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第一章~官能小説!?~
4 楽しいな(´Д`)ハァ…
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「じゃあ。明日朝、8時に迎えに来るね?」
「あ、はい」
笑顔を見せ、家から出ていく友愛を見送り、リビングに向かう
「お母さん…僕、明日学校に行くから…」
リビングで、お菓子を食べてたお母さんに話しかける。
すると、お母さんは目を涙目にさせる。
僕は、ちょっとおじおじする…何故なら…
僕の母親、"元山 華里奈"は、ロリだ。文字通りのロリである。見ためは、本当に中学一年生位で、髪の毛は金髪。僕の中学三年の頃、一緒に買い物に行ったら、カップルに間違われるくらいだ。しかし、見た目とは裏腹に、年齢は50歳
「つ、遂に、友くんが部屋から出てきたと思ったら、頭がやられてる…」
「いや、やられてないから。行かないでいいなら、行きたくないんだけど」
僕の一言を聞いて、「は?」みたいな顔になる
「どういう事?」
「友愛さんが、いや、理事長の娘さんが、僕を学校に復活させるだって」
「なんで?」
「僕の仕事と引換にだよ」
作り笑いを見せながら、お母さんの前の椅子に座る
「どういう事なの?」
「まぁ、詳しいことは、明日になれば分かるよ…だから、制服用意してて…」
僕は、言いたい事を言い終えると、椅子から立ち上がり、自分の部屋に戻った
自分の部屋に戻ると、急いで押し入れを開ける
急いで中を漁る
お目当ての物は、通学バックだった
僕が通っていた学校"羽根山高校"は、元、女子高で、僕が入学した年に共学になった。元女子高とだということもあり、規則は厳しい。指定バックでないと駄目、制服が少しでも乱れていたら風紀委員に目をつけられる…そんな学校だ。だから、辞めた(言い訳)
「おっ!あった!」
奥から出てきたのは、黒色を基調としており、真ん中に白の翼と女神が描かれている。ある意味、このバッグを持ってるだけで人目につく
一応、この街で一番頭のいい高校だから…
「はぁ…」
ため息を吐きながらバックの中身を見る
中には、つい最近まで使っていた、教科書が入っている。なんか、懐かしい
「はぁ…明日から学校か…行きたくないな…」
そう言って、目を閉じた
「にいに!にいに!起きて!」
可愛い声が聞こえ目を覚ます
「どうしたの?菜月」
こちらを覗いているのは、妹の菜月だ。菜月は現在、羽山高校1年生で校内美少女ランキング5位の自慢の妹だ。髪の毛は茶色でウェーブがかかったロングの髪。そして、母親譲りの優しい目つき…。僕と真逆な存在だ
「お風呂入っていいよ」
「あれ?美音姉さんは?」
「大学からまだ帰ってきてないよ」
「なら、伊奈お姉ちゃんは?」
「お酒飲み過ぎて酔って寝てる」
「今何時だよ」
「8時」
「早すぎだろ!?」
「真面目な、春歌姉様は?」
「花咲先生が原稿書いてなくて逃走したから追いかけてるらしいよ」
「また花咲先生か…」
花咲先生は、近所の女ラノベ作家で、作品はすべてバカ売れ。流石過ぎる
「はぁ…なら、奏奈は?」
「剣道の大会でまだ帰ってきてないよ」
「なら、先に入れさせてもらうよ」
僕は、姉妹が僕を入れて6人居る
長女は、春歌姉様30歳。文庫で仕事をしている
次女は、伊奈お姉ちゃん26歳。有名なソフト○ンクで働いている
三女は、美音姉さん21歳。大学生。
四女は、菜月高校一年生。弓道部
五女は、奏奈中学二年生。剣道部キャプテン
しかも、全員頭がいい。奏奈は、将来医者になりたいと言っている。
その中でも失敗作がこの僕、友貴。
ニートで、頭も悪い。将来の夢も何にもないクソ野郎…。
僕は、菜月を部屋の外に出し、タンスから寝間着を取り、一階の浴場に向かう
「はぁ…明日から学校か…」
お風呂に入り、大きくため息を吐く
きっと、みんなビックリするだろう…
1回退学したはずの僕が戻ってくるのだから…
僕は、今日の色々な疲れに、身体とも疲れていた
「少し、少しだけ寝よう…。姉さんたちはまだ帰ってこないだろ…」
そんな事を呟きながら僕は眠りについた
「あ、はい」
笑顔を見せ、家から出ていく友愛を見送り、リビングに向かう
「お母さん…僕、明日学校に行くから…」
リビングで、お菓子を食べてたお母さんに話しかける。
すると、お母さんは目を涙目にさせる。
僕は、ちょっとおじおじする…何故なら…
僕の母親、"元山 華里奈"は、ロリだ。文字通りのロリである。見ためは、本当に中学一年生位で、髪の毛は金髪。僕の中学三年の頃、一緒に買い物に行ったら、カップルに間違われるくらいだ。しかし、見た目とは裏腹に、年齢は50歳
「つ、遂に、友くんが部屋から出てきたと思ったら、頭がやられてる…」
「いや、やられてないから。行かないでいいなら、行きたくないんだけど」
僕の一言を聞いて、「は?」みたいな顔になる
「どういう事?」
「友愛さんが、いや、理事長の娘さんが、僕を学校に復活させるだって」
「なんで?」
「僕の仕事と引換にだよ」
作り笑いを見せながら、お母さんの前の椅子に座る
「どういう事なの?」
「まぁ、詳しいことは、明日になれば分かるよ…だから、制服用意してて…」
僕は、言いたい事を言い終えると、椅子から立ち上がり、自分の部屋に戻った
自分の部屋に戻ると、急いで押し入れを開ける
急いで中を漁る
お目当ての物は、通学バックだった
僕が通っていた学校"羽根山高校"は、元、女子高で、僕が入学した年に共学になった。元女子高とだということもあり、規則は厳しい。指定バックでないと駄目、制服が少しでも乱れていたら風紀委員に目をつけられる…そんな学校だ。だから、辞めた(言い訳)
「おっ!あった!」
奥から出てきたのは、黒色を基調としており、真ん中に白の翼と女神が描かれている。ある意味、このバッグを持ってるだけで人目につく
一応、この街で一番頭のいい高校だから…
「はぁ…」
ため息を吐きながらバックの中身を見る
中には、つい最近まで使っていた、教科書が入っている。なんか、懐かしい
「はぁ…明日から学校か…行きたくないな…」
そう言って、目を閉じた
「にいに!にいに!起きて!」
可愛い声が聞こえ目を覚ます
「どうしたの?菜月」
こちらを覗いているのは、妹の菜月だ。菜月は現在、羽山高校1年生で校内美少女ランキング5位の自慢の妹だ。髪の毛は茶色でウェーブがかかったロングの髪。そして、母親譲りの優しい目つき…。僕と真逆な存在だ
「お風呂入っていいよ」
「あれ?美音姉さんは?」
「大学からまだ帰ってきてないよ」
「なら、伊奈お姉ちゃんは?」
「お酒飲み過ぎて酔って寝てる」
「今何時だよ」
「8時」
「早すぎだろ!?」
「真面目な、春歌姉様は?」
「花咲先生が原稿書いてなくて逃走したから追いかけてるらしいよ」
「また花咲先生か…」
花咲先生は、近所の女ラノベ作家で、作品はすべてバカ売れ。流石過ぎる
「はぁ…なら、奏奈は?」
「剣道の大会でまだ帰ってきてないよ」
「なら、先に入れさせてもらうよ」
僕は、姉妹が僕を入れて6人居る
長女は、春歌姉様30歳。文庫で仕事をしている
次女は、伊奈お姉ちゃん26歳。有名なソフト○ンクで働いている
三女は、美音姉さん21歳。大学生。
四女は、菜月高校一年生。弓道部
五女は、奏奈中学二年生。剣道部キャプテン
しかも、全員頭がいい。奏奈は、将来医者になりたいと言っている。
その中でも失敗作がこの僕、友貴。
ニートで、頭も悪い。将来の夢も何にもないクソ野郎…。
僕は、菜月を部屋の外に出し、タンスから寝間着を取り、一階の浴場に向かう
「はぁ…明日から学校か…」
お風呂に入り、大きくため息を吐く
きっと、みんなビックリするだろう…
1回退学したはずの僕が戻ってくるのだから…
僕は、今日の色々な疲れに、身体とも疲れていた
「少し、少しだけ寝よう…。姉さんたちはまだ帰ってこないだろ…」
そんな事を呟きながら僕は眠りについた
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