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Dead End ユ キ・サクラ (3)

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あの屈辱しかなかった時間に!敵の技術ばっかり使う私の知らない技術を使う年下の癖に年上みたいに振る舞うあの見下された感じ!!
この瞬間も排他性な考えばっかりが過ってしまう!!

心の苛立ちを抱えながらも表面は穏やかにしながら先兵に何か細工されないか、念入りに!徹底的に!ユキさんを調査し!監視したけれどぉ!!
…あんにゃろー尻尾を一切出さない!!何も不審な動きが無い!!夜だってちゃんと見張ってた!部屋から一歩も出なかった!!

はぁ、もう、おかげで昼夜逆転しちゃいそうだよぉ…でも、昼間も起きて見張らないといけないからさー、寝る時間が仮眠する感じでちょこちょこ寝るしかないのがつらいー!
それだけならまだしもさー!ユキさんの周りを入念に調べていたらさーお母さんに見つかってさー!変に勘違いされるし!もーやだ!そんなんじゃないのに!!恋愛脳の人嫌い!!

あーいっらいらするー!
ソファーに座り、心を落ち着かせようと紅茶を口に含むが、湧き上がる感情を抑えきれずに足を揺らしたり歯を食いしばってしまったり、冷静になろうとしてもなれない。

昼間の状況をもう一度思い返してみるが、訓練中のユキさんを見ていても、普通に!真剣に!誰よりも真っすぐに!真面目に訓練に参加している。
私が知らないような術式を扱うような素振りも無し!…観察していて気が付いたんだけど、むしろ、術式に関してはちょっと疎い?此方側の術式に、実は適応できてないっとか?

私が知らない概念があるのかもしれない!その尻尾を掴む為に、新兵達に術式理論学の講義を開いてみた!…けれどー!

反応がいたって普通!なにもおかしいところなし!

試しに術式を構築してもらって発動も見守ったけれど、変なクセがあるわけでもなし。
かといって、変に術式に関して理解が深いわけでも無し!

…なんだけど、冷静に考えるとね、先ほどの疎いっていうのは仕方が無いのかもしれない、ごく普通の一般的な平民育ちだから、術式の本を買う余裕なんて無いと思う、初歩的な部分だとしても、余裕が無ければそういった本を買おうとは思わないよね、だって、日常で必要ないんだもん、仕方がないよね。

ふぅっと溜息を空中に放り投げ…少しの間、天井を眺めているが…魔道具で沸々とお湯を沸かしている水のようにイライラが腹の底から湧き上がってきて、短絡的な考えばかりが浮かんでくる。そう、状況なんて考えずに仮称ユキごと、ユキさんを殺しちゃえ☆彡っというどうしようもない考えが過ってくる。

あーだめ!もう、ほんっとだめ!頭に血が上っちゃって思考や思慮があっさい!浅すぎる!すーぐ、カッ!!て、なっちゃう!短絡思考になるー!もーやだー!何?この、歯がゆい感じ!!瞳を閉じればいいようにやられたあの流れが何度も何度もリフレインするんですけどー!!!

こんな精神状態で取引とかいってられっか!!メイドちゃんに頼んで体調が優れないので日付を変更してもらうしかないね!!
メイドちゃんに話をしようかとドアを開けるが、今のイライラした状況で顔を出すのも気が引けるので、バンっと豪快に閉めて、靴を脱いでベッドにダイブする

枕に顔を押し付けながらも、考えるのは先ほどまで観察していた対象の仕草などが勝手に脳内で再生される。

さっきまでさー、こっそりと新兵達の訓練している様子を見ていただけれど、やっぱり、ユキさんの仕草にところどころ女性的な感じがするのが、ひっかかるなぁ…
あの夜に出会った仮称ユキはさー、仕草も態度も、雰囲気も!かんっぺきに!男性だったんだけどなー、なに?昼の間は女性になるの?何かの儀式?内かの制約?内かの発動条件?
私の知らない術式ってなると、悪魔信仰が伝えている術式に関連してるかもしれない、そういうのに相談できる相手ならいるけれど…
叔母様にお聞きしたいけれど!今はダメ!ユキさんのことで頭がいっぱいになってるから、話なんて出来ない!!

むふーっと前に進めない苛立ちを鼻息に込めて枕にぶつけるが、湧き上がるイライラはその程度では解消されることはなく、ここ数日の事が勝手に思い返してしまい、イライラが加速していく…

全てにおいて空回りしてるって部分もまた苛つくポイントなんだよねー!忙しい私が!何でこんなにも振り回されないといけないのって感じー!!
断罪できるのならしたいけれど、今の状況でユキさんをこの街から追放すると確実に、何か良くないことが起きそうな気がするし!
街の皆から非難されるのは目に見えてるし!変に身動きを封じるわけにもいかないし!

監視するために直轄の術式部隊に配属しようにも!幹部連中を説得する材料が無い!

それを期待している部分もあってさ!特別に講座を開いたのにさ!あの夜と同じくらいバリバリ術式を発動してくれたらさ!強引に私の直轄部隊にすることも出来たのにさ!他の新兵達と左程…差が無いから直轄部隊に引き抜けないんだよね!!なんだよもう!!強引に講義を開催したのに成果なしだよもう!!

足をバタバタと動かしベッドを足の甲で叩くが、膨れ上がるストレスは解消されることはなかった。

ぎぎぎぎぎぎ、なんだよーもー!
ほんっと八方ふさがり!毎日さー!夜遅くまで起きて!気配を探っているのにあれから一度も姿を現さないし!おかげさまでー!こちとら寝不足なんじゃい!お肌も荒れまくりだよ!!
はぁ、ヤダもう、私の顔はこの街の顔ってことなんだよー?貴族共を相手にする為にも美しさって大事なんだからねー!!…手入れするのめんどくさいのにー!!

神経が高ぶりイライラ指数が跳ね上がりすぎてしまい、つい、枕をぽすぽすっと叩いてみたり、足をばたばたっとベッドを足の甲で叩いてしまう
駄々をこねる幼き妹や弟のようにベッドの上で暴れ続けるが、気持ちが晴れることは無かった。

一通り暴れると苛立ちは解消されることは無かったが日々の寝不足の影響か、気が付くと眠りについてしまっていたみたいで、ふと、目が覚めると外は暗くなっていた。
少し寝たお陰で気持ちがリセットされたのか、心穏やかにベッドから降りて、空気を入れ替える為に窓を開けると今宵の夜は明るく感じたので、ふと、空を見上げる…

今日は満月…から少し欠けているって感じ…かけている。そういえば、あのときの月って…ぁ!?ぇ?そうかも!?

月を見て、一つの閃きが脳裏を駆け抜け新しい気付きに自然と心が跳ね笑みが溢れ出てくる。

そうだよ!あの時と今の違い!あの時は、新月だった!月が見えない日…もしかして、仮称ユキは新月の日しか表に出てこれない?
私が知る限りだと、初代聖女様の時代から月は神聖なるものとして崇められ続けている風習がある。

もしかして、月夜は獣共からすると動きにくい日なのか?

その仮説を立ててすぐに否定される、私が死んだ多くの経験、獣共に殺された日は新月だったか否かという事実が否定してくる
いや、あいつ等は何時だって昼夜問わず活発だ、何時だって虎視眈々と此方の寝首をかくことを考えている…

新しい説を立てるとすれば、逆に、新月の日は力が高ぶるとかだろうか?
この仮説を否定する材料は何一つない、寧ろ肯定する材料がある…

この街の歴史では、新月の日は、ある意味…特別な状況なのかもしれない。
何故なら、この街に残されている日報によると、多くの人達が新月の日は念入りというか…警戒を高めている風潮がある…
その記述を見て私は、純粋に、昔は月の光が無いと敵を見つけづらいって意味だと考えていた。
だけれど、その考えは間違っていたのかもしれない、もしかしたら、昔の人達は、新月が危険な日だと経験則で知っていたのかもしれない。

この仮説が正しいのであれば、仮称ユキは新月の日に現れるだろう…っで、あれば、やりようがある。

閃きを与えてくれたもうた月をもう一度見上げる…
あれくらい欠けているのであれば、次の新月迄には幾ばくかの余裕はある、準備をしよう。

仮称ユキを捕縛し、敵の情報全てを洗いざらい吐いてもらう為に…自白剤だろうが、拷問器具だろうが何でも用意する!出来る限りユキさんの体を傷つけないように、なんて無理だよね、あれは手練れだと敵を過大評価しているわけではないが、あれからは、ユキさんが生きてきた年数以上の重みを何処となく感じてはいた。
なら、多少皮膚に傷とか痕が残ったとしても別にいいか、男の人だったら誉れでしょ?騎士の人達が良く自慢してたから傷ってかっこいいんでしょ?ならいいよね?いいよねぇ?

敵に先手を打てるという部分が私に笑みを授けてくれる。

歯ぎしりを抑えきれない程の屈辱を与えてくれた敵の先兵に一泡吹かせれると気が付いた私の心は、その後も常に高揚していた。

朝起きて、先日苛立ちの余り伝え忘れていたことを伝える為にメイドちゃんが朝の支度をしている段階で捕まえ
ここ暫くは取引は出来ない!やることがある!体調が悪いから!っと、我儘を強引に押し付けると、ジト目で睨んでくるのも致し方ない!
メイドちゃんは不服な表情をした後、軽いため息と共に外へ駆け出して行った、きっと、先方に謝りに出てくれたのだろう…

後ろを姿を見て慙愧の念が湧き上がってこない事も無い!

偶には我を通してもいいでしょ?っていうか、敵の先兵を駆除する方が人類の為って思えば優先事項はこっちの方が比重は高いっしょ?などという言い訳を自分に言い聞かせながら、お母さんのスケジュールを確認すると、幸いにも今日は新兵達が外で訓練を行うので、もしもに備えて共に外に出ている…

僥倖とはまさにこのこと!…
愛する娘に黒い部分を見せたくないのか秘密にしているが…

甘い!!!

お母さんが隠していても叔母様は素直に教えてくれる!薬物の知識がお母さんに比べると疎い!!よって危険度を把握しきれていない!!
よって、あっさりと教えてくれた!お母さんが所持している違法薬物の場所を!!
そう、王都では取り扱ってはいけない危険な薬物をお母さんは数多く所持している、麻薬とか、人の心を崩壊させるような劇毒とか!日夜、新しい薬を作るために研究しているのを私は知っているッ!!

そして!私がお母さんの部屋に出入りするのを不審がる人はいない!!
ついこの間…ってほどでもないけれど!一緒の部屋で過ごしていたのを殆どの人が知っているし、よく雑用を押し付けているのも知っている!
なので、私が勝手に部屋に出入りしていても誰も不審がらない!それだけじゃない!お母さんは基本的に部屋に鍵をかけないッ!!私が突如訪れるから!!
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