[R18]優しいママも男でした

白峰楓

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番外編

-50話公開記念-ただイチャイチャするだけだったのに。☆

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「ひっ、、ぁん!ぁ、は、あぁっ、、あ、ん」


「触り始めたばっかりなのに、もうこんなにとろとろになってるわよ?」


「んっ、、ぁ、はぁっ、ぁう、、」


「こーんなちっちゃい穴に、俺の咥えちゃうのよねぇ??」


「あぁッ、、そこ、、だめっ、、」


「指挿れちゃおうかな??」


「は、ぁんっ、、挿れちゃ、うの、?」


焦らす様に、くちゅくちゅと指が蜜壺を這う。ヒクヒクと誘う入口に指を挿れる様な動作をするのだけど、まだ入っては来ない。ただ、それだけの事なのに、私の身体は喜んで愛液が溢れていくばかりだ。


「欲しがりなここを解して、早く俺のでぐちゃぐちゃにしたいんだけど、、、いい?」


熱い視線に囚われる。ママの欲情した顔を見ていると、行為以上に色んなものが込み上げて、おかしくなりそうだ。


「、、ぁ、、して、、んんんッ!!!」


たっぷりと愛液の溢れ出ている膣内に、ママの指がスルリと入っていく。一本だった指も、まだ入りそうだからと、すぐに二本に増やされる。抱きつく様に腕を首に回し、肩口に顔を埋めると、ママは優しく頭を撫でた。


「もう二本も入った、、指動かすね?」


「あっ、、んぁ、、あ、ぁあ、ッ、う、あ」


「気持ちいい??」


「あぅ、、あっあっ、ぁああ、、きもちっ」


「ふふ、ユーリちゃん、、、自分で腰振ってるよ。」


「え、、ぁ、、そんなッ、、」


知らぬ間に、ママの指の動きは止まっていた。今、快感を与えていたのは、、私自身。上下に腰をゆらゆらと動かして、、、あぁ、やだ。こんなに淫乱になった覚えはないのに、、


「ちがっ、、これはッ、、」


「何が違うの?今もほら、、自分で腰振っちゃって、、えっろいなぁ」


「うぅっ、、やだッ、、言わないでっ、、ぁッ」


「ん、すご、今、キュッて締まった」


ママは、こんなエロいユーリちゃんを目の前にして、我慢なんて出来ないな、、と、耳元で囁くと、ズボンと下着を器用に脱ぎ、熱いものを私の太腿に擦り付けた。ぬるぬるとした感覚は、どっちから溢れた液体なのかはわからない。


「ね、、指より、こっちの方が気持ちいいんじゃない?」


「あッ、ふぅ、ふ、、ぅ、、、ッ」


「ナカ、きゅんきゅんしてるよ。、、なぁ、指でいいのか??」


「、、ん、んっ」


ふるふると顔を横に振ると、ママはナカから指を抜いた。蜜壺に、いつの間にかコンドームが付けられている熱いものが擦り付けられると、この後の快感を思い出して、腰がブルリと震える。
今日は、まだ一回もイッてないから、やばいんじゃないかと思う反面、いつもよりも気持ち良くなってしまうんじゃないかという、貪欲が混ざっておかしくなりそうだ。


「ほら、、、自分で挿れて」


ふぅっと息を吐いて、これから来る快感に身構える。肩口に顔を埋めたままでいると、顔見たいな?なんて耳元で言われて、従わざる終えない。欲情した瞳に、いやらしい自分の顔が映ってそうで、恥ずかしい。


「ふ、ぁ、、んぁっ、、ぁ、あ、ぁ、、」


ママにサポートされ、太い先っぽがゆっくりとナカを押し広げる。指とは比べ物にならない太さと熱さが、私の興奮を高めていく。


「は、、そう、、上手、、」


ママもほんのりと顔を赤く染めて、気持ち良さそうな顔をしている。それが嬉しくて、もっと気持ちよくなって欲しいと思うけれど、私にはそんな余裕がない。


「ぁ、、やっ、、おっきい、、ぁああっ!!」


キュンと締め付けて、それ以上腰を沈められなくなると、腰を掴まれ、奥までごちゅっと熱いもので貫かれた。
急な衝撃で、目の前がチカチカして、怖くなる。ママ、ママっと助けを求めて縋ると、ごめんねっと余裕のない顔で謝られた。抱き締められて、ママの腕の中に閉じ込められる。規則正しい心地よい心音に、さっきまでの怖さは無くなってきて、快感が生まれてくる。


「ぁ、、はぅ、、ん、んっ、、」


「、、は、、大丈夫そう??」


「んぅ、、あ、、らいじょうぶ、、」


「ちょっとずつ動くよ」


腰が抜けて動けない私に代わって、ママが下からゆっくりと腰を突き上げる。くぷくちゅっと卑猥な音を立てて、ナカが掻き回されていく。声を出すと何処までも落ちていきそうで、ママの胸の中でふっふっと息を吐いていると、下半身から聞こえる音が大きく聞こえて、余計に興奮するだけだった。


「グチュグチュって、音、、凄いね。興奮する」


「はぁっ、、ぁ、、ぅん、、凄いの、、」


「ユーリちゃん、もうちょっと激しくするね?」


「ひっ!?ぁ、ひゃ、あっ、、ッッ~!!!」


「っ!、、、はぁっ、、、」


ぐっと腰を掴まれて下から押しつけるように突き上げられるだけで、簡単に1回目の絶頂を迎えた。まだ、激しく突き上げられた訳じゃないのに、こんなに簡単に、、。
少し待ってくれるかなって思ったけれど、ママの動きは止まる事が無く、ごちゅごちゅと激しく突き上げられる。


「ぁ、ぁあっ、んぁ、、っうあぁ、、ママッ、はぁ、、待って、まってぇッ!!」


「はッ、、可愛い、、ほら、もっとイって」


「あ、ぁッ、らめ、、すぐきちゃッ、、あぁあああっっ!」


あうあうと情けなくて淫らな声が口から溢れると、ママは激しい動きをやめて、奥に押しつける様に腰を擦り付けた。それも気持ち良くて、ぎゅううっとママに抱き付いて、快感に耐える。


「堪んねェ、、ユーリちゃん、俺の事煽り過ぎ。」


「ふっ、ふぅっ、そんな事ない、、ッ」


ビクビクと震える身体を抑え為、ママの胸に頭を擦り付けると、そういう仕草が、俺を煽ってんの、わかる??と、ママはエロい声で私に言った。

ナカのものがドクンと大きくなり、ひぁっと声をあげると、ユーリちゃんが可愛過ぎて俺の大きくなったね、なんてママが笑う。子宮口をごりごりと虐められ、その笑顔と快感でナカをきゅんきゅんと締め付ける。


「またイきそう??ね、、突いていいよな」


まだちょっと待って、そう言う前に、ママはぐちゅん!っと音を立てて一気に引き抜き、最奥まで突き上げてきた。ギリギリまで引き抜いては最奥を突いて、また引き抜く事を繰り返される。


「ひゃ、あぁあ、、、ッ!!う、いきなり、む、り、あっ、あぁあ、んんッ、ぅ、、ぁあん、、!」


「は、、きもちい、、ユーリちゃん、、は、ぁ」


腰をがっちりと掴まれ、下からしつこく何度も穿たれる。ママももう限界が近いのだろうか、余裕のない突き上げに、私も追い詰められる。


「ぁあっ、ジフリールしゃっ、、ぁ、はぁ、んッッ!!もぅ、イッちゃ、、!あっ、ぁ、んんッ!ふ、ああッあぁあ、」


「一生懸命腰振っちゃってさぁッ、、く、ぁ、、は、、」


「らめっ、、もッ、イっちゃ、、あぁ、はぁっ、、ぁ、ぁああッ、、」


「俺も、、もう、、は、、ぁッ、、」


「ジフリールさ、んッ、、すき、す、き、、ッ~~、、!」


「は、ッ、、俺も、好きだよッ」


ぎゅうっと膣内が締め付けて、絶頂を迎えた。それに続く様にママが最奥を攻め、ナカで果てた気がする。力が抜けて、ママにもたれ掛かると、ママの腕の中に閉じ込められる。

はぁっ、はぁっ、とお互いの熱い息が部屋に響き渡る。この熱は、まだ冷めそうにない。


                   -END-





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