罰ゲームから始まる合法ハーレム♡〜ナースも妹もギャルも、全部いただきます〜

紺野 澄

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第四章 メイド編

(2)ごちそうさまでした。ご主人様♡

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「んむぅ……ちゅぷっ、ちゅるる……じゅぱぁ……♡」

 ねっとりとした湿音が耳を叩くたび、背筋にびりびりと痺れが走る。

 僕はベッドに腰掛け、脚をだらしなく開いたままただ快楽に呑まれていた。

「じゅぼっ……じゅるぅ……ちゅるっ、ちゅぱっ……♡」

 揺れる耳先、ぴくぴくと震える尻尾……。

 ひたむきな奉仕の姿に、意識はとろけるように霞んでいった。

 幾度となく頭の中で反芻した妄想が、今こうして現実となり、僕の目の前で艶めかしく繰り広げられている。

「んむっ……じゅぽっ、ちゅる……じゅるぅっ……♡」

 猫耳少女は、熱に濡れた音を響かせながら、潤んだ瞳で上目づかいに僕を見上げて言った。

「……ご主人様……♡ んくっ……♡ 痛く、ありませんか……?♡」

 懸命に声を絞り出すその仕草に、胸の奥がぎゅっと締めつけられる。

「……大丈夫だよ」

 そう答えながら、思わず耳の付け根に手を伸ばし、そっと撫でる。

 ふるりと震える猫耳、嬉しげに揺れる尻尾は、まるで喜びを隠せないようだった。

 その一連の反応が、彼女がただ僕に尽くすためだけに存在している証のように思えてしまう。

「じゅぷっ、ちゅるるっ、じゅぽっ……♡」

 熱心に奉仕を重ねられるたび、背徳の甘さが心を痺れさせた。

「ちゅぱっ……♡ じゅるるっ……♡ んくっ、じゅぷぅ……♡」

 熱は次第に臨界点へと達し、張りつめていた糸がぷつりと切れる。

 気づけば、抗えない衝動に駆られるまま、両手で彼女の頭を強く押さえつけ、腰を激しく突き出していた。

「……っく、で、出るっ……出るっ……もう我慢できないっ……!!」

「んむっ……じゅぷっ、じゅるるっ……♡ はぁ、どうか……出してください、ご主人様……♡ わたしのお口に……んくっ、ちゅぷっ……ぜんぶ……受け止めますから……♡」

 逃げ場を奪われた口内に、奔流が一気に溢れ出す。

 どびゅるるっ!! びゅっ、びゅびゅるるるっ……!!!

「んっ……♡ じゅぼっ……♡ じゅるぅ……♡ んっ……♡ んんっ……♡」

 堰を切ったように迸る奔流が、容赦なく彼女の喉奥へ叩き込まれていく。

 衝撃に喉を鳴らしながらも、猫耳少女は涙に滲む瞳で僕を見上げ、必死に口塞いだまま受け入れ続けていた。

「んんっ……っ♡ んぐっ……っ♡ じゅるっ、んくっ……♡ ごくごく……っ♡ ……ちゅるぅ……♡」

 頬を赤く染め、細い喉を震わせながら懸命に飲み下す。

 彼女は眉をきゅっと寄せながらも、決して唇を離さなかった。

 やがて嵐のような奔流が収まると、「じゅるっ……ごくっ……」という音が静かに部屋に響く。

 そのまま彼女は、名残惜しげに舌を這わせながら、丁寧に舐めとった。

「……ぺろ……♡ れろれろ……♡ ちゃぷっ……♡ ちゅぱっ……♡ ぴちゃ……♡」

 ちゅぷりっ。

 やがて背徳を孕んだ音を響かせ、彼女は僕から唇を離す。

 そして、濡れた唇の端を指先でそっと拭いながら、潤んだ瞳でにこりと微笑んだ。

「……ごちそうさまでした。ご主人様♡」

 涙に濡れたその笑顔は、奉仕をやり遂げた健気さを映し出していた。

 だが、その微笑みはすぐに揺らぎ、伏し目がちの視線に影が差す。

 猫耳がしゅんと垂れ、肩が小さく震えていた。

「……やはり、ご主人様のお怒りは、まだ鎮まっておりませんね」

 潤みを帯びた眼差しは、なお屹立したままの僕のものへ吸い寄せられている。

 少女は自らの奉仕がまだ足りぬと悟ったかのように、恥じ入る声で言葉を紡いだ。

「愚かなメイドは、一度の奉仕で赦されるはずがございません……。どうか、最後までお詫びさせてくださいませ……」

 そう告げると、彼女は俯いたまま立ち上がり、細い指先をそっと腰元へと伸ばした。

 つまみ上げられたのは淡い布地に包まれた可憐な下着だった。

 わずかに覗く肌は、羞恥に小さく震えている。

 僕は息を呑み、その布がゆっくりと太ももを滑り降りていくさまを、貪るるような目で追い続けた。
 
 やがて下着は指先からこぼれ落ち、ぱさりと床に落ちる。

 顔を上げられぬまま、頬を赤く染めた少女が、小さく息を整え、震える声で告げた。

「……次は、このわたしの身体をもって……ご主人様に償わせていただきます……」

 少女は、恥入るように俯いたまま、ためらいがちにベッドへと身を乗り入れる。

 シーツが沈み、やわらかな体温がじわじわと僕に近づいてきた。

 彼女はそっと僕に跨がると、恥じらう眼差しを向けながら囁くように言った。

「……どうか……最後まで、お受け入れくださいませ……ご主人様……」

 その震える声が胸を打ち、背筋に灼くつくような熱が走る。

 そして、甘美な背徳を孕んだ吐息とともに、彼女の腰はゆっくりと僕を呑み込んでいった。
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