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クレープはおいしい。おまけつき。
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「へー、烏丸君て将棋好きなんだー」
「うん、今話題にもなってるし興味持ってくれる人が増えて嬉しいよ」
「私頭良くないからああゆう先のことまで考えるのは苦手でさー」
「あー、皆それ言うんだよね。一度やってみたらハマるかもしれないのに。」
「何をハメる気だ!?」
「「・・・・・・」」
「そういえば英語の小テストの範囲だけど・・・」
「えっと、58ページからのよく使う感嘆符の・・・」
クレープを持ったまま公園のベンチに腰掛ける。一番端に座った筈なのに両隣が存在するのはなんでだろう?
隣でぷるぷるしながら耐えるお兄ちゃん・・・格好悪い!
そのまま居ないものとして扱い家路に着いた。
全く、早く妹離れしてほしいものです。
なんて、思ってたのに・・・
ベッドに押し倒されて、目の前にはアップになったお兄ちゃんの顔・・・
え?どうしてこうなった!?
「うん、今話題にもなってるし興味持ってくれる人が増えて嬉しいよ」
「私頭良くないからああゆう先のことまで考えるのは苦手でさー」
「あー、皆それ言うんだよね。一度やってみたらハマるかもしれないのに。」
「何をハメる気だ!?」
「「・・・・・・」」
「そういえば英語の小テストの範囲だけど・・・」
「えっと、58ページからのよく使う感嘆符の・・・」
クレープを持ったまま公園のベンチに腰掛ける。一番端に座った筈なのに両隣が存在するのはなんでだろう?
隣でぷるぷるしながら耐えるお兄ちゃん・・・格好悪い!
そのまま居ないものとして扱い家路に着いた。
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え?どうしてこうなった!?
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