最前線

TF

文字の大きさ
602 / 683

Cadenza ルの力 ③

しおりを挟む
「団長の事でご相談があります」
「私もよ、貴女が…」
口が止まり、視線を一瞬だけ地面に向けた?
「思い描く策については止めておきましょう、虫の気配がします」
っげ、どこに?私じゃまったくもって!?気が付かないんだけど!?
叔母様はこえぇなぁ、どんだけ…気配に敏感なのだろうか?
「なので、言葉について多少なりとも配慮なさい、私達は今、優雅にお茶会をしている真剣な話ではなく昔話をしましょう」
「はい、そうさせていただきます叔母様」
ここからは、腹芸を全力で活かせってことですね!
「叔母様はあの時、どんな事を思い描ていたのですか?」
「あら、ストレートに聞くのですね、はっきり言いましょう、何も覚えていないわよ」
成程、加工されている間の記憶はないってことか
「左様でしたか、些事も些事っということですね」
「うふふ、ドタマかち割るわよ?」
直ぐに視線を叔母様からそらしてしまう。
叔母様?此方も流す為に些細な事ってしたいのですけど?殺気を向けないでくださいまし?
「冗談よ、あの辺りの出来事は些事ではないけれど、私が得られた経験なんて何もないわ」
殺気が消えたので、胸を撫でおろしながらテーブルへと視線を向けなおすと
そっとテーブルの上に手を置き人差し指を伸ばしてくるので、音を立てることなくそっとテーブルの上に手を置き手のひらを表にすると人差し指が触れる
『私がこいつの中で静かに研究し続けてきた内容よ持って行きなさい』
指先から伝わってくる悲しい…自分の記憶が削られていくっという忘れたい記憶が流し込まれていく
その仕組みや、やり方を理解すると同時に吐き気が湧いてくる。
吐かない為に紅茶のカップを手に取り胃へと流し込む、甘い感覚が癒しとなって吐き気を抑え込んでくれた。
砂糖多めで良かったかも…

それにしても流石は叔母様、自身に施された辛く悲しい記憶をしっかりと分析しきっている。
…下手すると、私でも…いや、やめておこう。このデータは私の中だけにとどめておこう。
「加工業者も落ち着いて仕事をしてほしいものですね、荒々しいのは商業として正しくないと思いません?」
「あら?自分が子飼いにしている事業のこぼれ話かしら?そうね、私としてもそういった作業は丁寧にしてほしいわね」
きゅっと手のひらが抓られてしまう。言葉を間違えたか。
「そんな業者に対するご意見を頂きたいのですが」
「あら?そうね、今度気が向いた時に書にでもしたためておきますわ」
『先ほどの内容では薄いってこと?これ以上の事は知らないわよ?』
むぅ、そうですか、叔母様的に団長の体がどの程度、妖精に近づいたのか、予測できるのかな?
「その業者が混合物を用意しまして、叔母様的に混合物の内訳などをご測量願えたり、します?」
「そんな専門的な事、私がわかるわけないでしょう?」
『憶測よ?魂の楔は消えてそうね、でも、愛する息子…いいえ、娘の体を構成する因子は人ではないわね、半分?いいえ、全てよ』
…そっか、私と同じ判断結果だね、手遅れだったのかな?
「そうですか、その指摘は遅かったですか?」
「私に聞かれましてもね?貴女が遅いと思われたのでしたら、訂正すればいいだけでしょう」
『仕方がないわ、あんなの…彼女を繋ぎ止めれた、それだけでも奇跡…いいえ、貴女の貴女達の歩んできた道、故ね、誇りなさい。あの子が人であると願い続ける限りあの体は人として生きるわ、でも』
人を辞めると強く願えば
「そうですよね~、強く打診してみます」
「それがよろしいのではなくて?」
『大丈夫よ、あの子は人として生きる、妖精としての力を使わざるを得ない時だけ使うでしょうね』
むぅ、その結果、彼女は人を止めざるを得ないことにならないかな?
「今のままで混合物を除去する方法って考え付いたりします?」
「専門外の事をお聞きになるのですね?素人判断で宜しければ、分離工程を行えばよいのではなくて?」
『無理よ、あの邪法、私も知らないわね、邪法には邪法、貴女の方が詳しくなくて?あるのでしょう?人の魂を移す術』
んげ…叔母様何処まで知ってるんだろう?
「新しい精肉のこともご相談しておきたいのですが、新しい精肉方法はお聞きになりまして?」
「そうねぇ…お聞きになっていないけれど、書物は閲覧させていただいてますわよ」
…私の研究している書類を読んだってことかな?
『そうよ、貴女の禍々しい断罪されるべき畏怖べき研究、見つけれるだけ見つけて読ませてもらってるわよ、神を恐れないの貴女?』
殺気を込めて意識を飛ばさないでください怖いです。
「叔母様は、新しい精肉方法は宜しくないって思いですか?」
「それで救われる人が居るのであれば、良いのではありませんか?世論が反論したのであれば、やめればよいだけです。その間に採算をとれば良いのではなくて?」
成程、バレたらもみ消せってことですね。
考えが私よりで何よりです
『っで、誰と誰の肉体を精製しているの?』
「いえいえ、今はまだ研究途中でしてまだ着手しておりませんわ」
「あら?そうなのね、では、あれは机上の空論でしたか」
オホホホっと笑ってくれているけれど目が笑っていない、隠すなよっと強い意志が伝わってくる。
「それでは、今は何もしていないのですか?」
『本当の事を言いなさい、隠し事はなしよ?良いわね?』
本当のホントに、今代の私は肉体を精製していない…
培養液なども左程、ストックを用意していない。
たぶん、戦いに備えていると判断されないために…だと思う
「始祖様に誓って何も進めていません、この研究は私が居なくなってから誰かが引き継いでくれるのではないでしょうか?」
「そうなのですね、では、世間に公表することなく消えていくのかもしれないですわね」
『そう、残念ね、貴女の事だから貴女と団長、その二つの肉体を最低限、用意していると思っていたわ』
今代の私がどうして、培養していなかったのか私も疑問だった。
彼女の記憶が混ざったからこそ、何となくだけど、推察したのが

たぶん、団長と一緒に造り出したかったんじゃないかな?
私が全部用意するのは良くないって思っていたんじゃないの、かな?

この辺り、私自身も良くわかってないんだよなぁ?
今代の私は何を想って何を警戒して用意しなかったのか?
団長の事を思いやっての考えと、後は、愛する旦那が目覚めてから進めようと思っていたの、かも?
旦那の肉体と団長の肉体を同時に造って、二人同時に魂を移動させるっとか?
下手に片方だけやっちゃうと…ぁ、そっか、そういうことか。

今の団長の体を愛する旦那に渡したとしても鍛え上げる時間が無い
かといって、男性の体に団長の魂を残したとしても団長からすれば、どうして技術があるのに女性の体を作ってくれないのかって疑問が生まれ、心を蝕んでいく。
それを見逃すほど敵は甘くない、そのストレスをきっかけとして団長の心が耐え切れなくなるほどに追い込んでいく。

二人の体を用意したとしても…それを見逃すほど、敵は甘くない。
空っぽになった器に敵が干渉し、空っぽの器が妖精として目覚める恐れがある。

出来るけれど、できなかったんだ…
でも、それでもさ、もしもに備えて、用意しとけばいいじゃん?
いや、まてよ?敵の技術、そう魂を…
ああ、そっか、敵は魂を操り加工する術がある、っとなれば、培養して長期保管は危険ってことか!
空っぽの器に干渉され奪われる危険性があるってことね。

どの道、用意は出来ないんだ。

だから、スピカは…培養せずに産んでもらう選択肢を取ったってこと、だよね?

今代の記憶が蘇ったとしても全部が全部綺麗に順序だてて理解しているわけじゃないから、記憶の順序だてが難しい。

「もう不出来な平民のお話は終わりかしら?」
「いえ、まだあります、歌についてです、叔母様は…妹様はどんな歌を歌えたのですか?」
終わった話だとしても、もしかしたらがある、私だって…お母様に、お母様の心に触れたい。
お母様は才能があるのだとすれば、あるはずなんだよ、もしかしたら、私が感じ取れていないだけでお母様の歌が私の中にあるのかもしれない
『残念ながら皆目見当がつかないわね、そもそも、教会の中でもルの力に目覚めた少女は殆どいないのよ?』
…ぇ?それじゃ、破邪の歌や、相手を繋ぎ止める鎖の力、相手を狂おしく我が身を焦がすほどの炎の力などは、誰も?
「聖歌や、相手を繋ぎ止めたい別れを惜しむ歌や、相手の事が好きで好きでたまらない歌は、誰も歌わなかったのですか?」
「ええ、そうよ、誰もそんな歌を歌った事なんて無いわ、私の知る限りではね」
…だとすると、楽譜って…もしか、して…

死後、自分たちの命が尽き果てる直前、魂を寵愛の加護に刻む為に歌としてのこ、した?
それ、が…ルの力と混ざって術式として刻みこまれた?

だとすれば…この歌は、無念の歌?願い叶わなかった人達の悲願の歌?

だとすれば、恋をしって愛が結ばれ、子を生したことで、お母様は満足、していた、ってことになる?
そう、なると…お母様を救いたいっていう私の願いは、押し付けになる?

幼き頃に夢描いた…求め止まなかった願いは…
子供達に言った音が私に刺さってしまう。押し付けてはいけない…

「私達は、そういった事に関しては他者よりも上手でしたのよ、なので、新しい歌を歌った人もいない事も無いけれど、多くの方に受け入れられる様な歌は生まれなかったですわね」
『私が知る限り、教会として聖女が目覚めた術式のまとめならあるわよ、受け取りなさい』
流されていく内容…その内容がとてもチープすぎて、これは…っと、つい弱々しいと思ってしまった。

受け取った内容が…

蝋燭ほどの火を灯す
手のひらから幾ばくの水を精製する
頬を撫でる程度の風を指先から放つ
擦り傷程度の傷を塞ぐ
土を小指程度の高さまで隆起させる
痛みを緩和させる
興奮した動物を落ち着かせる
遠くを見ることが出来る
声を遠くまで飛ばすことが出来る
テーブルの上に置いたコップを少しだけずらすことが出来る
冷たい吐息が出る
などなど…どれも、私が術譜に刻み込んだ歌の内容ばっかり。
更には、この歌を調整して改良して、魔道具として販売していたから、知っている内容。

でも、これが誰の歌なのか、誰が考案した歌なのか…私は知らない。
もしかすると、このどれかがお母様の歌、っという可能性もある…のかな?

しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

『三度目の滅びを阻止せよ ―サラリーマン係長の異世界再建記―』

KAORUwithAI
ファンタジー
45歳、胃薬が手放せない大手総合商社営業部係長・佐藤悠真。 ある日、横断歩道で子供を助け、トラックに轢かれて死んでしまう。 目を覚ますと、目の前に現れたのは“おじさんっぽい神”。 「この世界を何とかしてほしい」と頼まれるが、悠真は「ただのサラリーマンに何ができる」と拒否。 しかし神は、「ならこの世界は三度目の滅びで終わりだな」と冷徹に突き放す。 結局、悠真は渋々承諾。 与えられたのは“現実知識”と“ワールドサーチ”――地球の知識すら検索できる探索魔法。 さらに肉体は20歳に若返り、滅びかけの異世界に送り込まれた。 衛生観念もなく、食糧も乏しく、二度の滅びで人々は絶望の淵にある。 だが、係長として培った経験と知識を武器に、悠真は人々をまとめ、再び世界を立て直そうと奮闘する。 ――これは、“三度目の滅び”を阻止するために挑む、ひとりの中年係長の異世界再建記である。

出来損ない貴族の三男は、謎スキル【サブスク】で世界最強へと成り上がる〜今日も僕は、無能を演じながら能力を徴収する〜

シマセイ
ファンタジー
実力至上主義の貴族家に転生したものの、何の才能も持たない三男のルキウスは、「出来損ない」として優秀な兄たちから虐げられる日々を送っていた。 起死回生を願った五歳の「スキルの儀」で彼が授かったのは、【サブスクリプション】という誰も聞いたことのない謎のスキル。 その結果、彼の立場はさらに悪化。完全な「クズ」の烙印を押され、家族から存在しない者として扱われるようになってしまう。 絶望の淵で彼に寄り添うのは、心優しき専属メイドただ一人。 役立たずと蔑まれたこの謎のスキルが、やがて少年の運命を、そして世界を静かに揺るがしていくことを、まだ誰も知らない。

クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?

青いウーパーと山椒魚
ファンタジー
加藤あいは高校2年生。 最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。 普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた? しかも弱いからと森に捨てられた。 いやちょっとまてよ? 皆さん勘違いしてません? これはあいの不思議な日常を書いた物語である。 本編完結しました! 相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです! 1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…

おっさん武闘家、幼女の教え子達と十年後に再会、実はそれぞれ炎・氷・雷の精霊の王女だった彼女達に言い寄られつつ世界を救い英雄になってしまう

お餅ミトコンドリア
ファンタジー
 パーチ、三十五歳。五歳の時から三十年間修行してきた武闘家。  だが、全くの無名。  彼は、とある村で武闘家の道場を経営しており、〝拳を使った戦い方〟を弟子たちに教えている。  若い時には「冒険者になって、有名になるんだ!」などと大きな夢を持っていたものだが、自分の道場に来る若者たちが全員〝天才〟で、自分との才能の差を感じて、もう諦めてしまった。  弟子たちとの、のんびりとした穏やかな日々。  独身の彼は、そんな彼ら彼女らのことを〝家族〟のように感じており、「こんな毎日も悪くない」と思っていた。  が、ある日。 「お久しぶりです、師匠!」  絶世の美少女が家を訪れた。  彼女は、十年前に、他の二人の幼い少女と一緒に山の中で獣(とパーチは思い込んでいるが、実はモンスター)に襲われていたところをパーチが助けて、その場で数時間ほど稽古をつけて、自分たちだけで戦える力をつけさせた、という女の子だった。 「私は今、アイスブラット王国の〝守護精霊〟をやっていまして」  精霊を自称する彼女は、「ちょ、ちょっと待ってくれ」と混乱するパーチに構わず、ニッコリ笑いながら畳み掛ける。 「そこで師匠には、私たちと一緒に〝魔王〟を倒して欲しいんです!」  これは、〝弟子たちがあっと言う間に強くなるのは、師匠である自分の特殊な力ゆえ〟であることに気付かず、〝実は最強の実力を持っている〟ことにも全く気付いていない男が、〝実は精霊だった美少女たち〟と再会し、言い寄られ、弟子たちに愛され、弟子以外の者たちからも尊敬され、世界を救って英雄になってしまう物語。 (※第18回ファンタジー小説大賞に参加しています。 もし宜しければ【お気に入り登録】で応援して頂けましたら嬉しいです! 何卒宜しくお願いいたします!)

ラストアタック!〜御者のオッサン、棚ぼたで最強になる〜

KeyBow
ファンタジー
第18回ファンタジー小説大賞奨励賞受賞 ディノッゾ、36歳。職業、馬車の御者。 諸国を旅するのを生き甲斐としながらも、その実態は、酒と女が好きで、いつかは楽して暮らしたいと願う、どこにでもいる平凡なオッサンだ。 そんな男が、ある日、傲慢なSランクパーティーが挑むドラゴンの討伐に、くじ引きによって理不尽な捨て駒として巻き込まれる。 捨て駒として先行させられたディノッゾの馬車。竜との遭遇地点として聞かされていた場所より、遥か手前でそれは起こった。天を覆う巨大な影―――ドラゴンの襲撃。馬車は木っ端微塵に砕け散り、ディノッゾは、同乗していたメイドの少女リリアと共に、死の淵へと叩き落された―――はずだった。 腕には、守るべきメイドの少女。 眼下には、Sランクパーティーさえも圧倒する、伝説のドラゴン。 ―――それは、ただの不運な落下のはずだった。 崩れ落ちる崖から転落する際、杖代わりにしていただけの槍が、本当に、ただ偶然にも、ドラゴンのたった一つの弱点である『逆鱗』を貫いた。 その、あまりにも幸運な事故こそが、竜の命を絶つ『最後の一撃(ラストアタック)』となったことを、彼はまだ知らない。 死の淵から生還した彼が手に入れたのは、神の如き規格外の力と、彼を「師」と慕う、新たな仲間たちだった。 だが、その力の代償は、あまりにも大きい。 彼が何よりも愛していた“酒と女と気楽な旅”―― つまり平和で自堕落な生活そのものだった。 これは、英雄になるつもりのなかった「ただのオッサン」が、 守るべき者たちのため、そして亡き友との誓いのために、 いつしか、世界を救う伝説へと祭り上げられていく物語。 ―――その勘違いと優しさが、やがて世界を揺るがす。

安全第一異世界生活

ファンタジー
異世界に転移させられた 麻生 要(幼児になった3人の孫を持つ婆ちゃん) 新たな世界で新たな家族を得て、出会った優しい人・癖の強い人・腹黒と色々な人に気にかけられて婆ちゃん節を炸裂させながら安全重視の異世界冒険生活目指します!!

神々の愛し子って何したらいいの?とりあえずのんびり過ごします

夜明シスカ
ファンタジー
アリュールという世界の中にある一国。 アール国で国の端っこの海に面した田舎領地に神々の寵愛を受けし者として生を受けた子。 いわゆる"神々の愛し子"というもの。 神々の寵愛を受けているというからには、大事にしましょうね。 そういうことだ。 そう、大事にしていれば国も繁栄するだけ。 簡単でしょう? えぇ、なんなら周りも巻き込んでみーんな幸せになりませんか?? −−−−−− 新連載始まりました。 私としては初の挑戦になる内容のため、至らぬところもあると思いますが、温めで見守って下さいませ。 会話の「」前に人物の名称入れてみることにしました。 余計読みにくいかなぁ?と思いつつ。 会話がわからない!となるよりは・・ 試みですね。 誤字・脱字・文章修正 随時行います。 短編タグが長編に変更になることがございます。 *タイトルの「神々の寵愛者」→「神々の愛し子」に変更しました。

処理中です...