「んんッ!!ご、めんなさいっ、、ぁっ、はぁ、、っひ、んぁ!!」
「は、、謝ったら、締まったよ?」
「あぅッ、、は、、、んぅ!!あ、ぁっ、らめッ、、イ、、ちゃぅッ!!」
「ダメ、イくなよ」
ママのものが、私のナカから引き抜かれた。膣内と繋がった、銀色の愛液の糸が卑猥だ。
「ぁっ、、はぁ、はぁっ、、いじわるッ」
「ユーリちゃんのナカ、ひくひくしてる。俺のが欲しいの?」
くちゅくちゅと、入口をママのが弄ぶ。欲しいのに、くれない。もどかしい。強請らないとだめ?ママの目を見つめると、ダメだと言っていた。早く欲しがって、声に出して。そんなママの言葉が、言われなくてもわかってしまう。
「ぁぅ、、、ジフリールさ、ん、、ちょうだ、ッぁああっ!!!」
「、、はッ、、可愛い。もっと焦らしたかったんだけど、余裕ないな。」
「ッ、はぁ、んぅっ、ぁ、ぁっあ!!ん、ぁ、、、ああ、そこ、、やぁ、、」
「ここ好きだよね、、」
弱いところを、グリグリと熱いのでいじめられる。さっきまでイキそうだっただけに、すぐ気持ちいいのに溺れる。
「ひッ!!やら、らめって、、、ば、ぁ、、 あっあっぁ!!」
「ぁ、、ッ、すげー締まる、、」
「らめ、、へんにな、っちゃうッ!!あっ、んんんッ、ああっ、あっ、ふ、ふ、ぅ」
「変になって、、、俺以外の事考えないでっ」
「ぁ、ああっ!!ジフリールしゃ、ぁあああッ、んぅ、んッ、、ぁぅぅ~ッ」
「イこっか」
「イ、く、、ッ!!ジフリールさんっ、、す、きッ!!ぁ、ぁっ、、あ、ぁぁ~~~ッ!!」
「俺も、好きだよッ」
ドクンと、ママが私の中で弾けた。奥に出すように、腰を押し付けられる。ゴム越しの熱い感覚に感じて、ナカがキュンとした。
ママに唇を近づけると、答える様にキスをしてくれる。幸せで溶けてしまいそうだと思った。
-----------------
「ハロウィン、悪くないわね。」
「うぅ、、もう忘れてよ」
「ユーリちゃんから、あんないたずらされたら忘れるわけないわ~」
「もう、、しないもん」
「え、それは嫌よ。また、しましょ??」
ご機嫌のママは、私の頭を優しく撫でる。私はそれに答える様に、ママの唇にキスをした。
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唇に触れていた指が離れ、私の頭を優しく撫でる。ママを撫でるのも好きだけど、ママに撫でられるのはもっと好き。ママから与えられるもの全てを、簡単に受け入れてしまうこんな女で良いのだろうか。受け入れずに焦らした方が、ママも燃えるのかもしれない。だけど、ママの全てが欲しくて、私はだらし無い。
頭の後ろに掌を添えられ、その瞬間を待ちわびる。キスされるんだと思うと、心も身体もキュンとする。少しの時間も焦ったくて、心が私を急かす。
ねぇ、早く。甘くて美味しいものを頂戴。
ゆっくりと、ママの唇が近づき、、、私の頬にキスをした。
「ぁ、、、いじわる。」
「ユーリちゃんこそ意地悪よ。あんな、、いたずらして。」
掌に引き寄せられ、コツンと、ママの額と、私の額がぶつかる。こんなに近い距離にいるのに、欲しいものはくれない。やっぱりママはサドだ。しかも、余裕があってずるい。
私は、こんなにも欲しくて欲しくて堪らないのに。
「ママ、飴を頂戴??」
我慢できなくて、舌でママの唇を舐めると、甘い味がした。
これが欲しい、もっと、いっぱい。
「っ、、、」
ママが顔をずらし、唇と唇が触れる。甘くて、柔らかい。もっと欲しくて、口を少し開けると、ママの舌が入ってきた。私の舌と絡み、甘いのが強くなった気がする。
コロンと、私の口に飴が転がって来て、ママの頬は小さくなる。
甘い、いちご味の飴は、私の体温で少しずつ溶かされる予定だったのだけど、、
「ユーリちゃん、trick or treat。」
ママはそういうと、私の唇と飴を奪った。
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「あ、、、、ッああ、んっ、あっ!!」
いちご味はとっくに消えた。あの後、二人の間を行き来した飴は、すぐに溶けて無くなってしまった。代わりに、私とママに、欲情の熱を残して。
「ユーリちゃん、、あんな誘い方ずるい」
「だ、って、ぁんっ、欲しかったんだもんッ!!」
「じゃあ、いっぱいあげなきゃね?」
コツンと、奥にママの熱が擦り付けられる。いつも熱いし大きいけれど、今日は一段と元気だ。人混みであんなに疲れてたのが、嘘の様。
「何考えてるの。」
気が逸れてるのがわかったのか、ママは集中させる様に、激しく私の中を突く。ぐちゅんっとエッチな音が耳に聴こえて来て、恥ずかしい。卑猥な音は、私の欲を溢れさせるばかりで、もっと欲しくなる。キュンと膣内がしまって、気持ちいいのでいっぱいになる。
「ひッ、あぁ、、ん、んん、あ、あっ、ぁん」
「ほら、言えるだろ??何考えてたの」
そう言って、ママは更に激しく突いた。そんな早いの、無理。すぐにイっちゃう。キュンキュンとナカがママのを締め付けて、絶頂を迎えようとする。
「ぁッ、、無理ぃ、激しくてっ、、ぁ、あっ、、ああッ!!」
「ユーリちゃんから欲しがったのに、別の事考えるとか、、、許さない。」
「んんッ!!ご、めんなさいっ、、ぁっ、はぁ、、っひ、んぁ!!」
「は、、謝ったら、締まったよ?」
「あぅッ、、は、、、んぅ!!あ、ぁっ、らめッ、、イ、、ちゃぅッ!!」
「ダメ、イくなよ」
ママのものが、私のナカから引き抜かれた。膣内と繋がった、銀色の愛液の糸が卑猥だ。
「ぁっ、、はぁ、はぁっ、、いじわるッ」
「ユーリちゃんのナカ、ひくひくしてる。俺のが欲しいの?」
くちゅくちゅと、入口をママのが弄ぶ。欲しいのに、くれない。もどかしい。強請らないとだめ?ママの目を見つめると、ダメだと言っていた。早く欲しがって、声に出して。そんなママの言葉が、言われなくてもわかってしまう。
「ぁぅ、、、ジフリールさ、ん、、ちょうだ、ッぁああっ!!!」
「、、はッ、、可愛い。もっと焦らしたかったんだけど、余裕ないな。」
「ッ、はぁ、んぅっ、ぁ、ぁっあ!!ん、ぁ、、、ああ、そこ、、やぁ、、」
「ここ好きだよね、、」
弱いところを、グリグリと熱いのでいじめられる。さっきまでイキそうだっただけに、すぐ気持ちいいのに溺れる。
「ひッ!!やら、らめって、、、ば、ぁ、、 あっあっぁ!!」
「ぁ、、ッ、すげー締まる、、」
「らめ、、へんにな、っちゃうッ!!あっ、んんんッ、ああっ、あっ、ふ、ふ、ぅ」
「変になって、、、俺以外の事考えないでっ」
「ぁ、ああっ!!ジフリールしゃ、ぁあああッ、んぅ、んッ、、ぁぅぅ~ッ」
「イこっか」
「イ、く、、ッ!!ジフリールさんっ、、す、きッ!!ぁ、ぁっ、、あ、ぁぁ~~~ッ!!」
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