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待ってて
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遥 side
俺は皆に言わないといけないことがある。
遥「…皆、今思ってんのは宙愛のことだろ。…宙愛は総長室で言ってたんだ。復讐は自分でも駄目なことはわかってると。でも。でも俺は宙愛の目に光を取り戻したかった。宙愛を1人にしたくなかった。俺は総長室で宙愛と付き合うことになった。でも彼氏、というより仲間って意識の方が強い…。俺は宙愛の背中を押した。俺は宙愛に皆には自分から言うことを条件にした。…宙愛は人を殺すような奴じゃない。家族を…宙さんを…人を殺された奴が人を殺す訳が無い。…皆が何と言おうと」
皆が何と言おうと。俺は…
遥「俺は宙愛の所に行く」
沈黙に包まれる。
そんな沈黙を破ったのは…大翔だった。
大翔「俺は…あんな悲しそうな宙愛、見たことが無かった。俺も宙愛の所に行く」
悠斗「俺も行く。…俺、宙愛に謝りたい」
爽「僕も行く…。僕も宙愛を助けたい」
遥「…宙恋は覚悟を決めた。お前らは、蓮華はどうする」
瑠希「行くよ。」
涼珂「行く」
空珂「俺も行く」
隼人「…行く…」
蓮斗「行く」
…内心、凄く不安だった。でも、宙恋も、そして…蓮華も。行くと言ってくれて本当に良かった…。
悠斗「宙愛と先代が集まる場所はわかってる。いつもそこなんだ。でも先代と宙愛のことだ…。もう龍炎の倉庫に行き始めてるはずだ。だから俺らも…行こう」
俺達は悠斗を先頭に、龍炎の倉庫に向かった。
ごめんな、宙愛…。すぐ行くから…
遥 side end
俺は皆に言わないといけないことがある。
遥「…皆、今思ってんのは宙愛のことだろ。…宙愛は総長室で言ってたんだ。復讐は自分でも駄目なことはわかってると。でも。でも俺は宙愛の目に光を取り戻したかった。宙愛を1人にしたくなかった。俺は総長室で宙愛と付き合うことになった。でも彼氏、というより仲間って意識の方が強い…。俺は宙愛の背中を押した。俺は宙愛に皆には自分から言うことを条件にした。…宙愛は人を殺すような奴じゃない。家族を…宙さんを…人を殺された奴が人を殺す訳が無い。…皆が何と言おうと」
皆が何と言おうと。俺は…
遥「俺は宙愛の所に行く」
沈黙に包まれる。
そんな沈黙を破ったのは…大翔だった。
大翔「俺は…あんな悲しそうな宙愛、見たことが無かった。俺も宙愛の所に行く」
悠斗「俺も行く。…俺、宙愛に謝りたい」
爽「僕も行く…。僕も宙愛を助けたい」
遥「…宙恋は覚悟を決めた。お前らは、蓮華はどうする」
瑠希「行くよ。」
涼珂「行く」
空珂「俺も行く」
隼人「…行く…」
蓮斗「行く」
…内心、凄く不安だった。でも、宙恋も、そして…蓮華も。行くと言ってくれて本当に良かった…。
悠斗「宙愛と先代が集まる場所はわかってる。いつもそこなんだ。でも先代と宙愛のことだ…。もう龍炎の倉庫に行き始めてるはずだ。だから俺らも…行こう」
俺達は悠斗を先頭に、龍炎の倉庫に向かった。
ごめんな、宙愛…。すぐ行くから…
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