夢の中での危ない恋

妖花

文字の大きさ
1 / 4
一話

女の子の夢の中

しおりを挟む

ある日の事
 女の子は夢で教室にいる男の子たちが自分に襲ってくる夢をみました。
 夢には続きがあり、その男の子たちは何かの感染にかかり、夜になると女の子に襲いかかってくるのです。
 朝昼は、普通の男の子たちです。だが、普通といっても感染した男の子たちは普段大人しい男の子たちが感染しているのでした。
 男の子たちは、夜に活動するので女の子はどうしたらいいか分からず、立ち止まっていました。すると、感染していないクラスメイトのヒロシくんが「俺が守ってやる」っと言って立ち止まっていた女の子の手を取り、二人で逃げていました。
 しかし、感染しているクラスメイトのイブキ君が女の子の目の前に現れました。
 その瞬間、女の子はヒロシくんの手を離して逆方向に逃げたのです。
 女の子がヒロシくんの手を離し逆方向に逃げたのは、感染しているイブキくんは、女の子にとって友達であり、好きな人だったのです。女の子はイブキくんを見て感染していると分かりその場から逃げてしまった。
 ヒロシくんは、女の子を追いかけようとすると、イブキくんが「ヒロシ、俺が元に戻るまであいつを守ってくれないか。」っと言ったのです。
 その言葉にヒロシくんは頷きました。
 そして、夜中になりイブキくんは安心した顔で完全に感染してしまった。
 ヒロシくんは、イブキくんが元に戻るまで何があっても守ると決めました。
 そして、ヒロシくんは女の子を捜し見つけましたが、感染している他の男の子たちに囲まれており危険な状態になっていました。
 ヒロシくんは男のたちの中に混じって女の子を助けましたが、男の子たちは追ってくるため女の子にその時着ていた制服を着させると感染した男の子たちは皆女の子から離れていきました。
 ヒロシくんと女の子は、保健室へ向かいました。 保健室には感染していない男の子たちしかいませんでした。
 女の子は、「他の女の子たちはどこにいるの?」っと男の子たちに聞くと、男の子たちは申し訳なさそうに「ごめん。他の女の子たちは、感染した男の子たちから守る事が出来なかった。」っと言いました。
 女の子は男の子の言葉と今までの経験で分かった事がありました。
 感染した男の子たちが狙ってくるのはいつも女の子ばかりという事と男の子の匂いがする服などを着たら男の子たちは追って来ないということを知ったのです。
 女の子は、気付いた事を男の子たちに話すと男の子たちは納得してくれました。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

幼馴染

ざっく
恋愛
私にはすごくよくできた幼馴染がいる。格好良くて優しくて。だけど、彼らはもう一人の幼馴染の女の子に夢中なのだ。私だって、もう彼らの世話をさせられるのはうんざりした。

手を伸ばした先にいるのは誰ですか~愛しくて切なくて…憎らしいほど愛してる~【完結】

まぁ
恋愛
ワイン、ホテルの企画業務など大人の仕事、そして大人に切り離せない恋愛と… 「Ninagawa Queen's Hotel」 若きホテル王 蜷川朱鷺  妹     蜷川美鳥 人気美容家 佐井友理奈 「オークワイナリー」 国内ワイナリー最大手創業者一族 柏木龍之介 血縁関係のない兄妹と、その周辺の何角関係…? 華やかな人々が繰り広げる、フィクションです。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

あなたの秘密を知ってしまったから私は消えます

おぜいくと
恋愛
「あなたの秘密を知ってしまったから私は消えます。さようなら」 そう書き残してエアリーはいなくなった…… 緑豊かな高原地帯にあるデニスミール王国の王子ロイスは、来月にエアリーと結婚式を挙げる予定だった。エアリーは隣国アーランドの王女で、元々は政略結婚が目的で引き合わされたのだが、誰にでも平等に接するエアリーの姿勢や穢れを知らない澄んだ目に俺は惹かれた。俺はエアリーに素直な気持ちを伝え、王家に代々伝わる指輪を渡した。エアリーはとても喜んでくれた。俺は早めにエアリーを呼び寄せた。デニスミールでの暮らしに慣れてほしかったからだ。初めは人見知りを発揮していたエアリーだったが、次第に打ち解けていった。 そう思っていたのに。 エアリーは突然姿を消した。俺が渡した指輪を置いて…… ※ストーリーは、ロイスとエアリーそれぞれの視点で交互に進みます。

お父さんのお嫁さんに私はなる

色部耀
恋愛
お父さんのお嫁さんになるという約束……。私は今夜それを叶える――。

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

【完】はしたないですけど言わせてください……ざまぁみろ!

咲貴
恋愛
招かれてもいないお茶会に現れた妹。 あぁ、貴女が着ているドレスは……。

処理中です...