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第一章~官能小説!?~
1,初めて
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「官能小説は好きですか??」
女の子は、顔をゆでダコみたいに赤く染めている
「えっと…え?」
僕も、言うまでもなく真っ赤になっている
「だから!官能小説は好きですか!?」
「えっと…扉を閉めてよ!」
母親に聞かれたら何と言われるか…いや、彼女が入ってる時点で、もう駄目だ…
そんなことを考えていると、女の子は、部屋の中に入って、扉を占める
「えっと…これでいいですか?」
おどおどしながら言ってくる
「あぁ…」
これでひとまず、これ以上の被害の拡大を止めた
次は、どうするかだ。部屋に入れたのはいいけど、今から何をするのか決めていない。なぜ入ってきたか聞くか?それとも、官能小説の方が先か?どちらから質問したらいいんだ…。想像してみよう…
パート1
何で官能小説なんて聞いたの?ねぇ?君はHな女の子なのかな!?襲っちゃうよ!?
badend確定
パート2
何で官能小説なんて聞いたの?君は、どんなプレイがお好みかな?
badend確定
パート3
何で官能小説なんて聞いたの?もしかして、俺の息子に憧れて来たのか?子猫ちゃん?(顎クイ)
badend確定
全ての選択肢糞じゃねえか!?
考えていると、女の子は僕に徐々に近ずいてくる
近くなるたび聞こえる心臓の音、そして、香る、甘い香り
もう、この時には頭の回転は止まっていた
僕は、いきなり立ち上がると、女の子はビックリして倒れる
「あ、危ない!」
助けようと、手を伸ばしたが、失敗に終わった。しかも、この状況も失敗だ。どんな状況かと言うと…
女の子がベッドに倒れており、何故か、床ドン体制。しかも、彼女の衣服は乱れていて、禁断の果実の膨らみが少し見えている。どう見てもこの状況最低で最高すぎる。いや、最高なんて言っちゃいけない
「えっと、その…悪気があった訳じゃないんだよ?」
部屋が暗くて表情はよく見えないが、きっと顔を真っ赤にして激怒しているに違いない。だって、オーラが飛んできてるもん。しかも、どす黒い
「分かってます…。あの…このままさせてあげるので、質問に答えていただけませんか?」
「え?」
「私を無茶苦茶にしていいので、質問に答えてください」
僕は、急いで体制を解除し、後ずさりする
「しないんですね…なら…。先手必勝です…」
最後の方はよく聞こえなかったが、声が震えていたのは分かる
「え?」
次の瞬間、僕の唇は、開けなくなっていた。そう、彼女とキスをしていたのだ
これが、僕のファーストキスであり、物語の1ページ目だった
女の子は、顔をゆでダコみたいに赤く染めている
「えっと…え?」
僕も、言うまでもなく真っ赤になっている
「だから!官能小説は好きですか!?」
「えっと…扉を閉めてよ!」
母親に聞かれたら何と言われるか…いや、彼女が入ってる時点で、もう駄目だ…
そんなことを考えていると、女の子は、部屋の中に入って、扉を占める
「えっと…これでいいですか?」
おどおどしながら言ってくる
「あぁ…」
これでひとまず、これ以上の被害の拡大を止めた
次は、どうするかだ。部屋に入れたのはいいけど、今から何をするのか決めていない。なぜ入ってきたか聞くか?それとも、官能小説の方が先か?どちらから質問したらいいんだ…。想像してみよう…
パート1
何で官能小説なんて聞いたの?ねぇ?君はHな女の子なのかな!?襲っちゃうよ!?
badend確定
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badend確定
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何で官能小説なんて聞いたの?もしかして、俺の息子に憧れて来たのか?子猫ちゃん?(顎クイ)
badend確定
全ての選択肢糞じゃねえか!?
考えていると、女の子は僕に徐々に近ずいてくる
近くなるたび聞こえる心臓の音、そして、香る、甘い香り
もう、この時には頭の回転は止まっていた
僕は、いきなり立ち上がると、女の子はビックリして倒れる
「あ、危ない!」
助けようと、手を伸ばしたが、失敗に終わった。しかも、この状況も失敗だ。どんな状況かと言うと…
女の子がベッドに倒れており、何故か、床ドン体制。しかも、彼女の衣服は乱れていて、禁断の果実の膨らみが少し見えている。どう見てもこの状況最低で最高すぎる。いや、最高なんて言っちゃいけない
「えっと、その…悪気があった訳じゃないんだよ?」
部屋が暗くて表情はよく見えないが、きっと顔を真っ赤にして激怒しているに違いない。だって、オーラが飛んできてるもん。しかも、どす黒い
「分かってます…。あの…このままさせてあげるので、質問に答えていただけませんか?」
「え?」
「私を無茶苦茶にしていいので、質問に答えてください」
僕は、急いで体制を解除し、後ずさりする
「しないんですね…なら…。先手必勝です…」
最後の方はよく聞こえなかったが、声が震えていたのは分かる
「え?」
次の瞬間、僕の唇は、開けなくなっていた。そう、彼女とキスをしていたのだ
これが、僕のファーストキスであり、物語の1ページ目だった
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