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第6話 Let's 楽しもうin 遊園地!
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やっと遊園地の中に入れた。朝早く来たのに開園に遅れるなんてとは思った。まずはどうしようかと迷いながら、とにかく混みそうなアトラクションから攻めることにした。
茉奈が「あれ乗ろう」と言ったのは遊園地で一番の絶叫系である。真上に上がってそのまま落ちるマシンだ。どんだけ怖いかわからないがとにかく高い。タワーは苦手だ。足がプラプラするのが特に。「いくよー」茉奈がのりのりだ。
開園直後なのでスムーズに乗れた。
ゆっくり上るのやめてほしい。そしてとっさに落ちて「ギャー」と叫ぶ。
このタワーはだめだ怖すぎる。勇作が「面白かった」というと茉奈が「もう一回」と鬼みたいなことを言う。やめてほしい。なんで絶叫系が大丈夫なのだろうか。
それからジェットコースターそれも落差が激しくくるくるとにかく回るやつや船がぶんぶん降られるマシン、水が噴き出すタイプのジェットコースターと茉奈と勇作のチョイスで絶叫マシンしかのってない。体が浮かぶ感覚がある。どれだけ叫んだかわからない。楽しい「キャー」じゃなくてリアルの「ギャー」でのどがつぶれそう。明日香は普通の人なので最初は怖がっていたが、慣れてきてだんだん楽しみ始める。
「もう疲れたから次は怖くないやつ」ど強引に3Dのアトラクションにした。リアルで怖くはないが酔ってしまった。僕って遊園地向いてないかも・・・。
そこからポップコーンとかジュースとか買いながら、アトラクションではなく、買い物を楽しむことにした。ここにいる4人だと楽しい。
「これって良いね。」
「これ全員で買って写真撮ろう~」
とキャラクターの被り物も買って遊園地のマスコットキャラクターと一緒に撮った。なんか買ったもの全部つけると目立つので僕は最初に買ったやつはバックにしまった。ほかにもおもちゃとかみんなでおそろいのパーカーを買った。双子コーデならぬ、四つ子コーデ。それも写真スポットでみんなで同じポーズして写真撮影。
次何しようかと地図を見ていると、明日香が
「次はメリーゴーランドのろう」と提案してメリーゴーランドに乗る。「写真撮ってよ」と茉奈に言われて明日香と茉奈を取ってると明日香が「勇作とも」って要望してきた。パッシャパッシャと写真を撮って馬に乗ってはしゃいでいると、男子だけのグループから「リア充で来るな」と冷やかしがあった。僕たちはカップルと思われたことが恥ずかしくなった。
「カップルだってヤダなぁ~」と茉奈が僕のことをたたいてくるが少し照れてて可愛く思えてしまう。そこから何となくみんな照れてて次何にするかという話になり
「カップルみたいなことをしたい」と茉奈が顔をらめながら提案してコーヒーカップの回るやつになった。もちろん茉奈と僕、明日香と勇作というペアになった。
茉奈が「あれ乗ろう」と言ったのは遊園地で一番の絶叫系である。真上に上がってそのまま落ちるマシンだ。どんだけ怖いかわからないがとにかく高い。タワーは苦手だ。足がプラプラするのが特に。「いくよー」茉奈がのりのりだ。
開園直後なのでスムーズに乗れた。
ゆっくり上るのやめてほしい。そしてとっさに落ちて「ギャー」と叫ぶ。
このタワーはだめだ怖すぎる。勇作が「面白かった」というと茉奈が「もう一回」と鬼みたいなことを言う。やめてほしい。なんで絶叫系が大丈夫なのだろうか。
それからジェットコースターそれも落差が激しくくるくるとにかく回るやつや船がぶんぶん降られるマシン、水が噴き出すタイプのジェットコースターと茉奈と勇作のチョイスで絶叫マシンしかのってない。体が浮かぶ感覚がある。どれだけ叫んだかわからない。楽しい「キャー」じゃなくてリアルの「ギャー」でのどがつぶれそう。明日香は普通の人なので最初は怖がっていたが、慣れてきてだんだん楽しみ始める。
「もう疲れたから次は怖くないやつ」ど強引に3Dのアトラクションにした。リアルで怖くはないが酔ってしまった。僕って遊園地向いてないかも・・・。
そこからポップコーンとかジュースとか買いながら、アトラクションではなく、買い物を楽しむことにした。ここにいる4人だと楽しい。
「これって良いね。」
「これ全員で買って写真撮ろう~」
とキャラクターの被り物も買って遊園地のマスコットキャラクターと一緒に撮った。なんか買ったもの全部つけると目立つので僕は最初に買ったやつはバックにしまった。ほかにもおもちゃとかみんなでおそろいのパーカーを買った。双子コーデならぬ、四つ子コーデ。それも写真スポットでみんなで同じポーズして写真撮影。
次何しようかと地図を見ていると、明日香が
「次はメリーゴーランドのろう」と提案してメリーゴーランドに乗る。「写真撮ってよ」と茉奈に言われて明日香と茉奈を取ってると明日香が「勇作とも」って要望してきた。パッシャパッシャと写真を撮って馬に乗ってはしゃいでいると、男子だけのグループから「リア充で来るな」と冷やかしがあった。僕たちはカップルと思われたことが恥ずかしくなった。
「カップルだってヤダなぁ~」と茉奈が僕のことをたたいてくるが少し照れてて可愛く思えてしまう。そこから何となくみんな照れてて次何にするかという話になり
「カップルみたいなことをしたい」と茉奈が顔をらめながら提案してコーヒーカップの回るやつになった。もちろん茉奈と僕、明日香と勇作というペアになった。
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