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第四章 メイド編
(4)ご主人様に……罰を与えていただけるのが……わ、わたしは……嬉しいですっ……
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猫耳メイドは、大きな窓に映る自分の姿を見て、頬を朱に染め、体を小さく震わせた。
そこには、スカートを捲られ、尻を突き上げ、男に貫かれる惨めな姿が鮮明に映し出されている。
ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ____。
羞恥に耐えながらも、彼女は決して逃げようとはしなかった。
むしろその姿をさらすことで、より強く主人に仕えていることを示そうとしているように見える。
俺は背後に立ち、露わになった尻を両手で掴み、衝動を叩きつけるように突き込み続けた。
ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ____。
「はぁっ、あっ、あぁんっ……ご主人様……そんなに、激しく……っ」
腰を打ちつけるたび、窓ガラスに甘美な表情を浮かべる猫耳少女……。
俺は止まらなかった。
彼女を罰するように、そして自らの欲望を叩きつけるように、容赦なく抽送を繰り返した。
ぱんっ。ぱんっ。ぱんっ。
腰を打ちつける音に重なるように、彼女の尻を片手で叩く。
ぴしぃっ!
「ひゃんっ……ご主人様ぁっ……!」
猫耳がピンと立ち、叩かれた白肌が赤く染まった。
「君は……ご主人より先にイクなどと、口走った……」
抽送の衝撃に合わせて、俺は言葉を叩き込む。
「それは許されないことだ。身をもって理解するんだ」
「んあっ、あぁっ……わ、わたし……っ……申し訳ありません……!」
謝罪の声を上げながらも、腰は逃げることなく俺を受け入れ続ける。
「罰はまだ終わらない。君のその身体に……深く刻み込んでやる」
ぱんっ! ぱんっ! ぴしぃんっ! ぱしぃんっ____!
叩かれるたびに白い尻が跳ね上がり、彼女の身体が小刻みに震える。
「もっと高く尻を突き上げろ」
「声を押し殺すな、全部聞かせろ」
「ご主人様に奉仕する喜びを、口にするんだ」
命令を浴びせるたび、僕は容赦なく腰を打ち込み、尻を叩き続けた。
ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぴしゃっ!
「ひゃあっ……あぁっ……んんっ……!」
羞恥に震えながらも、彼女の声は命じられるたびに甘く蕩けていく。
叩かれる痛みと、奥まで突き刺される快感がないまぜになり、声を抑えるどころか、ますます淫らに漏れ出していた。
ぱんっ! ぱんっ! ぴしぃんっ! ぱしぃっ!
「ひゃあぁぁんっ……っ……あぁっ……あんっ……♡」
「そうだ、その声だ。もっと聞かせてみろ」
「あぁん……♡ ごっ……ご主人様っ……! わたし……奉仕できて……し、幸せで……すっ♡」
「罰を快楽に変えるなんて……本当に、君はいやらしいメイドだな」
「あぁぁっ……♡ だ、だめぇ……! あぁん……っ♡」
「言え。叩かれて気持ちいい、と」
「ひゃっ……♡ あっ……わ、わたし……お尻叩かれるたびに、……気持ちよくなっちゃいますぅぅっ……っ♡」
「もっとだ。ご主人様に罰を与えられるのが、嬉しいと叫べ!!」
「んぁぁっ……♡ ご主人様に……罰を与えていただけるのが……わ、わたしは……嬉しいですっ……♡」
涙をにじませながらも、腰は自ら揺れ始める。
「尻を振れ。自分からご主人様にお仕置きをねだるんだ」
「は、はいっ……こ、これで……よろしいですかぁ……っ♡」
「そうだ……その惨めな姿をよく見ろ。ご主人様に叩かれ、突かれて……快感に酔っている自分をな」
「あぁっ、ああぁぁっ……み、見えてます……! ご主人様に……お仕置きされて……わたし……とろけてますぅぅ……♡」
涙で濡れた頬を窓に押し付けながら、彼女は必死に声を絞り出した。
「ほら……はっきり言うんだ。お尻を叩かれながら突かれると、気持ちよくてたまらないと」
「ひゃぁっ……っ お尻叩かれながら……っ 突かれると……気持ちよくて……たまらないですぅぅ……♡」
「全部認めろ。君は罰を喜ぶ、いやらしいメイドだと」
「っ……あぁぁっ…… わ、わたし……罰を喜んでしまう……いやらしい……メイドですぅっ……♡」
「まだだ……許してはいない。もっと声を上げろ!」
「あぁっっ♡ ご主人様ぁぁっ……っ 罰が……罰が気持ちよすぎてぇぇ……わたし……もう……っ♡」
ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ!
「まだだ……!! 最後まで受け止めろ! ご主人が許すまで、逃げるなよ」
「ひぁっ……あっ、あぁぁっ…… ご主人様……っ……はいっ……っ♡」
ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ!
「さあ……叫べ!! 俺のモノで、イかされながら、全部を受け止めると!!」
「ああぁぁっっ……♡ ご主人様のモノで……イかされながら……ぜ、全部……受け止めますぅぅぅっ……っ!!♡」
その言葉に理性は完全に吹き飛んだ。
下腹に熱が集まり、堰を切ったように込み上げ_____もはや押しとどめられない。
ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡
「くっ……だ、だめだ……もう限界だ……っ! 出るっ……出るぞっ……一滴も漏らすなぁっ!」
「ひゃあぁぁっ…… ♡ ご主人様ぁぁ……ぜんぶ……わたしの中に……くださいませぇぇっ♡」
「うぅっ、っ……! 出るっ……っ!! 全部受け取れぇぇぇっ!!」
どぷっ_____びゅるるるっ、どびゅっ、どくんっ、どくんっ、びゅるるるるるるるっ……!!!
迸る熱流が灼けつくように彼女の奥を満たす。
肉壁は狂おしいほどに痙攣して、全てを搾り取ろうと締めつけてきた。
「あぁぁぁぁぁっ……♡ ご主人様ぁぁぁっ……! きてる……あついの……いっぱいぃぃぃっ……♡♡♡」
少女の瞳は完全にとろんと溶け、涎を垂らしていた。
窓に映る自分の淫らな姿さえ忘れている。
猫耳はぴんと立ったまま震え、尻尾は痙攣に合わせて小刻みに揺れた。
背中をのけぞらせ、絶頂に溺れながら、彼女は恍惚の笑みを浮かべる。
「……ご主人様ぁぁ…… わたし……しあわせですぅぅぅ……♡」
狂ったように快楽に浸りながらそう告げる彼女は、奉仕の極地に到達した“僕の理想のメイド”そのものだった。
そこには、スカートを捲られ、尻を突き上げ、男に貫かれる惨めな姿が鮮明に映し出されている。
ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ____。
羞恥に耐えながらも、彼女は決して逃げようとはしなかった。
むしろその姿をさらすことで、より強く主人に仕えていることを示そうとしているように見える。
俺は背後に立ち、露わになった尻を両手で掴み、衝動を叩きつけるように突き込み続けた。
ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ____。
「はぁっ、あっ、あぁんっ……ご主人様……そんなに、激しく……っ」
腰を打ちつけるたび、窓ガラスに甘美な表情を浮かべる猫耳少女……。
俺は止まらなかった。
彼女を罰するように、そして自らの欲望を叩きつけるように、容赦なく抽送を繰り返した。
ぱんっ。ぱんっ。ぱんっ。
腰を打ちつける音に重なるように、彼女の尻を片手で叩く。
ぴしぃっ!
「ひゃんっ……ご主人様ぁっ……!」
猫耳がピンと立ち、叩かれた白肌が赤く染まった。
「君は……ご主人より先にイクなどと、口走った……」
抽送の衝撃に合わせて、俺は言葉を叩き込む。
「それは許されないことだ。身をもって理解するんだ」
「んあっ、あぁっ……わ、わたし……っ……申し訳ありません……!」
謝罪の声を上げながらも、腰は逃げることなく俺を受け入れ続ける。
「罰はまだ終わらない。君のその身体に……深く刻み込んでやる」
ぱんっ! ぱんっ! ぴしぃんっ! ぱしぃんっ____!
叩かれるたびに白い尻が跳ね上がり、彼女の身体が小刻みに震える。
「もっと高く尻を突き上げろ」
「声を押し殺すな、全部聞かせろ」
「ご主人様に奉仕する喜びを、口にするんだ」
命令を浴びせるたび、僕は容赦なく腰を打ち込み、尻を叩き続けた。
ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぴしゃっ!
「ひゃあっ……あぁっ……んんっ……!」
羞恥に震えながらも、彼女の声は命じられるたびに甘く蕩けていく。
叩かれる痛みと、奥まで突き刺される快感がないまぜになり、声を抑えるどころか、ますます淫らに漏れ出していた。
ぱんっ! ぱんっ! ぴしぃんっ! ぱしぃっ!
「ひゃあぁぁんっ……っ……あぁっ……あんっ……♡」
「そうだ、その声だ。もっと聞かせてみろ」
「あぁん……♡ ごっ……ご主人様っ……! わたし……奉仕できて……し、幸せで……すっ♡」
「罰を快楽に変えるなんて……本当に、君はいやらしいメイドだな」
「あぁぁっ……♡ だ、だめぇ……! あぁん……っ♡」
「言え。叩かれて気持ちいい、と」
「ひゃっ……♡ あっ……わ、わたし……お尻叩かれるたびに、……気持ちよくなっちゃいますぅぅっ……っ♡」
「もっとだ。ご主人様に罰を与えられるのが、嬉しいと叫べ!!」
「んぁぁっ……♡ ご主人様に……罰を与えていただけるのが……わ、わたしは……嬉しいですっ……♡」
涙をにじませながらも、腰は自ら揺れ始める。
「尻を振れ。自分からご主人様にお仕置きをねだるんだ」
「は、はいっ……こ、これで……よろしいですかぁ……っ♡」
「そうだ……その惨めな姿をよく見ろ。ご主人様に叩かれ、突かれて……快感に酔っている自分をな」
「あぁっ、ああぁぁっ……み、見えてます……! ご主人様に……お仕置きされて……わたし……とろけてますぅぅ……♡」
涙で濡れた頬を窓に押し付けながら、彼女は必死に声を絞り出した。
「ほら……はっきり言うんだ。お尻を叩かれながら突かれると、気持ちよくてたまらないと」
「ひゃぁっ……っ お尻叩かれながら……っ 突かれると……気持ちよくて……たまらないですぅぅ……♡」
「全部認めろ。君は罰を喜ぶ、いやらしいメイドだと」
「っ……あぁぁっ…… わ、わたし……罰を喜んでしまう……いやらしい……メイドですぅっ……♡」
「まだだ……許してはいない。もっと声を上げろ!」
「あぁっっ♡ ご主人様ぁぁっ……っ 罰が……罰が気持ちよすぎてぇぇ……わたし……もう……っ♡」
ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ!
「まだだ……!! 最後まで受け止めろ! ご主人が許すまで、逃げるなよ」
「ひぁっ……あっ、あぁぁっ…… ご主人様……っ……はいっ……っ♡」
ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ!
「さあ……叫べ!! 俺のモノで、イかされながら、全部を受け止めると!!」
「ああぁぁっっ……♡ ご主人様のモノで……イかされながら……ぜ、全部……受け止めますぅぅぅっ……っ!!♡」
その言葉に理性は完全に吹き飛んだ。
下腹に熱が集まり、堰を切ったように込み上げ_____もはや押しとどめられない。
ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡
「くっ……だ、だめだ……もう限界だ……っ! 出るっ……出るぞっ……一滴も漏らすなぁっ!」
「ひゃあぁぁっ…… ♡ ご主人様ぁぁ……ぜんぶ……わたしの中に……くださいませぇぇっ♡」
「うぅっ、っ……! 出るっ……っ!! 全部受け取れぇぇぇっ!!」
どぷっ_____びゅるるるっ、どびゅっ、どくんっ、どくんっ、びゅるるるるるるるっ……!!!
迸る熱流が灼けつくように彼女の奥を満たす。
肉壁は狂おしいほどに痙攣して、全てを搾り取ろうと締めつけてきた。
「あぁぁぁぁぁっ……♡ ご主人様ぁぁぁっ……! きてる……あついの……いっぱいぃぃぃっ……♡♡♡」
少女の瞳は完全にとろんと溶け、涎を垂らしていた。
窓に映る自分の淫らな姿さえ忘れている。
猫耳はぴんと立ったまま震え、尻尾は痙攣に合わせて小刻みに揺れた。
背中をのけぞらせ、絶頂に溺れながら、彼女は恍惚の笑みを浮かべる。
「……ご主人様ぁぁ…… わたし……しあわせですぅぅぅ……♡」
狂ったように快楽に浸りながらそう告げる彼女は、奉仕の極地に到達した“僕の理想のメイド”そのものだった。
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