[R18]優しいママも男でした

白峰楓

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番外編

-50話公開記念-ただイチャイチャするだけ。☆

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-ただイチャイチャするだけ。☆- 私と恋人。

-作者より-

いつも読んで下さる方々、ありがとうございます。
ダラダラと書いていたら、気づけば50話になってました。終わる気配はまだありません(笑)

最近、3次元が忙しくて亀更新が増してしまった事をお詫び申し上げます。書きたい気持ちでいっぱいなのですが、死にかけなので、今しばらくお待ちいただければ嬉しいです。

突破記念に、ジフリールとユーリを、ただイチャイチャさせたかっただけの話を投下します。R18にするつもりは無かったのですが、気づけばエロくなってました。
コンセプトは、“疲れたママを慰めてたら、ムラムラしちゃったユーリと平常運転エロママ”です。
ある程度完成したら、勝手に作った用語集も公開します。
見たいシュチュがあれば、お気軽にコメント下さい。
これからも、どうぞ宜しくお願いします。

-----------------


時は夜、場所はソファーの上。
私とママは隣に座っていた、、、が、気づけば私はママの腕の中に居た。
突然過ぎて、思考がついていかないし、ママがいつの間に私を抱き締めたのかも、記憶が無くて、、、ちょっと待ってほしい。


「ぁー、、ユーリちゃん、、、」


「マ、ママ??」


頭の上から私を呼ぶ声が聞こえて、抱き締めている腕の力が、心無しか強くなった気がする。これ以上の力で抱き締めても、力を緩めても、私は何処にも行かないのに、、、今のママはそんな感じだ。


「仕事、、疲れたわぁ、、、」


どうやら、とてもお疲れらしい。今日は、いつに増して客が多かった。私も、ずっとキッチンに立ちっぱなしだったし、ママもウイスキーを飲む暇が無いほど、お酒を作っていた。これじゃ、BARっていうか、、居酒屋かなー??なんて思ってしまうほど。

私だって、日付が変わってから帰宅する程の社畜だったし、仕事が終わった後に癒しを求める気持ちはよくわかる。ここは大人しく甘やかしてあげようと思い、心を決める。


「お疲れ様。頑張ったね」


そう呟くと、ママは私を抱き締めていた腕の力をだらりと緩め、私の腕の中にぽすんと収まる。
ふふ、可愛いなぁ、、なんて思っていたのも初めの5分ほどだった。

------------------


「っ、、ふ、、」


もぞもぞとたまに頭を動かされると、くすぐったくて別の感情が生まれてくる。敏感な身体が恥ずかしいと思えるほど、私の身体は違う事を期待している。

体格差があるせいで、半ばソファーに押し倒されるようにはなっているが、辛うじてまだ逃げ出すことが出来る筈だ。早く逃げ出さなきゃ、、とは思うけれど、こんなにも疲れてるママを突き放す事も出来ない。

それ以上の事なんて、、、求めちゃいけないし、求められないのはわかっているのに、私の脳はどれだけ性欲に弱いのだろうか。
すぐに発情する変態だなんて、バレたらママに嫌われちゃうかもしれない。そんなの嫌だから、気持ちを落ち着けるように、大きく深呼吸をする。


「ん??ユーリちゃん、どうしたの?」


ママが胸に収まっているせいで、些細な私の変化すら伝わってしまいそうだ。流石にエロい事を考えていました、だなんて事は、、、うん。バレてない、バレてない。


「ふふ、、、エッチな事でも考えてたの?」


「っ、、」


バレてた。
考えている事を当てられて、心臓がドクンと大きく脈打った気がする。


「図星、、?えっちな子」


胸から顔を上げ、色っぽい笑みを浮かべたママと目が合う。発情しちゃったの?なんて余裕有り気な顔をして、瞳が性欲を満たしたいと熱を孕んでいる事は、私には何となくお見通しだ。この瞳で見つめられると、ジリジリと理性を焼き切られている様な気分になる。私がそれ程までに欲情しやすいだけなのか、ママが色男過ぎるのか、、それとも、恋人だからなのかはわからない。


「ママ、疲れてるでしょ」


「疲れてても、、ねぇ??」


腰をグッと引き寄せられ、ママに跨るような形になる。さっきまで押し倒されてる、、なんて思っていたけれど、今は逆転。
私がママをソファーに追い詰めている形になってしまった。

それに、、お尻には硬いものがあたっている。腰を掴まれ押し付けられると、閉じ込めておいた私の中の熱は、どろりと溶け出す。


「俺も、発情しちゃった」


「っぁ、ん、、」


耳元で囁かれると、膣奥がキュンと締まる。私好みの好きな声の攻撃力は半端じゃない。何もしていないのに、しっとりと濡れていく感覚に恥ずかしさを感じた。
もしかしたら、ママに抱き締められているときから、発情してたのかもしれない。そんな四六時中発情する様な、淫らな身体になった覚えは無いのだけど、ママと居ると抑えが効かない。


「、、はぁ、、可愛いな」


熱い息が耳にかかると、気持ちよくて背筋がゾクゾクと震える。まだ何もしてないのに、とろとろと愛液を溢しているのがバレないか心配になる。


「ふ、、ぁ、、」


触られる事を期待して、身体が揺れる。お互いが欲情しているのだから、もう縛られるものは何も無い。ただ、貪り合うだけ、、なのに、理性が邪魔をして、強請る事が恥ずかしい。


「エロい顔してるよ」


「ぁ、、、、見ないで。」


手で顔を隠そうとすると、ママに阻止される。


「やーだ」


顎に手を添えられて、指で唇をなぞられる。ママはニヤリと舌舐めずりをすると、キスしたいね、と呟いた。その光景は欲情するばかりで、奥が疼いた。


目があったまま、上着の上から優しく胸を触られる。


「何これ、ほぼノーブラじゃん」


「もう寝るから、、ブラトップなの」


「へぇ、、脱がしやすくていいわね」


するりと上着の中に、手が入り込んできてブラトップを押し上げた。胸を優しく包み込む大きな手は、少しだけひんやりしていて冷たい。だけど、胸を揉みしだいていくうちに、段々と暖かくなってきて、私の身体までもポカポカにさせていく。


「ね、、ここ勃ってる。気持ちいい?」


「んっ、、ひ、ぁっ、、」


くりくりと勃ち上がった突起を触られると、ビクッと身体が跳ねる。こくこくと首を振ると、ママは嬉しそうに微笑んだ。笑う顔も女神の様に美しい人なのに、そんな人が欲情してエロい事をしてると思うと、何だかいけない様な事をしている気分になる。


「舐めていい?」


服をたくし上げられて、熱い息が乳首に触れる。それすらも気持ち良くて、身体を突き出してしまう。


「ん?、、ふふ、、可愛いおねだりね、、」


「あっ、、はぅッ!!」


ちゅぅっとママが胸に吸い付く。こりこりと唇で弄んで、舌で転がされると、もう何も考えられなくなる。


「ぁ、ぁッ、、はぁっ、、気持ちぃ、、」


「目、閉じないで。こっち見て」


見せ付ける様に、勃ち上がったものを舐められると、反応した腰が揺れる。ママの体温を前後で感じて、逃げられなくてどうしようもない感覚に、理性が溶かされていく。


「ッ、、ぁ、、やら、、恥ずかしいっ」


「でもそれも感じちゃうんでしょ??、、えっち」


カリッと乳首を噛まれると、ビクビクと身体が震える。やばい、、もうすぐでイっちゃいそう、、。


「は、乳首だけでイくの?元からそんなエロい身体だったっけ??」


「違うっ、、」


「じゃあ、俺に開発されちゃった、、かな?」


ちゅっと強く吸われて、ママは胸から離れた。


「ここも、、こんなにグショグショにして、、」


ズボンの隙間から、ママは秘部に向かって手を差し込んだ。ショートパンツだった事を、喜んでいいのか後悔するべきなのかわからなくなる。下着の中にも手は忍び込んで来て、クチュッと卑猥な音が、静かな部屋に響いた。


                   -続く-

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