罰ゲームから始まる合法ハーレム♡〜ナースも妹もギャルも、全部いただきます〜

紺野 澄

文字の大きさ
19 / 25
第四章 メイド編

(4)ご主人様に……罰を与えていただけるのが……わ、わたしは……嬉しいですっ……

しおりを挟む
 猫耳メイドは、大きな窓に映る自分の姿を見て、頬を朱に染め、体を小さく震わせた。

 そこには、スカートを捲られ、尻を突き上げ、男に貫かれる惨めな姿が鮮明に映し出されている。

 ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ____。

 羞恥に耐えながらも、彼女は決して逃げようとはしなかった。

 むしろその姿をさらすことで、より強く主人に仕えていることを示そうとしているように見える。

 俺は背後に立ち、露わになった尻を両手で掴み、衝動を叩きつけるように突き込み続けた。

 ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ____。

「はぁっ、あっ、あぁんっ……ご主人様……そんなに、激しく……っ」

 腰を打ちつけるたび、窓ガラスに甘美な表情を浮かべる猫耳少女……。

 俺は止まらなかった。

 彼女を罰するように、そして自らの欲望を叩きつけるように、容赦なく抽送を繰り返した。

 ぱんっ。ぱんっ。ぱんっ。

 腰を打ちつける音に重なるように、彼女の尻を片手で叩く。

 ぴしぃっ!

「ひゃんっ……ご主人様ぁっ……!」

 猫耳がピンと立ち、叩かれた白肌が赤く染まった。

「君は……ご主人より先にイクなどと、口走った……」

 抽送の衝撃に合わせて、俺は言葉を叩き込む。

「それは許されないことだ。身をもって理解するんだ」

「んあっ、あぁっ……わ、わたし……っ……申し訳ありません……!」

 謝罪の声を上げながらも、腰は逃げることなく俺を受け入れ続ける。

「罰はまだ終わらない。君のその身体に……深く刻み込んでやる」

 ぱんっ! ぱんっ! ぴしぃんっ! ぱしぃんっ____!

 叩かれるたびに白い尻が跳ね上がり、彼女の身体が小刻みに震える。

「もっと高く尻を突き上げろ」

「声を押し殺すな、全部聞かせろ」

「ご主人様に奉仕する喜びを、口にするんだ」

 命令を浴びせるたび、僕は容赦なく腰を打ち込み、尻を叩き続けた。

 ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぴしゃっ!

「ひゃあっ……あぁっ……んんっ……!」

 羞恥に震えながらも、彼女の声は命じられるたびに甘く蕩けていく。

 叩かれる痛みと、奥まで突き刺される快感がないまぜになり、声を抑えるどころか、ますます淫らに漏れ出していた。

 ぱんっ! ぱんっ! ぴしぃんっ! ぱしぃっ!

「ひゃあぁぁんっ……っ……あぁっ……あんっ……♡」

「そうだ、その声だ。もっと聞かせてみろ」

「あぁん……♡ ごっ……ご主人様っ……! わたし……奉仕できて……し、幸せで……すっ♡」

「罰を快楽に変えるなんて……本当に、君はいやらしいメイドだな」

「あぁぁっ……♡ だ、だめぇ……! あぁん……っ♡」

「言え。叩かれて気持ちいい、と」

「ひゃっ……♡ あっ……わ、わたし……お尻叩かれるたびに、……気持ちよくなっちゃいますぅぅっ……っ♡」

「もっとだ。ご主人様に罰を与えられるのが、嬉しいと叫べ!!」

「んぁぁっ……♡ ご主人様に……罰を与えていただけるのが……わ、わたしは……嬉しいですっ……♡」

 涙をにじませながらも、腰は自ら揺れ始める。

「尻を振れ。自分からご主人様にお仕置きをねだるんだ」

「は、はいっ……こ、これで……よろしいですかぁ……っ♡」

「そうだ……その惨めな姿をよく見ろ。ご主人様に叩かれ、突かれて……快感に酔っている自分をな」

「あぁっ、ああぁぁっ……み、見えてます……! ご主人様に……お仕置きされて……わたし……とろけてますぅぅ……♡」

 涙で濡れた頬を窓に押し付けながら、彼女は必死に声を絞り出した。

「ほら……はっきり言うんだ。お尻を叩かれながら突かれると、気持ちよくてたまらないと」

「ひゃぁっ……っ お尻叩かれながら……っ 突かれると……気持ちよくて……たまらないですぅぅ……♡」

「全部認めろ。君は罰を喜ぶ、いやらしいメイドだと」

「っ……あぁぁっ…… わ、わたし……罰を喜んでしまう……いやらしい……メイドですぅっ……♡」

「まだだ……許してはいない。もっと声を上げろ!」

「あぁっっ♡ ご主人様ぁぁっ……っ  罰が……罰が気持ちよすぎてぇぇ……わたし……もう……っ♡」

 ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ!

「まだだ……!! 最後まで受け止めろ! ご主人が許すまで、逃げるなよ」

「ひぁっ……あっ、あぁぁっ…… ご主人様……っ……はいっ……っ♡」

 ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ!

「さあ……叫べ!! 俺のモノで、イかされながら、全部を受け止めると!!」

「ああぁぁっっ……♡ ご主人様のモノで……イかされながら……ぜ、全部……受け止めますぅぅぅっ……っ!!♡」

 その言葉に理性は完全に吹き飛んだ。

 下腹に熱が集まり、堰を切ったように込み上げ_____もはや押しとどめられない。

 ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡

「くっ……だ、だめだ……もう限界だ……っ! 出るっ……出るぞっ……一滴も漏らすなぁっ!」

「ひゃあぁぁっ…… ♡ ご主人様ぁぁ……ぜんぶ……わたしの中に……くださいませぇぇっ♡」

「うぅっ、っ……! 出るっ……っ!! 全部受け取れぇぇぇっ!!」

 どぷっ_____びゅるるるっ、どびゅっ、どくんっ、どくんっ、びゅるるるるるるるっ……!!!

 迸る熱流が灼けつくように彼女の奥を満たす。

 肉壁は狂おしいほどに痙攣して、全てを搾り取ろうと締めつけてきた。

「あぁぁぁぁぁっ……♡ ご主人様ぁぁぁっ……! きてる……あついの……いっぱいぃぃぃっ……♡♡♡」

 少女の瞳は完全にとろんと溶け、涎を垂らしていた。

 窓に映る自分の淫らな姿さえ忘れている。

 猫耳はぴんと立ったまま震え、尻尾は痙攣に合わせて小刻みに揺れた。

 背中をのけぞらせ、絶頂に溺れながら、彼女は恍惚の笑みを浮かべる。

「……ご主人様ぁぁ…… わたし……しあわせですぅぅぅ……♡」

 狂ったように快楽に浸りながらそう告げる彼女は、奉仕の極地に到達した“僕の理想のメイド”そのものだった。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

寮生活のイジメ【社会人版】

ポコたん
BL
田舎から出てきた真面目な社会人が先輩社員に性的イジメされそのあと仕返しをする創作BL小説 【この小説は性行為・同性愛・SM・イジメ的要素が含まれます。理解のある方のみこの先にお進みください。】 全四話 毎週日曜日の正午に一話ずつ公開

性転のへきれき

廣瀬純七
ファンタジー
高校生の男女の入れ替わり

ナースコール

wawabubu
大衆娯楽
腹膜炎で緊急手術になったおれ。若い看護師さんに剃毛されるが…

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

自習室の机の下で。

カゲ
恋愛
とある自習室の机の下での話。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

プール終わり、自分のバッグにクラスメイトのパンツが入っていたらどうする?

九拾七
青春
プールの授業が午前中のときは水着を着こんでいく。 で、パンツを持っていくのを忘れる。 というのはよくある笑い話。

旧校舎の地下室

守 秀斗
恋愛
高校のクラスでハブられている俺。この高校に友人はいない。そして、俺はクラスの美人女子高生の京野弘美に興味を持っていた。と言うか好きなんだけどな。でも、京野は美人なのに人気が無く、俺と同様ハブられていた。そして、ある日の放課後、京野に俺の恥ずかしい行為を見られてしまった。すると、京野はその事をバラさないかわりに、俺を旧校舎の地下室へ連れて行く。そこで、おかしなことを始めるのだったのだが……。

処理中です...