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第四話:聖職者レオンの話1
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【今回の被害者】
レオン(聖職者)18歳。
教会の孤児院で育った、サラサラの金髪に大きな青い眼をした純粋なヒーラー。
白いローブを身に纏い、「ダンジョンの簡単な層」で単独で修業をしてくるように命じられてここに来た。
****
誰も知らない、ダンジョンのまだ浅い階層の通路の奥。
レオンは、教会の孤児院で育ち、ヒーラーとして独り立ちしたばかりの、白いローブに身を包んだ未熟な十八歳の聖職者だった。初めてのダンジョン単独攻略の試練を与えられ、まだ簡単な階層だから、と油断して進んでいたところ、気づけば足元が崩れて……
「えっ……?あ、あれ……?」
落下した先で気を失い、目を覚ますと、なぜか下半身だけが冷たい石壁に埋まっていた。
上半身は狭い通路に出ていて、両手は自由。でも、腰から下だけは完全に壁の向こう側にある。まるで、レオンの下半身だけが、まるで別の空間に置かれているみたいに不安に感じた。
「う、動けない……!ど、どうして……?それに、何だか、足がひやひやして……」
どうしてそう感じるのか、すぐには信じられなかった。実は、白いローブは腰まで捲り上げられ、下着はいつの間にか下げられていたのだが、上半身が壁にすっぽりと嵌まったレオンに、それを知る術はない。
冷たい空気が、晒された白い尻と、まだ誰にも触れられたことのない小さな性器を直接撫で、レオンは驚いてぶるっと身を震わせた。
「ひゃっ……!?ま、まさか……裸……!?や、やだ……恥ずかしい……っ!」
レオンの傷ひとつない薔薇色の頬が、さあっと真っ赤に染まる。
性的な知識は、神聖なる教会では全く教えられないために、レオンは下世話でいやらしい情報から完全に遮断されて育っていた。当然、男と女がベッドの中でする秘密のことも知らず、自分の下半身がこんなに無防備に晒されていることすら、理解が追いつかない。
すると、壁の向こうから、ぬるりとした音がした。
ぬるる……ヌチャッ……
「な、何……?あっちで、何か……動いてる……?」
次の瞬間、冷たくて柔らかいものが、ぴたりとレオンの尻の割れ目に触れた。
「ひゃうっ!?」
それは、このダンジョンに巣食う触手だ。
細くてぬるぬるした先端が、レオンのまだ誰にも許していない、それどころか見せたことすらない淡い色の窄まりに、ぴちゃぴちゃと容赦なく吸い付き、舐めるように粘液を擦り付けていく。くすぐったいような、背筋が震えるような感覚に、レオンは息を飲んだ。
「そ、そこは……! お、お尻の穴なんか、触ったらダメですっ!き、汚いですからっ……!」
足をばたつかせて儚く抵抗しても、しかし、触手は容赦しない。
先端は細く、次第に太くなっていく触手がぴとっと穴の真上を捉え、ゆっくりと、窄まりを押し広げながら、ズブズブと中に侵入してくる。
「~~~~~~っ!!」
レオンの青い瞳が大きく見開かれた。
処女アナルが、初めての異物でメリメリと無理やり開かれる。
「い、痛い……!抜いてください……!お尻だめっ……お尻に……入っちゃだめぇ……!」
粘液でぬるつく触手は、構わずにレオンの未熟なアナルを押し広げ、くねりながら奥まで入っていく。すると、触手の形がザワザワと変化し、小さなボール状のぽっこりとした突起がいくつも浮かび上がった。
その、アナルパール状の凹凸が、一個一個、レオンの窄まりを押し広げながら、ゆっくりと抜き差しされる。未熟なアナルにそんなことをされたのは、もちろん生まれて初めてだった。
ズブ……ズブズブ……ずぶぶぶッ!
「ひぐぅっ!? なにこれ……ボコボコしたのが……お腹の中で擦れて……!」
レオンは涙を浮かべて首を振る。
でもすぐに、ボール状になった触手の先が、奥の一点をぐにゅっと押し潰した。
「んあぁぁぁっ!!?」
そこは、レオンは存在すら知らない性感帯、前立腺だった。
ふっくらした前立腺を押され、びりびりと奇妙な感覚が走り抜けて、レオンの華奢な体がビクンッと跳ね上がる。
その途端、まだほとんど勃起したことのない小さなペニスが震え、ぴゅっと透明な汁を飛ばした。射精より先に、潮吹きを覚えさせられてしまったのだ。
「な、何……!?おちんちんから……勝手に何か漏れっ……!こんなの……変ですっ……!」
触手は、探し当てた前立腺を執拗にゴリゴリと擦り始める。
同時に、別の細い触手が、レオンの小さなピンク色の亀頭にぴったりと吸い付き、包み込んで、内側に無数に生えた舌のような細い突起で舐めながら、ちゅぱちゅぱと搾り取るように吸い始めた。
「ひゃうぅぅっ!おちんちんダメ……!吸わないで……!いや、出ちゃう……何か変なのが出ちゃう……!」
ぴゅるっ、ぴゅるるっ!
まだ薄くて透明に近い、初々しい精液が、触手の吸盤に吸い出されていく。
レオンは真っ赤な顔でぼろぼろと泣きながら、初めての亀頭刺激による射精感に震えた。
絶頂にぐったりするレオンを、しかし、アナルに埋まった触手はまだまだ許さない。ぽこぽこと凹凸のある触手が、淫液を吐き出しながら処女アナルをぐぼぐぼ音が立つほど激しく犯す。触手が吐き出す媚薬粘液のせいで、レオンはもうすっかり痛みを感じなくなっていた。
じゅぶっ!ズププッ!ぐぷぐぷっ……
「い、いやぁ……!こんなの、教会で教わってない……聖典にも書いてないぃっ……!おちんちんと……お尻で……気持ちいい……きもちいいなんてっ……!たすけて、かみさま……!神様ぁ……!!」
いくら神を呼んだところで、このダンジョンには救いの手など差し伸べられない。
レオンを責める触手は、さらに数が増えた。二本目、三本目の細く真っ直ぐな触手が同時にアナルに押し込まれ、尿道にも極細の触手がズブリと侵入し、ピンク色の小さな乳首にも、内側に突起がびっしりと生えたぬるぬるの吸盤がぴったりと吸い付く。
「んひぃぃっ!お尻に……三本も……!おちんちんの中にも……入ってるぅ……!」
性交を知らない初めての身体に、男との性行為に慣れた男娼でも耐え難いような、容赦ない快楽責めが与えられ続ける。小さなペニスは内側をくちゅくちゅと擦られてぶしゅぶしゅと潮を噴き、三本の触手でぱっくりと広げられたアナルは、ぐねぐね動く触手で前立腺をごりっと押されるたびにきゅうっと締まりながら射精なしで絶頂した。擦られ、ジュルジュル吸われる乳首からも、無限の快感がせり上がってくる。
じゅううううっ!とペニスの先を吸われた瞬間、ついにレオンのペニスは弾け、ドクンドクンと濃い白濁した本気の精液を発射する。
「ひいいいいんッ!!!!!おちんちん溶けるぅ……!!!!」
途方もない射精の快感を知らされ、純粋だった聖職者レオンの体が、みるみるうちに淫らな色に染まっていく。
触手の吐き出す媚薬粘液が染み込んでいき、最初は「いや」「ダメです」「変です」と泣いていた口から、すっかり溶け切った甘いおねだりが零れるのに、そう時間は掛からなかった。
「あぅ……お尻……気持ちいい……!おっぱいとおちんちん、ちゅうちゅうってされるの……凄い……!もっと奥……ボコボコしたので、もっと突いてくださいぃ……!」
と、虚ろな顔で涎を垂らしながら、自分から白いお尻とペニスを振って、触手を誘い込むようになっていた。
性に無知だったレオンはもう、三点責めの快楽と、深い射精の絶頂を知って、完全に快楽に堕ちてしまった。
壁尻のまま、触手に搾精されながら、乳首やペニスを弄られ、男のペニスを知らない処女アナルを何度も何度もボール状触手でぐぼぐぼと犯され、聖職者としての自我を完全に忘れていく。神に祈ることを忘れ果て、快感を追い求めて大声で叫ぶ。
壁尻淫乱聖職者。それが、ダンジョンに飲み込まれた今のレオンの、変わり果てた姿だった。
レオン(聖職者)18歳。
教会の孤児院で育った、サラサラの金髪に大きな青い眼をした純粋なヒーラー。
白いローブを身に纏い、「ダンジョンの簡単な層」で単独で修業をしてくるように命じられてここに来た。
****
誰も知らない、ダンジョンのまだ浅い階層の通路の奥。
レオンは、教会の孤児院で育ち、ヒーラーとして独り立ちしたばかりの、白いローブに身を包んだ未熟な十八歳の聖職者だった。初めてのダンジョン単独攻略の試練を与えられ、まだ簡単な階層だから、と油断して進んでいたところ、気づけば足元が崩れて……
「えっ……?あ、あれ……?」
落下した先で気を失い、目を覚ますと、なぜか下半身だけが冷たい石壁に埋まっていた。
上半身は狭い通路に出ていて、両手は自由。でも、腰から下だけは完全に壁の向こう側にある。まるで、レオンの下半身だけが、まるで別の空間に置かれているみたいに不安に感じた。
「う、動けない……!ど、どうして……?それに、何だか、足がひやひやして……」
どうしてそう感じるのか、すぐには信じられなかった。実は、白いローブは腰まで捲り上げられ、下着はいつの間にか下げられていたのだが、上半身が壁にすっぽりと嵌まったレオンに、それを知る術はない。
冷たい空気が、晒された白い尻と、まだ誰にも触れられたことのない小さな性器を直接撫で、レオンは驚いてぶるっと身を震わせた。
「ひゃっ……!?ま、まさか……裸……!?や、やだ……恥ずかしい……っ!」
レオンの傷ひとつない薔薇色の頬が、さあっと真っ赤に染まる。
性的な知識は、神聖なる教会では全く教えられないために、レオンは下世話でいやらしい情報から完全に遮断されて育っていた。当然、男と女がベッドの中でする秘密のことも知らず、自分の下半身がこんなに無防備に晒されていることすら、理解が追いつかない。
すると、壁の向こうから、ぬるりとした音がした。
ぬるる……ヌチャッ……
「な、何……?あっちで、何か……動いてる……?」
次の瞬間、冷たくて柔らかいものが、ぴたりとレオンの尻の割れ目に触れた。
「ひゃうっ!?」
それは、このダンジョンに巣食う触手だ。
細くてぬるぬるした先端が、レオンのまだ誰にも許していない、それどころか見せたことすらない淡い色の窄まりに、ぴちゃぴちゃと容赦なく吸い付き、舐めるように粘液を擦り付けていく。くすぐったいような、背筋が震えるような感覚に、レオンは息を飲んだ。
「そ、そこは……! お、お尻の穴なんか、触ったらダメですっ!き、汚いですからっ……!」
足をばたつかせて儚く抵抗しても、しかし、触手は容赦しない。
先端は細く、次第に太くなっていく触手がぴとっと穴の真上を捉え、ゆっくりと、窄まりを押し広げながら、ズブズブと中に侵入してくる。
「~~~~~~っ!!」
レオンの青い瞳が大きく見開かれた。
処女アナルが、初めての異物でメリメリと無理やり開かれる。
「い、痛い……!抜いてください……!お尻だめっ……お尻に……入っちゃだめぇ……!」
粘液でぬるつく触手は、構わずにレオンの未熟なアナルを押し広げ、くねりながら奥まで入っていく。すると、触手の形がザワザワと変化し、小さなボール状のぽっこりとした突起がいくつも浮かび上がった。
その、アナルパール状の凹凸が、一個一個、レオンの窄まりを押し広げながら、ゆっくりと抜き差しされる。未熟なアナルにそんなことをされたのは、もちろん生まれて初めてだった。
ズブ……ズブズブ……ずぶぶぶッ!
「ひぐぅっ!? なにこれ……ボコボコしたのが……お腹の中で擦れて……!」
レオンは涙を浮かべて首を振る。
でもすぐに、ボール状になった触手の先が、奥の一点をぐにゅっと押し潰した。
「んあぁぁぁっ!!?」
そこは、レオンは存在すら知らない性感帯、前立腺だった。
ふっくらした前立腺を押され、びりびりと奇妙な感覚が走り抜けて、レオンの華奢な体がビクンッと跳ね上がる。
その途端、まだほとんど勃起したことのない小さなペニスが震え、ぴゅっと透明な汁を飛ばした。射精より先に、潮吹きを覚えさせられてしまったのだ。
「な、何……!?おちんちんから……勝手に何か漏れっ……!こんなの……変ですっ……!」
触手は、探し当てた前立腺を執拗にゴリゴリと擦り始める。
同時に、別の細い触手が、レオンの小さなピンク色の亀頭にぴったりと吸い付き、包み込んで、内側に無数に生えた舌のような細い突起で舐めながら、ちゅぱちゅぱと搾り取るように吸い始めた。
「ひゃうぅぅっ!おちんちんダメ……!吸わないで……!いや、出ちゃう……何か変なのが出ちゃう……!」
ぴゅるっ、ぴゅるるっ!
まだ薄くて透明に近い、初々しい精液が、触手の吸盤に吸い出されていく。
レオンは真っ赤な顔でぼろぼろと泣きながら、初めての亀頭刺激による射精感に震えた。
絶頂にぐったりするレオンを、しかし、アナルに埋まった触手はまだまだ許さない。ぽこぽこと凹凸のある触手が、淫液を吐き出しながら処女アナルをぐぼぐぼ音が立つほど激しく犯す。触手が吐き出す媚薬粘液のせいで、レオンはもうすっかり痛みを感じなくなっていた。
じゅぶっ!ズププッ!ぐぷぐぷっ……
「い、いやぁ……!こんなの、教会で教わってない……聖典にも書いてないぃっ……!おちんちんと……お尻で……気持ちいい……きもちいいなんてっ……!たすけて、かみさま……!神様ぁ……!!」
いくら神を呼んだところで、このダンジョンには救いの手など差し伸べられない。
レオンを責める触手は、さらに数が増えた。二本目、三本目の細く真っ直ぐな触手が同時にアナルに押し込まれ、尿道にも極細の触手がズブリと侵入し、ピンク色の小さな乳首にも、内側に突起がびっしりと生えたぬるぬるの吸盤がぴったりと吸い付く。
「んひぃぃっ!お尻に……三本も……!おちんちんの中にも……入ってるぅ……!」
性交を知らない初めての身体に、男との性行為に慣れた男娼でも耐え難いような、容赦ない快楽責めが与えられ続ける。小さなペニスは内側をくちゅくちゅと擦られてぶしゅぶしゅと潮を噴き、三本の触手でぱっくりと広げられたアナルは、ぐねぐね動く触手で前立腺をごりっと押されるたびにきゅうっと締まりながら射精なしで絶頂した。擦られ、ジュルジュル吸われる乳首からも、無限の快感がせり上がってくる。
じゅううううっ!とペニスの先を吸われた瞬間、ついにレオンのペニスは弾け、ドクンドクンと濃い白濁した本気の精液を発射する。
「ひいいいいんッ!!!!!おちんちん溶けるぅ……!!!!」
途方もない射精の快感を知らされ、純粋だった聖職者レオンの体が、みるみるうちに淫らな色に染まっていく。
触手の吐き出す媚薬粘液が染み込んでいき、最初は「いや」「ダメです」「変です」と泣いていた口から、すっかり溶け切った甘いおねだりが零れるのに、そう時間は掛からなかった。
「あぅ……お尻……気持ちいい……!おっぱいとおちんちん、ちゅうちゅうってされるの……凄い……!もっと奥……ボコボコしたので、もっと突いてくださいぃ……!」
と、虚ろな顔で涎を垂らしながら、自分から白いお尻とペニスを振って、触手を誘い込むようになっていた。
性に無知だったレオンはもう、三点責めの快楽と、深い射精の絶頂を知って、完全に快楽に堕ちてしまった。
壁尻のまま、触手に搾精されながら、乳首やペニスを弄られ、男のペニスを知らない処女アナルを何度も何度もボール状触手でぐぼぐぼと犯され、聖職者としての自我を完全に忘れていく。神に祈ることを忘れ果て、快感を追い求めて大声で叫ぶ。
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