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エピローグ
突然の報告
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「あー!もう!何で落ちるんだよ!」
キーボードを思いっきり叩く
パソコンの画面には、"落選"と映っていた
僕は、元山 友貴17歳で元、高校生。現在の職業はニートをやっている。好きなものは、2次元の女の子とゲーム。ゲームはFPSが得意で、中学生の頃は全国大会優勝する実力があった。いや、あるの方が正しい。現在は、女の子ばかり出るゲームしかしてない。今のお気に入りのゲームは、日常用品の子たちが擬人化して戦うというゲームをしている
話は戻るが、僕が怒っていた理由は、自分が描いたイラストが大会で落ちたからだ。応募したのは、僕がWeb小説の中でも1番お気に入りの小説"君と過ごす冬休み"が書籍化するという事で、イラストレーターを応募するという大会だった。応募したのだが見事に落選。約1ヶ月半かけて描いたのに…
「クソ!こうなったらヤケクソだ!」
僕は、いつもの小説サイトを開き、R18の部屋を開く
「よーし!今日はこの人の作品を読もう!」
読もうとしている作品は"お殿様のバットは鉄製で小さい"
確認をくぐり抜け、開こうとすると、違う場所が開いた。それは、部屋の扉だ
久しぶりの太陽の光に目を細め、ドアの方に向かい全力で叫ぶ
「ちょっ!母さん!なんだよ!部屋入る時くらいノックしろよ!って、え?」
扉を開けた人に、僕は驚いた。なぜなら、両親や妹ではなく、超絶美少女だったからだ
金髪で、緩いウェーブがかかっている。顔は整っており、美人と言える。しかも、胸はCくらいはある。しかも、高校の頃の身長、僕は178cmだが、彼女は168cmくらいだと思う。見たところファッションもバッチリだ。こんな、完璧な人は、知り合いにいない
「えっと……どちら様ですか?」
恐る恐る扉に向かいながら質問をする。すると、女の子は小さく頷き、大きく深呼吸をした
そして、僕の人生を変える一言を叫んだ
「官能小説は好きですか?」
「え?」
1人の引き篭もり青年の物語が今始まった
キーボードを思いっきり叩く
パソコンの画面には、"落選"と映っていた
僕は、元山 友貴17歳で元、高校生。現在の職業はニートをやっている。好きなものは、2次元の女の子とゲーム。ゲームはFPSが得意で、中学生の頃は全国大会優勝する実力があった。いや、あるの方が正しい。現在は、女の子ばかり出るゲームしかしてない。今のお気に入りのゲームは、日常用品の子たちが擬人化して戦うというゲームをしている
話は戻るが、僕が怒っていた理由は、自分が描いたイラストが大会で落ちたからだ。応募したのは、僕がWeb小説の中でも1番お気に入りの小説"君と過ごす冬休み"が書籍化するという事で、イラストレーターを応募するという大会だった。応募したのだが見事に落選。約1ヶ月半かけて描いたのに…
「クソ!こうなったらヤケクソだ!」
僕は、いつもの小説サイトを開き、R18の部屋を開く
「よーし!今日はこの人の作品を読もう!」
読もうとしている作品は"お殿様のバットは鉄製で小さい"
確認をくぐり抜け、開こうとすると、違う場所が開いた。それは、部屋の扉だ
久しぶりの太陽の光に目を細め、ドアの方に向かい全力で叫ぶ
「ちょっ!母さん!なんだよ!部屋入る時くらいノックしろよ!って、え?」
扉を開けた人に、僕は驚いた。なぜなら、両親や妹ではなく、超絶美少女だったからだ
金髪で、緩いウェーブがかかっている。顔は整っており、美人と言える。しかも、胸はCくらいはある。しかも、高校の頃の身長、僕は178cmだが、彼女は168cmくらいだと思う。見たところファッションもバッチリだ。こんな、完璧な人は、知り合いにいない
「えっと……どちら様ですか?」
恐る恐る扉に向かいながら質問をする。すると、女の子は小さく頷き、大きく深呼吸をした
そして、僕の人生を変える一言を叫んだ
「官能小説は好きですか?」
「え?」
1人の引き篭もり青年の物語が今始まった
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