79 / 89
番外編
-50話公開記念-ただイチャイチャするだけ。☆
しおりを挟む
-ただイチャイチャするだけ。☆- 私と恋人。
-作者より-
いつも読んで下さる方々、ありがとうございます。
ダラダラと書いていたら、気づけば50話になってました。終わる気配はまだありません(笑)
最近、3次元が忙しくて亀更新が増してしまった事をお詫び申し上げます。書きたい気持ちでいっぱいなのですが、死にかけなので、今しばらくお待ちいただければ嬉しいです。
突破記念に、ジフリールとユーリを、ただイチャイチャさせたかっただけの話を投下します。R18にするつもりは無かったのですが、気づけばエロくなってました。
コンセプトは、“疲れたママを慰めてたら、ムラムラしちゃったユーリと平常運転エロママ”です。
ある程度完成したら、勝手に作った用語集も公開します。
見たいシュチュがあれば、お気軽にコメント下さい。
これからも、どうぞ宜しくお願いします。
-----------------
時は夜、場所はソファーの上。
私とママは隣に座っていた、、、が、気づけば私はママの腕の中に居た。
突然過ぎて、思考がついていかないし、ママがいつの間に私を抱き締めたのかも、記憶が無くて、、、ちょっと待ってほしい。
「ぁー、、ユーリちゃん、、、」
「マ、ママ??」
頭の上から私を呼ぶ声が聞こえて、抱き締めている腕の力が、心無しか強くなった気がする。これ以上の力で抱き締めても、力を緩めても、私は何処にも行かないのに、、、今のママはそんな感じだ。
「仕事、、疲れたわぁ、、、」
どうやら、とてもお疲れらしい。今日は、いつに増して客が多かった。私も、ずっとキッチンに立ちっぱなしだったし、ママもウイスキーを飲む暇が無いほど、お酒を作っていた。これじゃ、BARっていうか、、居酒屋かなー??なんて思ってしまうほど。
私だって、日付が変わってから帰宅する程の社畜だったし、仕事が終わった後に癒しを求める気持ちはよくわかる。ここは大人しく甘やかしてあげようと思い、心を決める。
「お疲れ様。頑張ったね」
そう呟くと、ママは私を抱き締めていた腕の力をだらりと緩め、私の腕の中にぽすんと収まる。
ふふ、可愛いなぁ、、なんて思っていたのも初めの5分ほどだった。
------------------
「っ、、ふ、、」
もぞもぞとたまに頭を動かされると、くすぐったくて別の感情が生まれてくる。敏感な身体が恥ずかしいと思えるほど、私の身体は違う事を期待している。
体格差があるせいで、半ばソファーに押し倒されるようにはなっているが、辛うじてまだ逃げ出すことが出来る筈だ。早く逃げ出さなきゃ、、とは思うけれど、こんなにも疲れてるママを突き放す事も出来ない。
それ以上の事なんて、、、求めちゃいけないし、求められないのはわかっているのに、私の脳はどれだけ性欲に弱いのだろうか。
すぐに発情する変態だなんて、バレたらママに嫌われちゃうかもしれない。そんなの嫌だから、気持ちを落ち着けるように、大きく深呼吸をする。
「ん??ユーリちゃん、どうしたの?」
ママが胸に収まっているせいで、些細な私の変化すら伝わってしまいそうだ。流石にエロい事を考えていました、だなんて事は、、、うん。バレてない、バレてない。
「ふふ、、、エッチな事でも考えてたの?」
「っ、、」
バレてた。
考えている事を当てられて、心臓がドクンと大きく脈打った気がする。
「図星、、?えっちな子」
胸から顔を上げ、色っぽい笑みを浮かべたママと目が合う。発情しちゃったの?なんて余裕有り気な顔をして、瞳が性欲を満たしたいと熱を孕んでいる事は、私には何となくお見通しだ。この瞳で見つめられると、ジリジリと理性を焼き切られている様な気分になる。私がそれ程までに欲情しやすいだけなのか、ママが色男過ぎるのか、、それとも、恋人だからなのかはわからない。
「ママ、疲れてるでしょ」
「疲れてても、、ねぇ??」
腰をグッと引き寄せられ、ママに跨るような形になる。さっきまで押し倒されてる、、なんて思っていたけれど、今は逆転。
私がママをソファーに追い詰めている形になってしまった。
それに、、お尻には硬いものがあたっている。腰を掴まれ押し付けられると、閉じ込めておいた私の中の熱は、どろりと溶け出す。
「俺も、発情しちゃった」
「っぁ、ん、、」
耳元で囁かれると、膣奥がキュンと締まる。私好みの好きな声の攻撃力は半端じゃない。何もしていないのに、しっとりと濡れていく感覚に恥ずかしさを感じた。
もしかしたら、ママに抱き締められているときから、発情してたのかもしれない。そんな四六時中発情する様な、淫らな身体になった覚えは無いのだけど、ママと居ると抑えが効かない。
「、、はぁ、、可愛いな」
熱い息が耳にかかると、気持ちよくて背筋がゾクゾクと震える。まだ何もしてないのに、とろとろと愛液を溢しているのがバレないか心配になる。
「ふ、、ぁ、、」
触られる事を期待して、身体が揺れる。お互いが欲情しているのだから、もう縛られるものは何も無い。ただ、貪り合うだけ、、なのに、理性が邪魔をして、強請る事が恥ずかしい。
「エロい顔してるよ」
「ぁ、、、、見ないで。」
手で顔を隠そうとすると、ママに阻止される。
「やーだ」
顎に手を添えられて、指で唇をなぞられる。ママはニヤリと舌舐めずりをすると、キスしたいね、と呟いた。その光景は欲情するばかりで、奥が疼いた。
目があったまま、上着の上から優しく胸を触られる。
「何これ、ほぼノーブラじゃん」
「もう寝るから、、ブラトップなの」
「へぇ、、脱がしやすくていいわね」
するりと上着の中に、手が入り込んできてブラトップを押し上げた。胸を優しく包み込む大きな手は、少しだけひんやりしていて冷たい。だけど、胸を揉みしだいていくうちに、段々と暖かくなってきて、私の身体までもポカポカにさせていく。
「ね、、ここ勃ってる。気持ちいい?」
「んっ、、ひ、ぁっ、、」
くりくりと勃ち上がった突起を触られると、ビクッと身体が跳ねる。こくこくと首を振ると、ママは嬉しそうに微笑んだ。笑う顔も女神の様に美しい人なのに、そんな人が欲情してエロい事をしてると思うと、何だかいけない様な事をしている気分になる。
「舐めていい?」
服をたくし上げられて、熱い息が乳首に触れる。それすらも気持ち良くて、身体を突き出してしまう。
「ん?、、ふふ、、可愛いおねだりね、、」
「あっ、、はぅッ!!」
ちゅぅっとママが胸に吸い付く。こりこりと唇で弄んで、舌で転がされると、もう何も考えられなくなる。
「ぁ、ぁッ、、はぁっ、、気持ちぃ、、」
「目、閉じないで。こっち見て」
見せ付ける様に、勃ち上がったものを舐められると、反応した腰が揺れる。ママの体温を前後で感じて、逃げられなくてどうしようもない感覚に、理性が溶かされていく。
「ッ、、ぁ、、やら、、恥ずかしいっ」
「でもそれも感じちゃうんでしょ??、、えっち」
カリッと乳首を噛まれると、ビクビクと身体が震える。やばい、、もうすぐでイっちゃいそう、、。
「は、乳首だけでイくの?元からそんなエロい身体だったっけ??」
「違うっ、、」
「じゃあ、俺に開発されちゃった、、かな?」
ちゅっと強く吸われて、ママは胸から離れた。
「ここも、、こんなにグショグショにして、、」
ズボンの隙間から、ママは秘部に向かって手を差し込んだ。ショートパンツだった事を、喜んでいいのか後悔するべきなのかわからなくなる。下着の中にも手は忍び込んで来て、クチュッと卑猥な音が、静かな部屋に響いた。
-続く-
-作者より-
いつも読んで下さる方々、ありがとうございます。
ダラダラと書いていたら、気づけば50話になってました。終わる気配はまだありません(笑)
最近、3次元が忙しくて亀更新が増してしまった事をお詫び申し上げます。書きたい気持ちでいっぱいなのですが、死にかけなので、今しばらくお待ちいただければ嬉しいです。
突破記念に、ジフリールとユーリを、ただイチャイチャさせたかっただけの話を投下します。R18にするつもりは無かったのですが、気づけばエロくなってました。
コンセプトは、“疲れたママを慰めてたら、ムラムラしちゃったユーリと平常運転エロママ”です。
ある程度完成したら、勝手に作った用語集も公開します。
見たいシュチュがあれば、お気軽にコメント下さい。
これからも、どうぞ宜しくお願いします。
-----------------
時は夜、場所はソファーの上。
私とママは隣に座っていた、、、が、気づけば私はママの腕の中に居た。
突然過ぎて、思考がついていかないし、ママがいつの間に私を抱き締めたのかも、記憶が無くて、、、ちょっと待ってほしい。
「ぁー、、ユーリちゃん、、、」
「マ、ママ??」
頭の上から私を呼ぶ声が聞こえて、抱き締めている腕の力が、心無しか強くなった気がする。これ以上の力で抱き締めても、力を緩めても、私は何処にも行かないのに、、、今のママはそんな感じだ。
「仕事、、疲れたわぁ、、、」
どうやら、とてもお疲れらしい。今日は、いつに増して客が多かった。私も、ずっとキッチンに立ちっぱなしだったし、ママもウイスキーを飲む暇が無いほど、お酒を作っていた。これじゃ、BARっていうか、、居酒屋かなー??なんて思ってしまうほど。
私だって、日付が変わってから帰宅する程の社畜だったし、仕事が終わった後に癒しを求める気持ちはよくわかる。ここは大人しく甘やかしてあげようと思い、心を決める。
「お疲れ様。頑張ったね」
そう呟くと、ママは私を抱き締めていた腕の力をだらりと緩め、私の腕の中にぽすんと収まる。
ふふ、可愛いなぁ、、なんて思っていたのも初めの5分ほどだった。
------------------
「っ、、ふ、、」
もぞもぞとたまに頭を動かされると、くすぐったくて別の感情が生まれてくる。敏感な身体が恥ずかしいと思えるほど、私の身体は違う事を期待している。
体格差があるせいで、半ばソファーに押し倒されるようにはなっているが、辛うじてまだ逃げ出すことが出来る筈だ。早く逃げ出さなきゃ、、とは思うけれど、こんなにも疲れてるママを突き放す事も出来ない。
それ以上の事なんて、、、求めちゃいけないし、求められないのはわかっているのに、私の脳はどれだけ性欲に弱いのだろうか。
すぐに発情する変態だなんて、バレたらママに嫌われちゃうかもしれない。そんなの嫌だから、気持ちを落ち着けるように、大きく深呼吸をする。
「ん??ユーリちゃん、どうしたの?」
ママが胸に収まっているせいで、些細な私の変化すら伝わってしまいそうだ。流石にエロい事を考えていました、だなんて事は、、、うん。バレてない、バレてない。
「ふふ、、、エッチな事でも考えてたの?」
「っ、、」
バレてた。
考えている事を当てられて、心臓がドクンと大きく脈打った気がする。
「図星、、?えっちな子」
胸から顔を上げ、色っぽい笑みを浮かべたママと目が合う。発情しちゃったの?なんて余裕有り気な顔をして、瞳が性欲を満たしたいと熱を孕んでいる事は、私には何となくお見通しだ。この瞳で見つめられると、ジリジリと理性を焼き切られている様な気分になる。私がそれ程までに欲情しやすいだけなのか、ママが色男過ぎるのか、、それとも、恋人だからなのかはわからない。
「ママ、疲れてるでしょ」
「疲れてても、、ねぇ??」
腰をグッと引き寄せられ、ママに跨るような形になる。さっきまで押し倒されてる、、なんて思っていたけれど、今は逆転。
私がママをソファーに追い詰めている形になってしまった。
それに、、お尻には硬いものがあたっている。腰を掴まれ押し付けられると、閉じ込めておいた私の中の熱は、どろりと溶け出す。
「俺も、発情しちゃった」
「っぁ、ん、、」
耳元で囁かれると、膣奥がキュンと締まる。私好みの好きな声の攻撃力は半端じゃない。何もしていないのに、しっとりと濡れていく感覚に恥ずかしさを感じた。
もしかしたら、ママに抱き締められているときから、発情してたのかもしれない。そんな四六時中発情する様な、淫らな身体になった覚えは無いのだけど、ママと居ると抑えが効かない。
「、、はぁ、、可愛いな」
熱い息が耳にかかると、気持ちよくて背筋がゾクゾクと震える。まだ何もしてないのに、とろとろと愛液を溢しているのがバレないか心配になる。
「ふ、、ぁ、、」
触られる事を期待して、身体が揺れる。お互いが欲情しているのだから、もう縛られるものは何も無い。ただ、貪り合うだけ、、なのに、理性が邪魔をして、強請る事が恥ずかしい。
「エロい顔してるよ」
「ぁ、、、、見ないで。」
手で顔を隠そうとすると、ママに阻止される。
「やーだ」
顎に手を添えられて、指で唇をなぞられる。ママはニヤリと舌舐めずりをすると、キスしたいね、と呟いた。その光景は欲情するばかりで、奥が疼いた。
目があったまま、上着の上から優しく胸を触られる。
「何これ、ほぼノーブラじゃん」
「もう寝るから、、ブラトップなの」
「へぇ、、脱がしやすくていいわね」
するりと上着の中に、手が入り込んできてブラトップを押し上げた。胸を優しく包み込む大きな手は、少しだけひんやりしていて冷たい。だけど、胸を揉みしだいていくうちに、段々と暖かくなってきて、私の身体までもポカポカにさせていく。
「ね、、ここ勃ってる。気持ちいい?」
「んっ、、ひ、ぁっ、、」
くりくりと勃ち上がった突起を触られると、ビクッと身体が跳ねる。こくこくと首を振ると、ママは嬉しそうに微笑んだ。笑う顔も女神の様に美しい人なのに、そんな人が欲情してエロい事をしてると思うと、何だかいけない様な事をしている気分になる。
「舐めていい?」
服をたくし上げられて、熱い息が乳首に触れる。それすらも気持ち良くて、身体を突き出してしまう。
「ん?、、ふふ、、可愛いおねだりね、、」
「あっ、、はぅッ!!」
ちゅぅっとママが胸に吸い付く。こりこりと唇で弄んで、舌で転がされると、もう何も考えられなくなる。
「ぁ、ぁッ、、はぁっ、、気持ちぃ、、」
「目、閉じないで。こっち見て」
見せ付ける様に、勃ち上がったものを舐められると、反応した腰が揺れる。ママの体温を前後で感じて、逃げられなくてどうしようもない感覚に、理性が溶かされていく。
「ッ、、ぁ、、やら、、恥ずかしいっ」
「でもそれも感じちゃうんでしょ??、、えっち」
カリッと乳首を噛まれると、ビクビクと身体が震える。やばい、、もうすぐでイっちゃいそう、、。
「は、乳首だけでイくの?元からそんなエロい身体だったっけ??」
「違うっ、、」
「じゃあ、俺に開発されちゃった、、かな?」
ちゅっと強く吸われて、ママは胸から離れた。
「ここも、、こんなにグショグショにして、、」
ズボンの隙間から、ママは秘部に向かって手を差し込んだ。ショートパンツだった事を、喜んでいいのか後悔するべきなのかわからなくなる。下着の中にも手は忍び込んで来て、クチュッと卑猥な音が、静かな部屋に響いた。
-続く-
0
あなたにおすすめの小説
【R18】純粋無垢なプリンセスは、婚礼した冷徹と噂される美麗国王に三日三晩の初夜で蕩かされるほど溺愛される
奏音 美都
恋愛
数々の困難を乗り越えて、ようやく誓約の儀を交わしたグレートブルタン国のプリンセスであるルチアとシュタート王国、国王のクロード。
けれど、それぞれの執務に追われ、誓約の儀から二ヶ月経っても夫婦の時間を過ごせずにいた。
そんなある日、ルチアの元にクロードから別邸への招待状が届けられる。そこで三日三晩の甘い蕩かされるような初夜を過ごしながら、クロードの過去を知ることになる。
2人の出会いを描いた作品はこちら
「純粋無垢なプリンセスを野盗から助け出したのは、冷徹と噂される美麗国王でした」https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/443443630
2人の誓約の儀を描いた作品はこちら
「純粋無垢なプリンセスは、冷徹と噂される美麗国王と誓約の儀を結ぶ」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/183445041
兄様達の愛が止まりません!
桜
恋愛
五歳の時、私と兄は父の兄である叔父に助けられた。
そう、私達の両親がニ歳の時事故で亡くなった途端、親類に屋敷を乗っ取られて、離れに閉じ込められた。
屋敷に勤めてくれていた者達はほぼ全員解雇され、一部残された者が密かに私達を庇ってくれていたのだ。
やがて、領内や屋敷周辺に魔物や魔獣被害が出だし、私と兄、そして唯一の保護をしてくれた侍女のみとなり、死の危険性があると心配した者が叔父に助けを求めてくれた。
無事に保護された私達は、叔父が全力で守るからと連れ出し、養子にしてくれたのだ。
叔父の家には二人の兄がいた。
そこで、私は思い出したんだ。双子の兄が時折話していた不思議な話と、何故か自分に映像に流れて来た不思議な世界を、そして、私は…
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
【完結】異世界に転移しましたら、四人の夫に溺愛されることになりました(笑)
かのん
恋愛
気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。
わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・
これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。
あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ!
本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。
完結しておりますので、安心してお読みください。
極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です
朝陽七彩
恋愛
私は。
「夕鶴、こっちにおいで」
現役の高校生だけど。
「ずっと夕鶴とこうしていたい」
担任の先生と。
「夕鶴を誰にも渡したくない」
付き合っています。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
神城夕鶴(かみしろ ゆづる)
軽音楽部の絶対的エース
飛鷹隼理(ひだか しゅんり)
アイドル的存在の超イケメン先生
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
彼の名前は飛鷹隼理くん。
隼理くんは。
「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」
そう言って……。
「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」
そして隼理くんは……。
……‼
しゅっ……隼理くん……っ。
そんなことをされたら……。
隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。
……だけど……。
え……。
誰……?
誰なの……?
その人はいったい誰なの、隼理くん。
ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。
その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。
でも。
でも訊けない。
隼理くんに直接訊くことなんて。
私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?
敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される
clayclay
恋愛
架空の国アルバ国は、ブリタニア国に侵略され、国は壊滅状態となる。
状況を打破するため、アルバ国王は娘のソフィアに、ブリタニア国使者への「接待」を命じたが……。
【短編】淫紋を付けられたただのモブです~なぜか魔王に溺愛されて~
双真満月
恋愛
不憫なメイドと、彼女を溺愛する魔王の話(短編)。
なんちゃってファンタジー、タイトルに反してシリアスです。
※小説家になろうでも掲載中。
※一万文字ちょっとの短編、メイド視点と魔王視点両方あり。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる