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Dead End ユUキ・サクラ 妖闘桜散 (74)
しおりを挟む脳が揺らされペチペチと叩く腕の動きを止め手を重ねる様に脇腹を掴んでいた邪悪な手の甲に触れると
「それに関してはね、今の関係だったら直接聞きなさい。想いが通じ合っているのなら、お互いの理想を語り合うのも大事よ~。相手の理想を目指すのもまた二人で共に歩んでいく道しるべとなるのよ。これはね側室として生きてきた一族としての助言ね、相手の好みに合わせて体型を変化させていくっていう努力を怠ってはいけないわよ?っまぁ、胸が誰よりも大きくとかってのは、難しいけれど、トレーニング次第では見た目上は大きくできるわよ、若干だけどね、美しさを保つために日々の努力は怠ってはいけないのよ?」
…胸を大きく、それってマリンさんみたいに大胸筋をカッチカチにするってこと?確かに大きくなるよ?それはもうびっくりするぐらい、でもなぁ、それはそれで、ちょっと抵抗があるなぁ、でも、勇気くんが望むのなら?
大胸筋だけムッキムキになってしまった姿を想像した瞬間、自分の中にある可愛い愛くるしいというカテゴライズから完全に抜け出てしまい、本能で拒絶してしまう。
ぅぅ、可愛くなくなるからやだなぁ…
「貴女の考えていることは間違ってるわよ、アレを基準にしないの、バストアップするために筋肉を軽くつけるだけよ、それはやりすぎ、理想の体型を崩していることになるわよ」
掴んでいた邪悪な手がするっと抜けたと思ったらぺちぃっと湿った背中を叩く音が聞こえる、私の思考くらい読めて当然ってこと?
「触診も終わり、打撲痕があるような無いような、薄く内出血が出てるわね、回復の陣は…起動しておくとしましょう、栄養を摂取してから少し横になりなさい、はい、服を着ていいわよ」
診察が終わったみたいなので戦闘服を着ていく、試作段階だけれど、機能していたって感じかな?
見た目は真っ黒なぴっちりスーツ、薄い生地だからタイツみたいな感じかな?
インナーみたいな感じで手軽に脱いだり着れたり出来るようにしてあるから、現段階では性能としては擦り傷予防程度って感じだけどね~…擦過傷を防げるだけでも上々じゃない?
何処にでもあるインナーとしての大きな違いとしては、急所の部分に細工がしてある。多少の打撃や牙などが肉体を裂いたり食い込むのを防ぐために金属の糸を編み込んでいる。なのでまぁ、多少はね、敵の攻撃に対して機能してくれる、はず!
戦闘服の主な使用目的として開発していたのが、鎧の隙間を守る為!
なので、戦士や騎士達にも鎧の下に着てもらってるんだけどね、感想としては悪くないだけだったから、ちょっと不安だったけれど、体感してみる事って大事だよね!けっこう激しく動いても違和感なく動けているし、暑くも無く寒くも無いから…うん、問題ないかな?
今着てるのは私専用のは、何処が違うのかって言うと単純に、他の人達よりか幾ばくか頑丈に作ってあるのと、鎧の隙間を守る目的じゃないから金属の糸が施してある場所が違うってことくらいかな?
完成してると思うじゃん?でもね、これがまだ試作段階って言うのは理由がある。だって、私が求めている理想の性能に届いてないからなんだよなぁ!
理想としてはね、魔力や術式によって身体機能を大幅に向上した時にかかる筋肉や骨などの負荷を軽減するために戦闘服に流れる様にして肉体を自身の力から生み出される力から守ること、尚且つ、敵の毛皮と同等の衝撃吸収能力、斬撃にも耐えれる耐久性能!そして!術式を使用するときに補助までしてくれる!ってのを目指してたんだけど、間に合わなかった!…んだけど、2着だけ近しいモノは出来てる、出来てるけれど、その戦闘服を装着すると常時魔力が戦闘服に吸われるから…そこが課題なんだよなぁ…私はともかく、勇気くんが耐えられるかって感じ?かな?
ぴっちりとしたされど背中の一部がぱっくりと開かれている戦闘服を着用していると
「はい、暖かいご飯よ」
テーブルの上に置かれる例の豆ゼリー嫌味を添えて…
味を思い出してしまい食べたくないと全力で表情に出していると
「でしょうね、わかるわよ、ここで食事を取るのであれば、これは避けては通れないわよ、安心しなさい、戦場ではなくここでなら塩くらいの味付けは出来るわよ」
追加で塩が入った瓶が置かれる、逃げるなと言う意思表示…GOサインを出したのはお前だという責が伝わってくる…ぅぐぅ…やだぁ…食べたくない…
子供の時のように全力で食べたくないモノは食べないっという姿勢を貫きたいけれど…背に腹は代えられないっていうのは理解してる!!
食べないとこの先で影響が出る恐れがある。栄養が欠けた状態で満足に戦えれない!
心を無にするのと同時にある術式を構築し発動する。
それは、昔からお世話になっている味覚を遮断するという術式!
後は目の前に置かれた物質を食べる、だけ!…こんなことで魔力を使いたくないのに…
体内を循環している魔石から得られた魔力をごくわずかだけれど消費して我慢して食べよう…
スプーンで直ぐに崩れるゼリーを掬い口の中に放り込む。
うわぁ、生暖かい常温保存だぁきもちわる…キンキンに冷えてる方がまだましなんじゃないのこれ?まぁ、冷やすなんて無駄な魔力使えないけどね!
口の中に入れるとグズグズに煮た豆らしき物質が口の中で勝手に消えていく+常温保存による暖かい状態ってだけで気持ちが悪くなる。
触感を忘れたいので噛まずに飲み込み、直ぐに一口サイズの硬いパンを口に放り込むんだけど、前歯じゃ硬くてかみちぎれねぇ!!カッチカチすぎる!!
…これはこれで問題ありじゃないの!?
「はい、葡萄ジュースよ、これで少しでもパンを柔らかくして味を薄めなさい」
涙目で前歯で噛み切ろうとしたパンを口の中に放り込んでから、葡萄ジュースを口に含み、口内でゆっくりとパンにジュースを吸わせて柔らかくすることで何とか噛み砕けることが出来、最悪な栄養食を飲み込み続け、目の前にある食事を全てのみ込むと…胃の奥から異臭が込み上げてきて気持ちが悪い。
「うん、決めた、匂いだけでも解放されたいから香り付きのうがい薬を配備する!」
「あるわよ」
コンっとテーブルの上に置かれるうがい薬…配備してあったんだ…
直ぐに口の中に放り込み、何度も何度も口の中でうがい薬を噛むようにして口内を循環させながら椅子から立ち上がり、テントの隅に容易された甕の中に吐き捨てる。
これを何度か行うと完全に口の中がフローラルな香りに包まれ嫌な臭いから解放される!
「ねぇ!やっぱりこれダメだよ!丸薬の方がまだましだって!!」
「そうね、私もそう思うわよ…在庫があるのだから消費しなさい」
うぎぎぎぎ!!誰だよこれ開発したやつ!!誰だよ!味を確かめずにGOサインだしたやつぅ!!誰だよぉ!!
GOサインを出したのは私含め幹部連中です!!
っぁぁぁぁもう!忙しい時にこんな物質を開発してきたやつの頬を叩きたい!!!
大量生産しちゃったから、っていうか、されていたから…
食べないのは勿体ないから配備したのが間違いだった!大金を捨てる覚悟で捨てれば良かった!!
「はい、口直しにこれ、他の人には内緒よ?」
テーブルの上に置かれたのが、どうしてここに!?死の大地では禁制品!自然界には無い香りがする食べ物!!砂糖がまぶしてあるクッキー!!いいの!?
「って、ダメじゃん!自然界にない人工的な香りの強い食べ物何て」
条件反射で飛びつきそうになったけれど!司令官として自制しないと!!
「今更よ、内緒にしてるけれど、医療班の多くがこっそりと飴とかクッキーとか持ってきてるわよ?この程度の香りくらいで獣共が寄ってきたりしないわよ、公表すると叩かれるから言わないだけで、戦士や騎士達もこっそりとおやつとか口直しを持ってるわよ?」
…ぇ?初耳なんだけど?私長い事、この街にいるけれど知らないよそれ?
「貴女が知らないのは当然よ?貴女に知られて禁止されたら本気で誰も携帯できなくなるじゃない。この街でこういうのに一番厳しいのは貴女だものね、厳格な自分の性格を恨みなさい」
びしっと指先を此方に向けて指摘してくる。
その指摘が的をしっかりと捉えているので、確かにって思っちゃう。
私が知らないとこで皆悪い事してるんだろうなぁ~、はぁーぁ、人ってやつはー!
…次があれば私も悪い事してやろっと!!
「驚きなのはこっちよ、私はね、賢い貴女なら知ってるモノだと思ってたわよ?知ってて見逃してくれているのだと、今回のこの糞まずいゼリーの一件を特に咎める事も無く導入したのも、皆が皆口直しを持っているからだとね。行商人の方がどうして大量に焼き菓子や飴に、日持ちする干し肉をこの街に卸しているのか疑問に思った事ないの?」
それは、ちょっとしたときに単純に食べたいからじゃないの?焼き菓子は研究塔の皆が疲れた時によく食べてるし、飴もそうだし、干し肉はお酒のつまみかなぁ?って…思うじゃん?ちょっとした癒しとして皆のストレスを軽減するためには必要だよねって…思うじゃん?
「そこまで食に飢えているわけじゃないわよ、この街にきて長い人達は皆、飢えに対してある程度の耐性はあるわよ。戦場で食べれる機会なんてね。滅多に無いのよ、だからね、昔からこの街にいる人達からすれば焼き菓子や干し肉何て趣向品よ?行商人から買うという習慣なんて無いわよ、それよりも生活に必要な必需品を優先して購入してたのよ、行商の方もそれを知っているからそれをメインで卸してくれいたけれど、最近って程でもないわね、ここ数年前から、趣向品を大量に卸しに来るっていうのはそういうことよ、皆の生活が豊かになったからこそ、欲しくなるのよ。戦場でこっそりと食べる為にね。これもまた、貴女の影響でもあるのよ?美味しいご飯が食べれる様になって皆が食に興味を持ってしまったから、貴女が望んだ世界の一端でしょ?生きるのに必要な余分に興味を持って欲しいってやつでしょ?」
むぅ、確かに、私ばっかり自分のしたい事ばっかりするのは、ちょっと後ろ指刺されそうだから、全員が己が趣味を持ってくれるように豊かにしてしまえって行動していたから、その行動によって多くの人達に影響を与えた結果、悪い子が増えたわけだ?バタフライエフェクトってやつ?
そして点と点が結びつく!どうして丸薬の改良をしたいと言う人が現れないのか!
丸薬の改良が失敗してきたからじゃない!丸薬を変えれないのなら他で紛らわせればいいからってことか!
ぁー、だからか、食が豊かになって美味しい食べ物が増えていって舌が豊かになったっていうのに、皆、丸薬とか未だに我慢し続けて文句を言わないのって丸薬を食べた後の口直しをこっそりと各々が好きなもので紛らわせていたからなんだ…
私だけじゃん、真っ向勝負し続けているの!
それだったら教えてよ!飴ちゃんくらい用意させるのに!!メイドちゃんに!!
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