罰ゲームから始まる合法ハーレム♡〜ナースも妹もギャルも、全部いただきます〜

紺野 澄

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第三章 妹編

(6)あたしが悪かったの……許してぇ……

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 シーツに沈み込んだ華奢な身体は、逃げ場を失い、抵抗のすべもなく押しつぶされていた。

「いやぁっ……お願い……離して……」

「……お前が言ったんだろ? こんなチャンス、二度とこないって……俺もそう思うぜ……。だからこの状況を逃すわけにはいかねぇ」

 理性を保っていた”僕”は跡形もなく消えていた。

 怒りと興奮がすべてを焼き尽くし、口からこぼれるのは狂気を孕んだ”俺”という言葉だけ。

「ひぃっ……ごめんっ……ごめんなさいっ……お兄ちゃん……あたしが悪かったの……許してぇ……」

 俺は衝動を抑えきれず、腰を前へと突き出すと、熱を帯びた先端を、彼女の秘められた入り口に押し当てた。

「いやあああぁぁっ!! やだぁぁっ、無理っ!! 無理ぃぃ!!」

 必死に首を振り、腰を揺らして逃れようとするが、押さえ込まれた両脚は逆に開かれ、どうにもならない。

「無理、無理無理無理っ!! そんなの入らないよぉっ!! 壊れちゃうぅ……やめてぇぇぇっ!!」

 悲鳴に似た声が響き渡る。

 恐怖と焦燥に揺れる彼女の瞳が、必死に俺を拒絶していた。

 俺は、彼女の懇願を振り切るように、熱を帯びた先端をさらに強く押し当てる。

「いやあぁぁぁっ……! そんな大きいの……無理なの! こわいのっ……こわいのぉぉぉっ!!」

 涙に濡れた瞳で必死に縋り付く姿は、もはや小悪魔の面影もなく、か弱く哀れな少女にすぎなかった。

 彼女は全身をこわばらせ、必死に声を絞り出す。

「うぅぅっ……ごめんなさいっ……! もうしない……もうしないから……許してぇ……」

 そう言って彼女は、手探りであるものを探し当てると、涙声で俺の胸元へ差し出した。

「……ほ……ほら……さっきまであたしが穿いてたやつ……お兄ちゃんの好きにしていいよ? だから……もう……これ以上はやめて……ね?」

 湿り気を帯びた布地はまだ体温を宿し、触れてもいないのに、肌にまとわりつきそうな生々しさを放っていた。

 普段なら、喉から手が出るほどに価値のあるもののはずだ。

 しかし、目の前にある”本物”の熱と潤みを前にすれば、下着など哀れなまがいものにすぎない。

 俺の視線は一切揺るぐことはなかった。

「……そんなものいらん」

 吐き捨てるように言い放つと、彼女の手から乱暴にひったくった。

「……っ……ひいいぃぃっ……!」

 俺は、入りかけていた先端にさらに力を込め、割れ目を押し広げていく。

「いやぁぁぁっ!! やめてっ、やめてぇぇ!! 中はだめえぇぇっ!!」

「……お願い……っ! 顔にでも口にでもいいから……中はやめてっ……お兄ちゃんの精子、あたし、全部飲むよ……本当にぜんぶ。一滴残らず受け止めるから……」

「だから……中だけは……中だけは、やめてぇぇぇっ……!!!」

「……うるさいっ!! ……いいところなんだ。少し黙ってろ」

 俺は奪い取った妹の下着を、そのまま彼女の口の中へ強引に押し込んだ。

「……っ、むぐっ……、ぬむぅっ……」

 彼女の瞳が大きく見開き、涙が滲む。

 必死に首を振っても、白い歯の奥に押し込まれた布は決して逃げ場を与えなかった。

「んむぅ……、んんっ……むぐうっ……」

 声にならないうめきが、喉の奥で苦しげに震える。

「これでいいな……続けるぜ」

「んぐぅっ……!! んんーっ!! んぐぅぅぅっ!!」

 ぐっと力を込めると、熱が裂けるように道を開き、粘る感触が絡みつく。

 ……ぶすり。

 最後の壁を押し破るように、腰を深くまで沈めていく。

「んぶぅっ!! んぐぅぅっ!! んむむっ……んぐっ、んぐぅぅぅぅっ!!」

 根元まで呑み込まれた刹那____

 甘美な衝撃が俺の脊髄を駆け上がった。

 思考は焼き切れ、世界が白光に溶けていく。

 全身の細胞ひとつひとつが歓喜に打ち震え、まるで天へ昇るような恍惚に包まれた。

「……動かすぞ」

 喉の奥から漏れた声は、自分でも驚くほど冷静だった。

 ゆっくりと腰を引き、また押し込む。

 そのたびに柔らかな熱が絡みつき、離すまいと吸い上げてくる。

 抜け出す瞬間の切なさと、再び包まれる瞬間の圧倒的な快楽。

 背筋にぞくりと奔る快感が、際限なく波紋を広げていく。

「んんぅっ……んっ……むぐぅっ……んむぅっ……」

「くっ……さすがに締まりがいい……だが、このままじゃ、喘ぎ声が聞けねえな……」

 俺は彼女の口から無理やり押し込んでいたものを引き抜いた。

 彼女は大きく息を吸い込み、涙交じりにか細い声を漏らす。

「うぅ……っ、ひぐっ……うっ……お願い……っ……やめてぇ……っ……もう……」

「ははは……いい眺めだぜ……J Kまんこが根元まで吸い込んでる様子が丸見えだ」

「ひっく……うぅ……うっ……もう許してぇ……」

「そうだ……まだ楽しみが残っていたな」

 俺は、彼女の胸元を乱暴に掴んだ。

「ひっ……っ……!!」

 ぶちぶちっと弾けたボタンが床に散らばった。

 開いた隙間から可憐な下着が露わになる。

 守るべきはずのかわいい布地は、いまや俺の衝動を燃え上がらせる火種でしかなかった。

 胸元へ食らいつくように手を伸ばし、布地を乱暴にかき上げる。

「いやぁぁぁっ!! やめてっ!! やめてぇぇぇっ!!」

 彼女は真っ赤な顔をして首を振り必死に抵抗した。

 俺はか細い腕を振り払い、隠されていた乳房を容赦なく曝け出させる。

「いやっ!! いやぁぁぁぁっ……っ!!!」

 彼女の瞳からつーっと涙が溢れ、シーツに小さな染みを落とした。

 震える唇……怯えを宿した瞳……。

 普通なら罪悪感に苛まれる光景だが、今の俺には背徳を煽る甘美なご褒美にしか映らなかった。

 守るべきはずの存在を追い詰めている。

 その事実が、身体の奥をぞくりと痺れさせ、昂りをさらに膨れ上がらせた。

「うぅ……っ……うっ……うぅっ……」

 涙に濡れた顔で見上げる表情も、今の俺には服従の証でしかない。

 血走った視界の中、俺の喉から野獣じみた唸りが漏れた。

 俺は彼女の小さな体に荒々しく覆いかぶさり、覆乳房を鷲掴みにする。

 柔らかな感触を容赦なく押し潰し、指先まで力を込めた。

 同時に腰を激しく打ちつけ、鈍い衝撃音を乱暴に響かせる。

「い、いやぁっ……っ!! いやぁぁっ……っ!! だ、だめぇ……っ、やぁっ……あぁぁぁんっ!! いやぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!」

 パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!

 押さえ込まれた少女の小さな身体は小刻みに震えていた。

 しだいに泣き叫ぶことも、懇願することもできず、彼女は唇をわずかに開いたまま声も失っていた。

 パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!

 まるで糸の切た操り人形のように、ただ揺れる少女。

 俺はそんな彼女を抱え込みながら、ひたすら狂ったように突き立て続けた。

 パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!!

 突然……視界の端が白く弾け、胸の奥で張り詰めていた衝動が、ぷつりと切れた。

 堰を切った奔流のように、熱が一気に迸る。

「……でっ……でるっ!! 妹の……JKまんこに……ぜんぶっ……ぜんぶ出すぞおおおおぉぉぉっ!!」

 どぷっ、どぷどぷどぷぅぅぅぅぅぅっ……!!

 ドクッ、ドクッ……と、脈打つたびに熱が奥へと叩き込まれる。

 その一滴ごとに、彼女の奥が小さく震え、絡みついて俺を逃さかった。

 溢れる衝動は暴れ狂い、出口を求めて彼女の奥へと押し流されていく。

「うぅ……っ……ひぐっ……うぅうぅっ……」

 抗うことなく、ただ甘く呑み込まれていく感触に、意識が白く霞んだ。

 ぬちゅり__。

 放心したまま引き抜くと、ひくつく割れ目から滴り落ちる白濁を、“僕”は息も忘れて眺め続ける。

 彼女の衣服は乱れ果てていたが、胸元の小さなリボンだけが健気に結ばれたまま、最後まで残っていた。
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