罰ゲームから始まる合法ハーレム♡〜ナースも妹もギャルも、全部いただきます〜

紺野 澄

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第四章 メイド編

(3)ご主人様……わたしの中……そんなに気持ちよいのですか……?♡

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「んっ……あぁ……」

 猫耳少女は、小さく声を漏らすと、顔を赤く染めながら、ゆっくりと腰を沈めていった。

 灼けつくような入口がじわりじわりと開かれ、ゆっくりと僕を呑み込んでいく。

「あぁっ……ご主人様……♡ 入ってきます……わたしの中に……♡」

 やがて根元まで沈み込むと、ふたりの腰がぴたりと重なった。

「ふぅ♡……嬉しいです……♡ ご主人様……。ようやく、ひとつになれましたね♡」

 僕が合図を待つように彼女の腰に手を添えると、彼女は小さく囁いた。

「……動いても……よろしいですか……?」

 熱がずるりと引き抜かれる感覚に、思わず息が漏れる。

 間髪入れず、再び深く沈み込まれた瞬間____快楽の波が津波のように押し寄せた。

「くっ……あぁっ……!! な、なんだこれ……っ!」

 彼女の中は異常なほど熱く、柔らかく絡みついた。

 わずかに腰を動かすだけで背筋が痺れる。

 快楽はじわじわなんて生易しいもんじゃない。
 
 嵐のように急速に天井まで駆け上がっていくのだ。

 ずぶっ、じゅるるっ、ちゅぽぉっ、ぬちゅ、ずぼっ……♡

「ご主人様……わたしの中……そんなに気持ちよいのですか……?♡」

 腰が沈むたび、締めつけは強まり、全身の血が沸き立つように熱を帯びた。

 じゅぽっ、ずぼっ、ちゅぷっ、ずちゅっ……♡

「うっ……すごいっ……! すごすぎるっ……! 頭が壊れそうだ……っ!!」

「……わ、わたしも……ご主人様を感じられて……し、幸せです……っ♡」

 僕はもう抗うことなどできなかった。

 しかし、それは彼女も同じだった。
 
 ずぶっ、じゅるるっ、ちゅぽぉっ、ぬちゅりっ……♡

「ご主人様……だ、だめです……っ……わたし……わたしまで……!」

 必死に訴える声とは裏腹に、彼女の腰の動きは止まらない。

 むしろ快楽に煽られるように、抽送は勢いを増し、激しく繰り返される。

 じゅぽっ、ずぼっ、ちゅぷっ、ずちゅうっ……♡

 じゅぷっ、ぐちゅっ、ずちゅるっ、ちゅぽんっ……♡

(くっ……だ、だめだ……もう、限界が……っ)

 その思いと重なるように、彼女も悲鳴のような声を出した。

「ご……ご主人様ぁっ……わたしっ……もうっ……イってしまいそうですぅっ……!!」

 ちゅぽっ、ずちゅっ、ちゅぽっ、ずちゅっ……♡

「僕も……だめだっ……止まらないっ……出すぞっ……中に……全部ぶちまけるっ!!」

 ちゅぽっ、ずちゅっ、ちゅぽっ、ずちゅっ……♡

「わ、わたしも……♡ イくぅっ……!! ご主人様の……ぜんぶ……っ♡ 中で……イきながら受け止めまぁすっ……♡」

 どぶっ、どびゅるるっ、びゅくっ、びゅるるるるるっ……どくんっ、どくっ……!!

 熱い奔流が迸り、体を激しい痙攣が貫いた。

 理性も意識も、すべてが快感に呑み込まれていく。

「ぁああああぁぁっ……♡ ご主人様の熱が……っ♡ 奥までぇ……ずっと注がれて……っ♡ わたしっ……幸せですぅ……♡ もっと……もっと注いでくださいませぇぇぇっ……!!♡」

 どくんっ……とぐっ……どくどくっ……。

 全てを受け入れた彼女は、猫耳をふるふる震わせながら、涙に濡れた瞳で僕を見下ろした。

「はあぁぁ♡……こ、これで……ゆるしていただけますか……ご主人様……?」

 その表情には、奉仕をやり遂げた安堵と、赦しを乞う健気さが入り混じっていた。

 僕の体は十分に満たされていた。

 それでも、理想のメイドさんとの時間をこのまま終わらせてしまうのは、あまりにも惜しい。

 だが無情にも、股間はすでに力を失い、萎えきってしまっていた。

(くそっ……まだ続けたい。もっと堪能したいのに……)

 焦燥に胸を締めつけられながらも、ふと一つの考えが閃く。

(……そうだ)

 濡れそぼった結合部へ視線を落とし、冷たく言葉を突きつける。

「……見てごらん。僕は君の愛液と精液でぐちょぐちょだ……まさか、このまま放っておくつもりかい?」

 その言葉に、猫耳少女は驚きに瞳を揺らした。

「も、申し訳ありません……! すぐに、きれいにいたします……」

 彼女は恥じらいを滲ませながらも、ためらうことなく膝をつく。

 白い両膝を沈ませ、自然と背筋を正し、恭しく頭を垂れた。

 その仕草は、主人に許しを請う忠実な従者そのものだった。

「……では、失礼いたします……♡」

 そのまま顔を近づけ、舌先で男の中心をゆっくりとなぞり始める。

 ぬるりとした感触が、混ざり合った体液を、丁寧に舐め取っていく。

「ん……♡ くちゅ……♡ んむ……♡」

 恥じらいに頬を染めながらも、彼女は舌を止めなかった。

 それどころか熱を増すように、唇を吸いつかせ、舌を這わせる。

「ああぁ……♡ この味……♡ すごくおいしいです……♡ れろ……ちゅぷっ……んむぅ……♡」

 しだいに、萎えていたはずのものは、じわじわと熱を帯び始め、僕は再び、彼女の口内で硬さを取り戻した。

「んんっ……!? うんっっ……♡」

 屹立の勢いに驚いたのか、少女は口に咥え込んだまま声を詰まらせると、慌てて唇を離した。

 唇から解き放たれたそれは、なおも脈打ち、怒張したまま彼女の眼前に突きつける。

 “俺”は荒い呼吸を整えながら、低い声で問いかけた。

「……まだ、俺が怒っている理由が、わかるかい?」

 猫耳少女は小さく首を傾げ、怯えたように僕を見上げた。

「君はさっき……俺より先にイクなんて叫んでいたね。従者が主より先に快楽に堕ちるなんて、恥ずかしくないのかい?」

 その言葉に、彼女の肩が小さく震え始める。

 猫耳をしゅんと垂らし、俯いたまま、声を震わせた。

「……も、申し訳ありません……わたしは愚かなメイドです……どんな罰でも、お受けいたします……」

 羞恥と従順を滲ませたその声音は、僕の支配欲をさらに焚きつけた。

 俺は彼女の顎に指をかけ、ぐいっと窓の方へ向かせて言い放つ。

「次はお尻のお仕置きだ……ほら、そこに顔を向けて。尻を突き出すんだ」

「っ……!? ……はい……ご主人様」

 少女は恥じらいながらも、窓辺に立つとゆっくりとお尻を高く突き出した。

 俺はその背後に立ち、彼女のスカート乱暴ににめくり上げる。

 白い太ももと、罰を待つように濡れそぼった秘部が露わになる。

 その淫らな光景に理性は焼き尽くされ、俺はためらいなく腰を押し付けた。

 ずぶり。

「ひゃっ……! ご主人様……っ!!」

 窓に顔を押し付けたまま、少女は甘い悲鳴を上げた。

 俺は丸みを帯びた真っ白なお尻が震えるのを眺めながら、愉悦を噛み殺すように笑みを浮かべる。

「ふふ……ここからが本当のお仕置きだよ……覚悟はいいかい?」

 甘美な夜はまだ終わらない。

 ここからは、俺が彼女をじっくり攻め尽くす番だ。
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